勉強方法

5箇所に内定をもらった受験者が語る!公務員試験に合格する5つの勉強法を徹底解説!

どうも。山辺です。

 

務員試験を受験しよう!!

 

そう思って公務員試験についていろいろ調べていくと、

  • 「勉強する科目数が多すぎる・・・」
  • 「勉強できる自信がなくなってきた・・・」
  • 「え、こんだけ勉強しないといけないの?・・・」
  • 「本当に全部、勉強できるのか?」

分からないことが多すぎて、不安になりませんでしたか?

 

 

おそらく不安を抱えていることでしょう・・・・

 

まー心配しないで。

もしあなたがそういう不安を感じていても大丈夫。

 

この記事を信じて、勉強してみてください。

 

成果を保証します。

 

 

なぜそんなに自信があるのか?

 

実際に結果を出したからです。
(予備校のようにただ教えているだけではなく、自分がプレーヤーとして結果を出しています。)

 

 

 

 

私は低学歴でほぼ勉強したことがない状態から、独自の勉強法を編み出した結果、

国家一般職、県庁、市役所、大学法人に内定

をもらうことができました。

(この勉強法を聞くと、予備校の指導のレベルの低さに腹が立つと思いますよ。)

 

 

 

実際、その勉強法を教えた私の後輩も、第一志望の地元県庁に合格することができたので汎用性が高い方法です。

 

 

ちなみにその後輩から

「山辺さん。本当にありがとうございます。

自分みたいなバカでも山辺さんの勉強法のおかげで合格できました。感謝してもしきれません。

山辺さんにならケツを差し出します。

 

というラインを受け取ったとき、本当に嬉しかったですね。

(もちろんケツは遠慮しましたが・・・笑そこ大事。)

 

話がそれてしまいました・・・

 

 

公務員試験で合格するために重要なのは、「正しい攻略法を知っているか?」です。

これを知っているかどうかで難易度がめちゃくちゃ変わってきます。

 

 

ですからもしあなたが

「何がなんでも公務員試験に合格したい!」

という熱い気持ちを持っているなら、めちゃくちゃ役に立つ情報となっています。

 

 

ですから頭をフル回転させて集中して読んでくださいね。

 

あなたの今後の未来を変える可能性のある話ですからね?

 

 

まじで本気で聞いてくださいよ??

 

 

 

ちなみに山辺の筆記試験全般は↓の講義で詳細にお話しているので、ぜひ御覧ください。合格率が上がるはずです。

あなたの今までの価値観が吹っ飛ぶほどの熱い講義を行っているので、試験に落ちる前にご覧くださいませ↓

 

 

 

筆記試験の本質とは確率だ!

公務員試験について、インターネット上でいろいろな情報を調べたことがあると思います。

 

その時、こんな声ってありませんでしたか?

 

公務員試験によくある事例

公務員試験は3ヶ月そこそこで短期合格できた。

ほとんど勉強していないのに合格できた。だからよゆーだよ。

 

こういう話を聞いて

「俺でも半年で合格できるかも・・・」

と考える受験生が結構います。

 

 

 

・・・が。

 

 

そんなワケありません。

 

 

公務員試験はそんなに簡単な試験じゃないですよ。

残念ながら。

 

公務員試験は競争です。

ライバル達も必死に勉強してやっと合格ができる試験です。

 

 

めちゃくちゃ勉強した人でも落ちるんですから、そんなに簡単に合格できるわけないじゃないですか。

 

私が思うに、短期間で合格した人の話は話半分に聞いておくべきだと思います

なぜか。

 

 

試験に合格するのは「確率」だからです。

 

 

 

ちょっとこれだけではわからないので、説明していきますね。

 


例えばAさんとBさんの二人が公務員試験を受験するとしましょう。

そのAさんとBさんの勉強期間は次のとおりだとします。

  • Aさんは1年間
  • Bさんは3ヶ月

 

もしも勉強効率やセンスなどが同じだと考えてみましょう。

 

 

この場合、AさんとBさんならどちらのほうが合格できる可能性が高いでしょうか?

 

 

 

もちろんAさんですよね。

勉強量が多いので、当然だと思います。

 

ですが公務員試験はマーク式で、基本問題がほとんどです。

ですからBさんが合格する確率もわずかながらあります。

 

もしBさんがめちゃくちゃ運がよく、勉強したところがバッチリ出題されたり、マークの運が良ければ、かなり確率は低いけど合格できる可能性がありますよね?

 

そんなBさんがたまたま合格したとしましょう。

 

 

するとどうなるでしょうか?

 

 

短期間で合格したBさんは、様々なサイトで「公務員試験は簡単だった」とか「3ヶ月で合格できた」みたいな情報を書くわけです。

 


 

いいですか?

このような他の人の半分の時間で合格したBさんの話を鵜呑みにしてはいけません。

 

だって、公務員試験は確率だからです。

 

勉強してなくても運よく合格できる確率はある。

 

ですが公務員試験は人生においてめちゃくちゃ重要な試験なんですから、あなたがするべきことは、合格する確率をできるだけ上げるということだと思いませんか?

 

 

まぐれで勝ち取るのではなく、実力を身に着けて合格できる確率を1%でも上げる。

 

あなたにそう考えてほしいんです。

こういう意識を持って、公務員試験対策を考えて欲しいんです。

 

 

ほとんどの人は適当に公務員試験の勉強をしています。

人生でめちゃくちゃ大事なのにそういう競走意識がない。

 

そんなぬるいヤツらが大半なんですから、自分ができる限り努力をして、合格する確率を1%でも上げる意識で対策すれば、圧倒的な成果を出せると思いませんか?

 

 

大事なのは「合格する確率を上げること」なんです。

 

ですから本気で勉強しましょうよ。

ちょっと考えてみてください。

あなたが公務員試験に合格するとどういう未来が待っていますか?

もし落ちたらどういう最悪な人生が待っていますか?

 

 

・・・合格するかどうかで、あなたの人生めちゃくちゃ変わりますよね?

 

 

 

ですから、本気で勉強して、合格する確率を100%に持っていく、という意識で勉強するべきなんです。

 

あなたもそう思いませんか?

 

 

やまべ
やまべ
公務員試験はしょせん確率。

勉強すればするほど合格する確率は高まるんだ。

だから常に100%を目指す勢いで勉強するべき。

ライバルより多く勉強すれば合格できるんだから。

 

公務員試験の勉強を効率化するための5原則

先程までは公務員試験を受ける上での重要なマインドセットについてお話してきました。

 

は??

そんな話はいいから早くテクニックを教えろよ!!

 

とあなたは思ったかもしれませんが、実はこういう「心構え」が持てるかどうかで、合格する確率って全然変わってきます。

 

私、たくさんの受講生を指導してきましたが、不合格になる受検生は、「心構えの重要性」を理解していません。

 

もー全然分かってない。

 

そもそも勝負に勝てるヤツというのはテクニックを多く知っているより、「合格し得る人間になること」のほうが重要なんです。

 

勉強をコツコツと続けられるか。

周りの欲求に打ち勝ち、勉強に打ち込めるか。

不安に打ち勝ち、周りのライバルたちが諦める中、強靭な精神力で公務員試験というマラソンを走り抜かないといけないんですから。

 

 

ですから山辺はこう思います。

 

 

テクニックなんてなんでも良いから、さっさと合格しうる人間になれよ!!って。

 

 

大事なのは心構えです。

マインドセットです。

 

これを学んだ上でテクニックを学べば、アホみたいに成績なんて上がりますから。

 

 

ちなみに山辺が国家一般職、県庁、市役所、大学法人に内定をもらった時の心構えや戦略はこちらのLINE講義でお話ししているので、

本気で公務員になりたい!!

と思っているのなら↓の講義を受講してください。

基本的に無料で受講できます。

 

 

 

・・・というわけで。

 

マインドセットの重要性を理解できたと思うので、続いてテクニックについてお話していきましょうか。

 

 

山辺が編み出した勉強の効率を上げる『5つの勉強法』についてお話していきますね。

 

 

そもそも勉強ができる人とは?

あなたは不思議に思いませんか?

 

同じ授業を受けているのに、1を学んで10理解できる人と、1を学んで1も理解できない人がいます。

 

同じ授業を受けている。

なのに、理解度が全然違う。

 

 

なぜそのような違いが生まれるのでしょうか?

 

脳科学、心理学、行動経済学、認知心理学などの本から鬼のように学んだ山辺が結論からお話しましょう。

 

人によって理解のスピードが変わってくるのは、情報の処理の仕方が違うからです。

(今からお話しすることは、様々な知見を学んだ結果、たどり着いた勉強の本質なので、集中して聞いてくださいね。)

 

 

例えばAという知識を勉強した時、勉強ができる人は、勉強ができる人に共通する脳の使い方をしています。

だから理解のスピードが早いし、一回聞いたら忘れません。

 

逆に勉強ができない人は脳の使い方が悪いんです。

 

つまり、勉強できるようになるためには、適切な頭の使い方を学ぶことが重要です。

 

多くの人は「勉強できる、できない」を才能と考えていますが、そうじゃないんですよ。

全然違う。

センスがない。

 

 

 

大事なのは頭の使い方です。

頭の違いが勉強のセンスとなるのです。

 

 

ですから勉強の効率を上げたいなら、頭の良い人の頭の使い方を学ぶべきなんですよ。(予備校などのしょうもない講師は勉強量とかテクニックなどについて言及しますが、そういうセンスのない指導に惑わされてはいけませんよ?)

 

 

ここまでの話を聞いてあなたはこう思ったはずです。

 

 

もー分かったから。

じゃーどうすれば適切な頭の使い方ができるんだよ?

 

 

 

山辺は、様々な勉強本を読んできました。

膨大な勉強法や心理学、脳科学などの本で勉強してきました。

(昔は公務員として働いていましたが、今は山辺は独立して起業しています。起業をする際にめちゃくちゃ勉強したんですよ。なぜかって?頭の良さこそが起業に必要だと思ったからです。)

 

その幅広い知識を総動員すると、頭の良い人は次の5つの勉強法をしているのでは?という仮説にたどり着いたのです。

 

それが↓の5つです。

 

公務員試験の勉強で押さえるべき5原則

①はじめは過去問から勉強しろ!!

②狭く浅く勉強しろ!!

③ざっくりした復習を何度もしろ!

④脳のネットワークを構築しろ!!

⑤対話式勉強法を意識しろ!!

ちなみにこの勉強法を後輩に教えたところ、平均以下だった成績が、2ヶ月でトップ10%まで上がりました。(ビビりました・・・)

 

ですのでこれからお話しすることをしっかりと理解してくださいね。

成果はお約束するので。

 

公務員試験の勉強で押さえるべき5原則
①はじめは過去問から

 

公務員試験に合格するに最も重要なこと。

 

それは過去問をこなすことです。

 

 

これは予備校や公務員試験の対策本などでも言われていますし、山辺も過去問から始める勉強法は基本的に賛成しています

(公務員業界で有名な正文化はダメです。理由は、後々解説していきます。)

 

公務員試験は基本的な問題が多く、問題が使い回される傾向にあります。

 

ですから最も効果が高い勉強法は、本番で出題されうる「過去問」を使って勉強することが最短距離です。

 

これは公務員業界の常識ですよね?

ま、これは予備校などでも語られているお話しだと思います。

 

ですが山辺はさらに過去問にこだわります。

私はいきなり『過去問を使うこと』をおすすめしています。

 

 

え?いきなり過去問を勉強するべきなの?

 

と思ったかもしれませんが、そうなんです。

 

 

そもそもよーく考えてみてください。

 

ほとんどの予備校では↓のように勉強していますよね?

 

授業を聞く

テキストを読み込む

過去問を解く

テキストを読む

 

 

私は↓の勉強法をおすすめしています。

過去問を見る

授業を聞く

過去問を解く

解説を読む

 

私ははじめに「過去問を見ること」を推奨しています。

何も分からない状態でも、いきなり過去問を見るべきだと思います。

 

なぜか分かりますか?

(この一言でピンとくる人はめちゃくちゃセンスが良いと思います。)

 

 

いきなり過去問を見ることで、必要な知識を選別することができるからです。

 

ほとんどの人って授業やテキストで、その科目を理解しようとしますよね?

 

予備校のレベルの低い指導者はそういう話をしているはずです。

 

 

・・・ですが。

 

 

予備校の指導者の話を真に受けてはいけませんよ。

 

 

山辺は、「理解した後に過去問を解く」勉強法ってまじ効率が悪いと思います。

正直、この勉強をするのはヤバい。

 

 

・・・というのも、人って疑問がなければ頭に入ってこないんですよ。

 

ただ授業を聞いても、全然理解できない生き物なんです。

 

 

なんでこうなるの??

これってどうなるの??

 

という疑問を持った上で理解しようとしないと、頭に残らないのです。

 

ちょっと授業などを聞いている時のことを思い出してみてください。

頭がボーッとして、全然集中できなくないですか?

その結果、ただただ先生の板書を写している。

 

そうやって授業を受けている人って多いと思います。

 

 

でもよーく考えてみてください。

 

 

その時間無駄じゃないですか?

 

 

勉強は頭を使う営みです。

頭を使わないと成績は上がりません。

 

ですから、板書を思考停止で書き写すの、時間の無駄ですからね?

 

あなたが合格を勝ち取りたいなら、そういう時間を捨てて、頭を使う必要がある。

 

 

じゃーどうすれば効果的に頭を使えるようになるのか?

 

 

そのキーワードは疑問点なんです。

 

具体的には授業を聞く前に過去問を見ておきましょう。

その授業で学ぶ内容の疑問点をあらかじめピックアップしておくのです。

 

 

そして。

 

 

・過去問で出てきたキーワード

・解説等を読んで意味が分からない内容

・なぜそうなるのか分からない部分

 

こういった疑問を持っておくのです。

 

予備校の授業の際は、その疑問に対する答えを探しながら聞くのです。

 

ただ思考停止で授業を聞くのではなく、あらかじめ疑問を持ち、その答えを探すように聞いていく。

 

 

こうやって授業を使うことで、知識の定着率が2倍以上変わってきます。

 

そもそも、人って疑問がない状況で人の話を聞くのって苦痛なんです。

ただ思考停止で授業を聞く勉強は全然集中できない。

 

 

その最大の原因は疑問点がないからなんです。

 

 

 

でも疑問を持っていたらどうでしょうか?

無意識にその疑問の答えを探そうとしませんか?

その答えが知りたいがために、集中して授業を聞けると思いません?

 

だから授業前に過去問を見ておくことをおすすめしています。

 

 

 

また、いきなり過去問を使った勉強法には、さらにメリットがあります。

 

それは参考書を読むより、過去問を解くほうが記憶の定着率が圧倒的に良いということです。

アメリカのカーピック博士が行った実験によると、

①教科書を何度も見る勉強法

②問題を何度も解き、知識を何度も使う(思い出す)ような勉強法

2つを比較すると、後者のほうが2倍以上記憶定着が良いことが分かりました。

つまり参考書などを読みまくるより、過去問を解き、知識を使うことを意識するほうが、結果的に記憶の定着が良くなるのです。

 

 

以上のことを踏まえると、

某公務員試験勉強法を解説している書籍「公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法」が紹介している「正文化」はダメな勉強法

ということが分かると思います。

 


(ちなみに正文化とは過去問に直接答えを書き込むというものです。

この正文化とは、市販されている「落ちる勉強法受かる勉強法」という、公務員業界ではかなり有名な本に書いてある勉強法なので、もし知らなければ読んでおきましょう。)

 

なぜ「公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法」の勉強法を信じると落ちるのか?


 

 

 

なぜ正文化はおすすめできないのか?

 

その理由は問題を解くというアウトプットができなくなるからです。

 

ですので正文化の勉強法をするのなら、問題を解くためにもう一冊購入するか、

赤シートを使って隠しながら勉強するべきでしょう。

 

 

公務員試験の勉強で押さえるべき5原則
②狭く浅く勉強する

 

「狭く浅く勉強すること」

 

私はこれこそが公務員試験を攻略する上で、最短距離の攻略法だと思っています。

 

 

なぜか?

 

公務員試験は基本問題がめちゃくちゃ多いからです。

 

良いですか?

 

勉強しているのに不合格になる受検生が多いのは、

一部の難しい問題を解こうとするあまり、「マニアックになりすぎる」から試験に落ちるのです。

 

 


大学受験のとき、「一つの教科だけめちゃくちゃ得意な人」がいませんでしたか?

例えば数学・物理・歴史などの一科目だけが得意な人です。

 

あなたのクラスにも一人くらいいたでしょう?

 

このような一科目特化型というのは、は大学受験ではかなり有利でした。

 

しかし公務員試験では、得意科目を作ろうと落ちる確率が高まります。

 

公務員試験に落ちる「知識のドーナツ化」

 

こういう受験生が陥る問題を私は「知識のドーナツ化現象」と呼んでいます。

 

このドーナツ化現象というのは、応用範囲に手を広げすぎた結果、大事な中心(基本)部分がおろそかになっている↓の状態に陥った状態です。

 

多くの問題を解くために手を広げよう。

重要な基本の復習が少なくなるため、基本問題を取りこぼしてしまう

 

これが多くの受験生の不合格パターンです。

 

 

良いですか?

山辺は公務員試験の指導をする時、勉強するのは基本問題だけでOKと教えています。

 

応用問題をすべて捨てて、基本問題を徹底的に潰します。

手を広げすぎるのではなく、勉強するべき問題を絞るのです。

 

 

範囲を絞って、そこを何度も復習して、確実な知識にする。

 

これこそが公務員試験を突破する上での重要な鍵です。

 

 

やまべ
やまべ

公務員試験は基本的な問題が解ければ合格できる。

これは逆に言うと応用問題等に手を広げすぎないことが重要だ。

難易度の高い問題に手を出すのではなく、すべての科目の基本問題を押さえることを意識しておこう!

 

 

 

公務員試験の勉強で押さえるべき5原則
③ざっくりした復習を何度もしろ!

 

3つ目におすすめする勉強法は「ざっくりの復習を何度も繰り返す」というものです。

 

 

山辺の復習は、一つひとつ確実に覚えるのではなく、ザックリでも良いので10回繰り返す感じで行っていきます。

 

質ではなく、量を意識した復習をするのです。

 

 

・・・で。

 

この勉強法を実践する上で、絶対に押さえてほしいポイントがあります。

(このポイントを押さえることで飛躍的に記憶力が上がります。)

 

それは

いきなりすべてを勉強しようとしない』

ということです。

 

勉強は「基本的な部分から」というのは鉄則。

 

そもそも人間の脳って、一回で学んだ内容を理解するのってめちゃくちゃ苦手なんですよ。

 

だいたい授業を聞いても20%くらいしか頭に残ってないでしょ?

 

勉強なんてそんなもんなんです。

 

 

ですがここからが大事。

 

山辺は何度も何度も復習します。

20%しか理解できないことを知っているので、とにかく何度も読んでいくわけです。

 

すると分からなかったところが分かるようになります。

徐々に分かる範囲が多くなる。

すると、50%→60%→70%と徐々に精度が上がっていくわけですね。

 

 

実は、これ脳の特性上、めちゃくちゃ最適な勉強法です。

 

良いですか?

大事なのは反復回数です。

 

とにかく量を意識して復習しましょう。

 

いきなり100%を目指すのではなく、

はじめは20%でも何度も復習して、50%→60%→70%→100%

というように徐々に精度を上げていくのが学習のコツになります。

 

ですから、

初めは簡単なところのみを繰り返す。

そして徐々に難しいところを制覇していく。

というイメージで勉強していきましょう。

 

 


「犬の学習」について、面白い実験が行われていました。

 

「テレビに○の図形が光った時に、レバーを押すと餌が出る」

ということを犬に理解させるために、どうやって教えればいいのか?を何パターン化に分けて実験したのです。

 

どうやって教えれば、
犬に早く理解させることができると思いますか?

 

・・・

 

正解は単純なステップに分けるということです。

具体的には↓の教え方が最も理解が早かったでそうです。

 

①画面の点灯とは関係なく、レバーを押すと餌が出ることを教える

②画面に○が映った時だけに餌が出るように設定する。

 


 

これをあなたの学習にも応用させるべきです。

 

「小さなステップに分解する」というのは、勉強でもめちゃくちゃ大事な考え方になります。

 

いきなりすべてを完璧にしようとするのではなく、
その科目の基本事項を確実に押さえること。

 

何度も回数をこなして、
ちょっとずつ学習を深めていくのがコツです。

 

 

具体的には次の3ステップで勉強すればいいでしょう。

 

 

じゃーこの勉強法をどうやって実践していけばいいのか?

 

 

それがこの3ステップです。

理解力を深める3ステップ勉強法

①各科目の全体像、各章のキーワードを一言で説明できるように要約する。

②大項目を見てそこで学べる内容を一言で要約していき、最後まで終わらせる。

③細かいキーワードを押さえていき、最後まで終わらせる。

 

イメージはペンキ塗りのような感じですね。

何回も繰り返しながら、
ちょっとずつ範囲を拡げていく。

 

 

こうやって勉強していくようにしましょう。

それこそが最も効率の良い勉強法です。

 

 

公務員試験の勉強で押さえるべき5原則
④ネットワークの構築

最近の脳科学では、人の記憶力の違いは、記憶の仕方で決まるというのが常識となっています。

・・・で。

 

その記憶の仕方の違いなんですが、

記憶力がある人→記憶しやすい形で情報を加工する。

記憶力がない人→そのまま覚えよう

という違いがあります。

 

 

ですから記憶の仕方で、この
記憶の定着率が全然変わってくる。

 

 

ですからあなたがもし効率よく記憶していきたいのなら、
脳が記憶するメカニズムを理解しておきましょう。

 

そうすれば正しい記憶の仕方が分かります。

 

 

 

記憶の方法は中学生の時に変わる??

 

記憶の仕方って、
実は中学生の頃に変わります。

 

・中学生→丸暗記で覚えられる

・大人→「つながりのある情報の塊」

と言うように変化していくんですよ。

 

つまり脳は劣化してしまうのです。

 

中学生までは丸暗記でも全然乗り切れます。

ですが大人になるにつれて、
その勉強法が通用しなくなります。

 

理解しなければ、記憶に残らなくなってしまうわけです。

 

 

例えば、次の文章を次の2パターンで暗記しようとしてみてください。

太った男が錠を買いました。

1.丸暗記で。

2.↓のように意味をつなげながら暗記する。

太った男が錠を買ったのは、冷蔵庫に鍵を掛けるためです。つい冷蔵庫を開けて食べてしまうので、食べ物を出すのにわざと手間がかかるように錠を買ったのです。

 

 

どちらのほうが覚えやすいでしょうか?

 

・・・2のほうが覚えやすいですよね。

 

 

情報が増えたのにもかかわらず、
2のほうが記憶しやすいと感じたはずです。

 

 

なぜか。

 

「太った男がなぜ錠を買ったのか?」

という背景の理由がわかれば、情報に繋がりが見えてきましたよね。

こうやって情報を加工することで、
記憶しやすい情報になるわけです。

 

 

なんとなくイメージできました??

 

つまり、記憶力が悪い人は『丸暗記で覚えよう』とするから覚えられないのに対し、

記憶力が良い人は情報同士を関連付け、意味のあるネットワークで覚えようとするから、記憶しやすくなるのです。

 

以上のことを踏まえると、
参考書選びのコツが分かるようになります。


箇条書きなどで情報をまとめているだけの参考書は使わないようにしましょう。

情報をまとめているものを読んでも、知識のネットワークができないため、どうしても丸暗記に近づくため記憶の定着率が悪くなってしまいます。

 

「なぜそうなっているのか?どういう経緯でそうなっているのか?」

を詳細に解説している分厚い導入本を読むほうが、
結果的に記憶に残りやすくなります。

 

 

 

 

公務員試験業界で有名な本「受かる勉強法、落ちる勉強法では、過去問だけを勉強すればいい」という勉強法をおすすめしていますが、その勉強がだめな理由が分かりますよね?

 

過去問だけで勉強しても知識に関連性が見えないからです。

丸暗記に近くなってしまうからです。

 

ただ丸暗記しても、情報同士に繋がりが見えないため、記憶の定着が悪くなり、忘れやすくなってしまうわけです。

 

ですので、過去問を見るだけでなく、テキストで過去問で学んだ知識同士に関連をもたせるようにしましょう。

 

こうやって過去問で学んだ点の知識同士をつなげて、全体の繋がりが見えるようになります。

 


民法や経済学は難しいため、過去問を解く前に、簡単な導入本を3冊準備し、一気に読むようにしましょう。
(時間を置かないで一日で読み切るのがポイントです。)

そうすることでその分野の全体のイメージが付きやすくなるため、情報を整理しやすくなります。


 

 

⑤対話式インプット法

 

 

早速ですが、次の画像を見てください。

美人なお姉さんが写っていますね。

 

でも、

 

この写真には
おかしいところがあります。

 

 

 

探してみてください。

 

 

 

海とか、岩とか、はしごとか谷間が見えてきます。

視点が他のところにも目が行くようになります。

 

 

 

でも、まだ甘い。

 

もっとおかしなものがあるはずなんです。

この美女、非常に危険な状態なんです

 

 

 

気づきましたか?

右にキングコングがいます。

 

 

最初見ただけでは気づかなかったもの。

それを何度も視点を変えながら見ることで本質が見えてくる。

 

つまりこの視点の移動こそが学習の本質なんです。

 

はじめは美女が見えた。

次に谷間とか、海に気がつく。

そして、最後にキングコングを認識する。

 

このように

 

様々な視点を持つことで、
より深い理解力が身につきます。

 

ですから大事なのは視点を変えながら勉強するということが重要なんです。

 

 

さらに詳しく解説していきましょう。

 

 

例えば民法のスーパー過去問ゼミの1章を開くと、「制限行為能力者」について書かれています。

 

勉強ができない人は、文章を上から下までただ読んでいきます。

 

 

 

ですが

 

 

勉強ができる人は文章の読み方が違います。

 

 

何度も言っている通り、情報の処理の仕方が違うのです。

 

授業の聞き方でも同じです。

 

勉強ができない人は先生の言うことをただただ聞くだけですが、勉強ができる人は自分なりに疑問を持ちながら、主体的に授業を聞いているのです。
(非常に重要なことを言っています。)

 

↓のイメージ

制限行為能力者って何だろう?

⇛行為能力者が制限されているってことかな?

⇛あー意思能力が不十分な人のことか。

⇛なぜそんな制度があるのだろう?

⇛なるほど。意思能力がない人を守るためか。確かに民法は一般人同士の調整がメインの目的だからね。

この法律がないと、意識能力のない人を騙すビジネスが横行するかも・・・

そんな社会を求めているわけないから民法で制限しているのか!

具体的な仮説や疑問を持ちながら勉強する。

 

これが勉強ができる人の頭の使い方です。

 

ただただ情報を受け取るのではなく、仮説や疑問がでたら、その答えを探し、また疑問を探し、その答えを探す。

こうやって繰り返していきます。

分からないところがあれば、「どこが分からないのか」「どこまでが分かるのか?」を自問自答しながら勉強しているのです。

 

 

・・・これ意識したことないでしょ?

 

頭が悪い人はなんとなく文章を読んでいきます。

だから脳にひっかかる情報が少なくなるため、理解力が低いんです。

 

一方、勉強ができる人というのは、対話するように読んでいきます。

自分なりに問いを持つ→答えを探す→問いを持つ→探す。というように勉強しているわけです。

 

この勉強法。

意外と知られていませんが、この「対話式勉強法」を実践してもらえれば、頭の回転や学ぶスピードがかなり早くなることが実感できるはずです。

(実際にやってみてください。びっくりしますよ。)

 

自問自答式勉強をするための3つの質問

 

 

自問自答しながら学んだら良い!!というのは分かったけど、実際どのような問いを持てばいいの?ということが分からない人がいると思いますので、基本の3つをお話しておきます。

 

この3つを使いこなすだけで、かなり理解力が上がるはずです。

押さえておくべき質問

  1. 一言でいうと?
  2. なぜ??
  3. 具体的には?

 

この3つの問いを意識しながら、テキストを見たり、授業を聞いたりしてみれば、うまくいくと思います。

 

やまべ
やまべ

自問自答しながら勉強をすることで、理解力が高まるから、知識同士に繋がり安くなるため、記憶の定着率が良くなるよ。

まさに最強の勉強法だ。

この対話式勉強法は慣れるまでが難しいですが、だんだんと慣れてくることで頭の回転が早くなるはず。

ぜひ習慣化しておこう!!

 

 

公務員試験で勉強すべき科目とは?

さて、さきほどまでは勉強法について徹底解説してきました。

続いては公務員試験の各科目の勉強法についてお話していきます。

 

ちなみに公務員試験で意識するべきポイントはメリハリを付けて勉強することが重要です。

メリハリを付けて勉強するためにはこちらの記事を読んでおきましょう。

【これを知らなきゃ不合格?】公務員試験の教養試験と専門試験の捨て科目はコレだ!!

 

この記事では以下の科目の勉強法についてざっくり解説しています。

 

この記事で紹介する勉強法

①数的処理

②法律系(憲法、民法、行政法)

③経済系(ミクロ、マクロ)

④行政系科目(政治学、行政学、社会学)

⑤文章理解

⑥人文科学

⑦自然科学

⑧社会科学

⑨時事対策

それぞれの科目や勉強方法はこちらの記事で解説しています。

メリハリのある勉強をしないと普通に落ちるので、
このポイントを意識しながら勉強するようにしましょう。

①数的処理の勉強方法

公務員試験の一番の山場の数的処理。

多くの受験生が苦手としており、点数配分が教養試験の2〜3割と高いため、この数的処理の出来が、合格・不合格に直結します。

 

数的処理で意識するべきは徹底的なパターン暗記です。

反射的に問題を解けるように、暗記していきましょう。

 

数的処理の具体的な勉強法はこちらで解説しています。

このコツを意識して勉強すれば回り道する必要はありませんので、勉強する前にかならず一読しておきましょう。

数的処理の勉強のコツを徹底解説!!数的処理をセンス無しで8割とる攻略法 数的処理の勉強をしても、全然理解できないあなたへ。 残念な真実をお話ししましょう。 数的処理は正直セ...

 

②法律系(憲法、民法、行政法)の勉強法

公務員試験では、法律系の対策は必須です。

憲法⇛民法⇛行政法の順番で勉強していきましょう。

 

特に難しいのは民法です。

出題範囲が広く条文も1044条ある、受験生泣かせの科目ですからね。

しかし、民法を得意にできれば、他の受験生に大きくリード出来ます。

 

先程も書いたとおり、民法は導入本を5冊ほど買って1日で見るようにしましょう。民法の感覚がなんとなく分かってきます。

憲法、民法、行政法の具体的な勉強法は下記のページでも解説しています。

ぜひご覧ください。

 

公務員の民法が苦手?初学者でも一瞬で2倍以上理解できる3つのコツを徹底解説。民法って範囲が膨大すぎてどう勉強すればいいか分からないですよね。 しかも範囲が広いし、硬い言葉ばっかり出てくるから全然勉強が進まない。...
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公務員試験の憲法で悩んでいるあなたへ。効率的に勉強を進める4つの方法を解説します。憲法をどのように勉強すれば分からず、不安を抱えているあなたへ。 公務員試験ってアホみたいに範囲が広いし、膨大な勉強をしなければいけ...

 

 

ちなみに、地方上級や市役所を受ける場合は労働法を勉強するようにしましょう。

労働法は用語が簡単で、覚えることも少ないため勉強がスムーズに進むなど、コストパフォーマンスが良い科目です。

 

③経済系(ミクロ、マクロ)の勉強法

経済原論は「ミクロ経済学」と「マクロ経済学」に分かれています。

 

ミクロ経済学は、「家計や起業の動きを分析する学問」で、マクロ経済学は「国などの経済全体の動きを分析する学問」です。

 

特に聞き慣れない専門用語や難解な数式にアレルギーを感じる人も多いのが特徴です。

しかし、

 

理解できないからといって
丸暗記すれば一気に不合格に近づきます。

 

経済学は丸暗記しても点数に繋がらないので、理解するように務めてください。

 

原理を理解すると、問題の切り口が変わっても、得点源にすることができますからね。

経済学の勉強法は下記のページでも解説しています。

ぜひご覧ください。

元公務員が徹底解説!なぜ経済学で9割以上の点数を取り続けることができたのか?「経済学ってどうやって勉強すればいいんだぁあああー」と悩んでいるあなたへ。 経済学ってどうやって勉強すればいいかわからないですよね...

 

④行政系科目(政治学、行政学、社会学)の勉強方法

この行政科目は暗記問題です。

勉強すれば比較的得点しやすい科目であり、歴史や憲法などとかぶる分野でもあります。

 

この科目を勉強するうえで意識すること。

それは基本的なことに絞って勉強するということです。

特に『理論』と『提唱者』が出題されるので、この2つを押さえていくべきですね。

 

特にこの上記の☆のみを押さえていくことを意識しましょう。

そのほかの箇所は無視しても問題ありません。

 

⑤文章理解の勉強方法

文章理解は主に「現代文」「英文」の2つです。

現代文、英語ともに難易度的に、そこまで難しくはありません。

 

大学受験で勉強しているなら、特に対策する必要はないでしょう。

文章理解の勉強方法は下記のページで解説していますので、ぜひご覧ください。

元受験生が語る?公務員試験の一般教養の勉強法とおすすめの参考書はこれだ!!公務員試験の教養試験を勉強しよう! そう思い調べていると驚きませんでしたか? 教養科目数の広さに。 自分も試験の時に...

 

⑥人文科学の勉強方法

人文科学は日本史、世界史、地理、思想などが含まれます。

範囲が膨大な上、配点も少ないため、大学受験で勉強していないなら捨てたほうが良いかもしれません。

もし勉強するなら、地理と思想は比較的点数に繋がりやすいので、この2つは対策をするようにしてください。

具体的な勉強法はこちらで解説しています。

公務員試験の人文科学で困ってない?最低限の勉強で試験を突破する方法を徹底解説!人文科学ってどう勉強すればいいんだ??? ということが分からないあなたへ。 人文科学って、学習範囲がアホみたいに広いくせ...

 

⑦自然科学の勉強方法

数学、物理、化学、生物、地学などが含まれます。

自然科学も膨大な範囲の割に、出題は少ないため、大学受験で勉強していないならこれも捨てるべきでしょう。

化学と生物、地学は比較的簡単なため、頻出分野に絞って勉強するのが良いでしょう。

自然科学の具体的な勉強方法はこちらをご覧ください。

これを知らなきゃ不合格?公務員試験の自然科学をコスパよく突破するコツとは?

 

⑧社会科学の勉強方法

公務員試験の社会科学はかなり配点が高いです。(教養試験の約3割)

ですので、この科目の出来が合否に大きな影響を及ぼすので、必ず押さえておきましょう。

 

社会科学の効率的な勉強法はこちらで解説しているので、ぜひご覧ください。

↓↓↓

公務員試験の社会科学で高得点を取りたい?究極の勉強方法はこれだ!!

 

⑨時事対策の勉強方法

時事は、法改正や社会事情、経済事情などの最近の動向について出題され、全出題数の5%〜20%と高い科目となっています。

勉強方法は「速攻の時事」で済ませるのが定番です。毎年2月に発売されるため、予約をしておきましょう

勉強の仕方はこちら。

↓↓↓

公務員試験の社会科学で高得点を取りたい?究極の勉強方法はこれだ!!

 

 

 

公務員試験の勉強のモチベーションを維持する方法

これまでは、効率の良い勉強の方法をお伝えしてきました。

 

しかし、公務員試験で最も大変のは「モチベーション」を維持することです。

 

勉強していると

  • 「これで合格できるんだろうか。」
  • 「勉強するのが辛くなってきた」
  • 「模試の点数が悪くて自信がなくなった」

 

などと不安になることもありますよね。

その結果やるべきことが手につかない・・・という状況に陥るという人も多いです。

 

そんな時にモチベーションを最も効果的に上げる方法があります。

 

それは、嫉妬や復習などの醜い感情を使うというものです。

次の質問を考えてみましょう。

  • あなたが公務員に合格した時、誰に嫉妬されたい?
  • いつもいじってくる友達が、民間に行って苦しんでいるところとか。
  • 3年後結婚式に行った時、友達に「お前は良いよな」と言われているとか
  • 公務員に合格してどうなりたい?
  • 合コンで「公務員です」っていったら明らかに食いつきが上がって、周りの友達は誰も相手をせず、自分だけに話を振ってきた。
  • 誰か復讐したい人はいませんか?
  • 別れた彼氏(彼女)を見返したい。(ヨリを戻して欲しいって言われて、嫌ムリ、って答えてやるとか・・・)

特に動機は不純であればあるほど効果的です。

 

そのドロドロとした感情を
肯定してください。

 

ゾクゾクするような場面を想像してください。

 

人間のモチベーションは理性ではなく、感情から生まれるというのが、脳科学での常識です。

つまり、論理的に何かを始めるのではなく、何かしらの感情が、爆発的なモチベーションを生むのです。

 

例えばダイエットで考えてみましょう。

このダイエットのきっかけも「何らかの感情」がきっかけになっていますよね。

例えば、

旦那さんに「お前みたいなデブな女と一緒にいるのは俺くらいだ」と言われたり、

友達と旅行した時に「豚の足みたい」と言われてムカついたり、

ママ友に「二人目妊娠したの?」と言われたり、

友達が心筋梗塞で倒れたため、自分も気をつけようと思ったり。

 

このような「怒り・悔しさ・恐怖の感情」をうまく使って、モチベーションをキープするのです。

 

やまべ
やまべ

モチベーションを維持するためのキーワードは感情ということを覚えておきましょう。

公務員試験は長丁場の試験なので、合格を勝ち取るためにはモチベーションの維持は非常に重要です。

モチベーションを維持するためには、感情をうまく使うことを覚えておきましょう。

ちなみにモチベーションを上げる方法は、次の記事でも解説しているのでぜひ読んで見てくださいね。

 

↓↓↓

 

公務員試験の勉強がつらいと感じているあなたへ。またそうやって諦めるの?そうやってずっとナヨナヨしてろ!

独学か予備校か

公務員試験の勉強をする上で、

「独学で勉強するべきか?」

「予備校を使うべきか?」

という疑問を抱えることでしょう。

どちらで勉強すればいいのか?

 

私の結論としては、

個人的には基本的に独学で、面接や論文だけ予備校を使う。

という方法が良いと思います。

 

なぜ筆記試験は独学をおすすめするのか?

それは予備校の講義時間が長すぎるからです。

 

実は、私も「予備校」に通っていましたが、講義時間がムダだと思い「独学」で勉強したのです。

民法や経済学などの難しい科目は、講義を受けたほうが良いかもしれませんが、そのほかの科目は正直独学でも大丈夫です。

というか、真面目に授業を受けても意味がないと思います。

授業を受けても問題が解けるようになるわけではないですからね。

 

ですので授業を受けるくらいなら、独学で過去問を解きまくるほうが、効果的だと思います。

 

やまべ
やまべ

公務員試験は基本的な問題が出題されるため、過去問を勉強すればOK!!

過去問を押さえれば効率的に勉強できるから、悩むなら過去問を解きまくろう。

公務員試験を独学で勉強するあなたへ。不合格にならない勉強法はこれだ!「公務員試験で予備校などに通う必要はないな」と感じているセンスのあるあなたへ。 「独学は可能か?」 この質問は公務員試験業界でよ...

 

ちなみに独学で勉強する場合のおすすめの参考書等はこちらで解説しています。

ぜひご覧ください。

元受験生が語る?公務員試験の一般教養の勉強法とおすすめの参考書はこれだ!!公務員試験の教養試験を勉強しよう! そう思い調べていると驚きませんでしたか? 教養科目数の広さに。 自分も試験の時に...
公務員試験の専門科目の独学での勉強法!おすすめの参考書はこれだ!!公務員試験を勉強しよう!! そう思ったアナタはその科目数の多さにびっくりしたかもしれません。 私も初めて公務員を考えていた時、...

 

まとめ:公務員試験は確率。その確率を限りなく高めるためには戦略的に戦う必要がある。

このページでは、公務員試験を効率的に突破するための本質や勉強方法や戦略、やる気を出す方法などをお伝えしてきました。

公務員試験は競争です

 

勉強すればするほど合格する確率が上がるのです。

公務員になりたいと思うなら、すぐに勉強を始めましょう。

 

 

ちなみにFラン大学の山辺が

「国家一般職、県庁、市役所、大学法人」

に内定をもらった勉強法や戦略を↓の講座で解説していますので興味のある人は参加してみてください。

今なら無料で参加できます。

 

 

追伸:公務員試験の勉強が思うように進んでいないあなたへ

 

どうも山辺です。

 

「え??お前誰??」という声が聞こえてきたので、少し自己紹介をしておきます。

私は元Fラン大学出身から公務員を目指すことを決意しました。

 

勉強しておらずほぼゼロからのスタートだったのですが、公務員試験に合格するために様々な知恵を学んだ結果

国家一般職、県庁、市役所(2箇所)、大学法人に内定をもらいました。

 

Fラン大学のくせに、みんなが羨む公務員の仕事を選ぶ立場になったのです。

 

・・・とはいっても。

 

私ははじめから上手く言ったわけではありませんでした。

たいして勉強の才能がなかったし、秀でた実績もない、めんどくさがりやのダメダメ人間でしたが、他の人とは違う戦略で戦った結果、圧倒的な成果を出すことができました。

 

え?その方法が知りたいって?

 

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