勉強方法

公務員試験の人文科学で困ってない?最低限の勉強で試験を突破する方法を徹底解説!

人文科学をどうやって勉強すればいいか分からないあなたへ。

人文科学って、半端ない学習範囲のくせに配点が低いから、
どうやって勉強すればいいかわからないですよね。

私も受験生時代、公務員試験の勉強をしている時、

 

やまべ
やまべ

「人文科学ってどうやって勉強すればいいの?範囲多すぎ・・・普通に無理ゲーじゃね?」

 

と思っていましたが、なんとか乗り切ることが出来ました。

 

あなたも人文科学について、このような悩みを抱えていることでしょう。

  • 日本史・世界史の勉強をしたことがない・・・それでも全部勉強しなければいけないの?
  • 数的処理や専門科目の勉強もしないといけないのに、そこまで時間がない。人文科学にそこまで時間を咲きたくない。
  • そもそも世界史に日本史に地理ってどうやって勉強すればいいの?

 

実はこの人文科学。

勉強のやり方を間違えれば、不合格に直結する可能性があるのです。

やり方を間違えると、今まで頑張ったことがムダになるかも知れないので、注意してください。

なたが寝る間も惜しんで一生懸命勉強しても、あるポイントに気をつけなければ、その努力がムダなものになってしまうかもしれないのです。

怖いですよね。

 

ですが安心して下さい。

 

この記事を読むことで、

  • そもそも人文科学って何?
  • 人文科学を勉強する上でどのような点を気をつければいいの?
  • 人文科学を勉強する目安とは?
  • どうやって勉強すれば効率的に得点につながるの?

ということが理解できるので、ぜひご覧ください。

 

この記事を読んで実践すれば、ライバルに大きな差をつけることができるでしょう。

もちろんあなたの合格も近づくはずです。

 

ぜひこの記事で人文科学の勉強法を学んで、効率よく対策していきましょう。

それではまいりましょう。

 

 

人文科学ってそもそもどのような科目なの?

人文科学とは、世界史、日本史、地理、思想のことです。

この膨大な範囲が人文科学で出題されるのです。

 

「え?コレ全部出題されるの?」

と絶望したかも知れませんが、そのとおり。

 

そのため、公務員試験の中で一番コスパが悪いのはこの人文科学と言われています。

勉強しても得点できる可能性が非常に低いですからね。

中途半端に勉強しても得点に繋がりにくいです。

 

シンプルな暗記科目で、範囲が広い割に配点が低いため、勉強しても非常に結果が出にくいため、どうやって勉強すればいいか悩む人が続出する科目です。

そのためにはあるポイントをおさえながら勉強しなければいけません。

 

このポイントについては後半でお話しているので、このままお読みください。

 

もしあなたが文系出身者なら大変有利です。

世界史、日本史、地理のうち2科目を勉強しているなら、この2科目を軽く復習する程度でOKでしょう。

自然科学などを勉強していきましょう。
(生物、地理は勉強しておきましょう。)

 

教養試験の中の人文科学の重要性とは?

教養試験の中で重要なものを並べると次のような順序になります。

教養試験の重要度

数的処理>文章理解>社会科学>人文科学>自然科学

この順番から分かるように、
人文科学は、数的処理・文章理解・社会科学の後に勉強するべきでしょう。

 

人文科学の捨て科目について

それでは続いて捨て科目についてお話していきましょう。

次の表を参考に、捨て科目を設定していきましょう。

  • もしあなたが数的処理が得意なら、人文科学は1科目のみの対策でOKです。
  • 大学受験で人文科学の2科目を勉強している場合は、その2科目を軽く復習しておきましょう。
  • 理系出身で、比較的自然科学が得点できそうなら、1科目のみ対策しましょう。

 

教養科目で得意科目があるなら、人文科学は積極的に捨てても問題ありません。

 

ちなみに私は理系出身で、自然科学が得点できそうだったので、人文科学は地理のみ勉強しました。

それでも筆記試験は全て突破できたので、問題ありません。

 

人文科学のそれぞれの勉強方法について徹底解説していくよ〜!!

それでは日本史、世界史、地理、思想について勉強方法について説明していきます。

それぞれ自分が勉強する科目を参考にしてください。

 

【完全版】日本史の勉強の仕方はこの3要素を意識しろ!!

日本史は人文科学の中で比較的重要な科目で、各試験で、2〜3問出題されます。

多く出題されるのは、江戸から昭和くらいの範囲ですね。

 

日本史を勉強する上で意識すべきは次の3点です。

  1. はじめに大きな歴史の流れを押さえろ!!
  2. 過去問で出題される場所を確認しておけ!!
  3. 過去問で出題された周辺知識を参考書でカバーしろ!!

それではそれぞれ説明していきます。

 

①はじめに大きな歴史の流れを押さえろ!!

日本史を勉強するなら、まずは日本史の全体の流れを押さえるようにしましょう。

枝葉末節から始めるのではなく、大きな視点で全体の流れを掴むようにするのです。

 

じゃ、どうやって勉強すればいいの?

 

漫画を使いましょう。

漫画なら楽に読めるので非常におすすめです。

この漫画を読んで、全体の流れを掴みましょう。

 

日本史の初学者はこの漫画を一週間くらいで読破しましょう。

ここで意識スべきはスピードです。

 

一気に勉強することで、全体の大きな流れが理解できるようになるからです。

おすすめはこちらの漫画です。

このマンガで日本史のざっくりした流れを掴んでおくことで、次の勉強がしやすくなるので、しっかりと押さえておきましょう。

全体のざっくりした流れを把握していると、その後の細かい記憶が出来るようになるためです。

もしあなたがすでに日本史を勉強しているならこのステップは必要ありません。

いきなり過去問を解いていきましょう。

問題を解くだけでそれなりに得点できるはずです。

 

②過去問で出題される場所を確認しておけ!!

漫画で全体の流れを掴んだ後、過去問を解いていきましょう。

なぜか?

過去問は繰り返し使い回される可能性が高いからです。

公務員試験は同じ問題が使われますからね。

 

ですので最も得点につながる勉強は、はじめに過去問を進めることです。

そうすることで、重要なポイントに絞って効率的に勉強することができます。

 

オススメの問題集は「ダイレクトナビ」です。

この問題集の良さは構成です。

 

普通の参考書では問題と解説のページが離れているんですが、これって非常に勉強しにくくないですか?

問題を解いている際、解説と問題を何度も往復すると思いますが、このページが違うと非常にめんどくさいんですよね。

 

ですが、この「ダイレクトナビ」はページを開くと左に問題、右に解説があるため、非常に効率よく勉強できます。

解説と問題を往復するというストレスから解消されるので非常におすすめです。

 

③過去問で出題された周辺知識を参考書でカバーしろ!!

次に過去問で出題された周辺知識を参考書で確認するようにしましょう。

過去問を始めに解くことで、重要な概念が頭に入っていると思います。

その知識同士をつなげるようにしましょう。

 

過去問を覚えることで点の知識はインプットされていると思うので、参考書を読むようにしましょう。

このステップを挟むことで知識同士がつながり、より大きな流れで理解できるようになります。

 

なぜそのような問題が起こったのか?そしてどうなったのか?など歴史を論理的に捉えるようにするといいですね。

参考書のおすすめは「早わかり日本史」です。

この本は全体の流れや因果関係がつかみやすく、図も多用しているため、非常に読みやすい参考書になっています。

この参考書を使って、過去問の周辺知識を確認しておきましょう。

 

日本史は非常に大変ですが、他人より多く勉強すれば、他人より点数が取れるのです。

他の人より頑張ればいい!!

 

そう考えながらライバルに負けないように歯を食いしばって勉強しましょう。

あなたが他のライバルより頑張れば頑張るほど、あなたの合格確率は上がるのです。

 

【完全版】世界史の勉強は日本史と同じでOK!!

世界史は各試験で2〜3問出題されており、日本史より範囲が広く、国ごとの歴史を覚える必要があるため、範囲が膨大になりがちです。

 

出題が多いのは十字軍、ルネサンス、市民革命あたりです。

重点的に押さえていきましょう。

 

マニアックな問題はあまり出ず、誤答は人物や国を入れている程度なので、全体のざっくりした流れを覚えているだけで解ける問題が結構あります。

日本史と同様全体の流れを掴んでから、過去問を解くようにしましょう。

 

勉強の方法は日本史と同様です。

 

漫画⇛過去問⇛参考書と対策していきましょう。

①初見の場合、一週間で漫画を読む

おすすめ漫画:マンガ 世界の歴史が分かる本

②過去問を解く

オススメの問題集:ダイレクトナビ

③過去問で出題があった箇所の周辺知識を参考書で固める。

おすすめ参考書はこちら。

世界史、日本史は暗記問題なので、後半で勉強するようにしましょう。

早く勉強しても記憶を維持するために復習をしなければいけませんので、後半に勉強するようにしておきましょう。

 

【完全版】地理を攻略するための勉強法!!

つづいて地理の対策についてお話していきます。

地理は各試験で2題出題あり、土壌や地形、気候がよく出題されているので、出題が多い箇所を重点的に押さるくべきでしょう。

地理は範囲が狭く、覚えることも少ないので、世界史、日本史と比べて、勉強しやすい科目です。

しかし地理は、知識だけでは解けないような、知識力+推理力が求められる問題が結構出題されます。

つまり勉強した知識を使って、問題を推理する必要があるのです。

 

ですが恐るに足らず。

知識が多ければ、推理の精度も上がります。

 

とにかく過去問を潰していきましょう。

過去問の知識が別の問題で応用できる事が多いのでゴリゴリと頭の中に入れていきましょう。

 

その後、過去問を潰した後に参考書で周辺知識を勉強していれば、完璧です。

問題集はダイレクトナビ、おすすめ参考書は地理Bのセンター試験が面白いほど取れる本がおすすめですね。

この参考書を学ぶと地理の推理力が身に付くようになるので、一読する価値はあります。

過去問とセットで押さえておきましょう。

 

まとめ:人文科学はコスパ重視で勉強するべし!!

今回は人文科学の勉強方法について解説してきました。

 

人文科学はマニアックに走れば落ちます。

 

あまり足を突っ込まず、1点ずつ積み上げる。

このようなイメージで対策していきましょう。

 

何度もいいますが、教養試験で最も重要なのは、

  1. 数的処理
  2. 文章理解

です。

 

この2つを押さえた後に、人文科学の勉強をしましょうね。

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