当ブログの理念

無能が公務員になる。

これが、私のブログで一貫して主張していていることです。

 

大学生時代、私は良い人生を送れるとは思いませんでした。

絶望していたのです。

 

なぜかというと・・・

たくさんの問題を抱えていたから。

  • コミュニケーション能力が全然だめで、特に異性と上手に話せない。
  • 先輩をヨイショすることもできないため、年上の人から可愛がられることもない。
  • バイトでもテキパキと動けずパッとしない。
  • 学歴も全然だめで、勉強もだめ。きちんと授業に出ているのに、一夜漬けの人にテストでは負けてしまう。

 

このような無能でした。

ですからこんな私が待遇の良い会社に行くのは無理だと思っていました。

 

人生ってなんなんだろ??

どこで間違ったのかな?

このままではろくなところに就職できない。

もしかしたらブラック企業にしか入れないんじゃないか?

私はそのような感情に苦しんでいました。

 

 

そしてある時、公務員という選択肢があることに気がつきました。

 

そこから私の戦いが始まりました。

ここでその時のことを書くとかなりの文字数になるので割愛しますが、人生でここまで頑張ったときはなかったと思います。

 

なぜ無能な私が
合格することができたのか?

 

その最大の理由は、巷の受験ノウハウを研究しまくったからです。

勉強法や面接対策の本を数十冊読み込み、独自の戦略や勉強法、面接対策に望んだからです。

だから無能な私でも合格できたのだと思います。

 

そんな私の体験を公務員試験の受験生にも知ってもらいたい。

そういう思いでこのブログを開設いたしました。

 

当ブログでは、学歴がない、勉強できない、仕事が出来る自信がない。

そんなあなたでも、公務員になるための方法や戦略などのノウハウを提供していいます。

非常識なことが書かれているので、シェアーはせず、独りでシコシコとごらんください。

ライバルが増えてしまいますので。

 

さて、本題に参りましょう。

 

凡人が試験に合格するためには、

常に競争を意識しなければ合格は勝ち取れません。

「こんなこと、当たり前じゃん」と思ったかもしれませんね。

 

そう思う人が大半なんです。

だから、落ちるんですよ。

競争を甘くみている人が多すぎる。

 

周りも、あなたと同じかそれ以上で努力していることを、忘れてはいけない。

なのに、「自分はできる。」と思い戦略を持たず、ただただ予備校などに言われたことをそのまま勉強している。

 

本当にそれで大丈夫だと思いますか?

 

 

最近の公務員の志望者を見てください。

公務員になるために、どんどんと超優秀な人が流入していること。

私が当時働いていたときも、東大や京大を卒業した人、大手企業や銀行に勤めていた人が、たくさん入庁していた。

優秀な人はほぼ公務員試験も視野に入れていること。

 

 

これを忘れてはいけない。

 

では、なぜ超エリートが公務員試験に挑戦しているのか?

 

それは、昨今の民間企業の凋落を見れば明らかなことでしょう。

 

公務員試験は今までエリートと言われていた人もエントリーしている試験です。

そんな激しい戦場で勝負をしようとしているんです。

自覚してください。

 

甘い考えがあるなら、諦めろ。
悪いことは言わない。

中途半端に勉強しても落ちるだけだから。時間をもっと別の有効なことに使ったほうがいい。

特に「合格すればいいなぁ〜」と不安に思っているやつは、どうせ諦める。

間違いない。

そういうメンタリティでは、何をしてもうまくいかないのだ。

 

周りに意見を求め、褒め合い、なれ合いのコミュニティに参加すれば良い。

気持ちは休まるはずだ。

 

でも残念ながら、それでは現実は変わらない。

「合格するからなぁ」ではなく、「絶対に合格したい!」

そう思う必要があるのだ。

 

合格したいなら必死に努力し、結果をもぎ取らなければいけない。

 

勝負を甘く見ていると、一生フリーターのままかもしれないし、ブラック企業で働きつづける人生を送るかもしれない。

自分を守りたいなら、努力しかない。今、

そこから逃げたって何も変わらないんだ。

 

・・・・・

さて、覚悟は決まった?

 

あなたは、なんとか公務員になりたいと思っている。

だから、このサイトにたどりついたのだと思う。

 

一つ、真実を伝えたい・

をよーくかっぽじって聞くがよい。

 

残念ながら、凡人が周りと同じ方法で努力しても、結果は出ない。

(「過去問を解くだけで良い」や「正文化しろ」という勉強法を喧伝している人がいますが、脳科学、認心理学という観点から言うと、効率が悪いのは明らか。こんなガセネタに騙されてはいけません。

 

もしあなたが自分自身で凡人だと理解しているなら、戦略を持つ必要がある。

 

戦争で、日本がアメリカに負けてしまったように、自分の能力を過信し、横綱相撲をとってもダメだ。

 

弱者は強者とは違う戦略で
戦う必要がある。

弱者はもっと戦い方に頭を使わないと。

竹槍では機関銃には勝てない。

無策で竹槍で戦おうとしても、ただ蜂の巣になるだけだ。

頭を使わないと勝てるわけない。

 

これは公務員試験でも同じだ。

適切な戦略をを採用することで、成功確率が上がる。

 

さて、続いて試験の攻略について、話していく。
 
重要なファクターは
 
 
戦略✕記憶✕才能
 
 
の4つだ。
 
 
酷なようだが、何度でも言っておく。
 
 
才能がないやつは、周りと同じことをしても勝てない。
 
 
才能があるやつは、どこに行っても成功する。
 
東大出身の人が弁護士や会計士などになれる確率が高いのは、そもそも才能があるからだ。
 
だから、勝ち続ける。
 
 
逆に、持たざる者は成果を出しにくい。
同じ努力をしても、やればやるほど、持つ者との差が開いていく。
 
 
 
じゃ、その差を少しでも埋めるには?
 
自分を客観視することだ。
 
自分に才能がないことを認めることだ。
 
そうすることで、どこで勝負ができるか?という発想ができるようになる。
 
 
もし、あなたが、
 
  • 東京大学などの超高学歴
  • コミュニケーション術に優れており、人脈が異常に多い
  • あらゆるところからヘッドハンティングされているぐらい有能

という人間なら、あなたなりのやり方で勉強すればいい。

ほとんどうまくいくだろう。

 

しかし。

 

もし、才能がないと自覚しているなら、このブログで戦略や勉強法を学んでほしい。

 

予備校講師やネットであまり見慣れない情報を発信している。

その武器で、あなた達に公務員試験を突破してほしい。

 

え、お前は誰だって??

このブログの運営者(山辺陽一)の物語

元公務員で、現在は起業し、独立した男だ。

 

なぜ、お前が教えるの?

その過程で得た、マーケティングや経営戦略、心理学、脳科学、行動経済学などの莫大な書物から学んできた。

幅広い知見のある俺だから出来るんだ。

ちまたの予備校講師は、専門知識しか勉強しない。
 
法律の先生は法律だけ勉強するし、経済の先生は経済だけ。
予備校講師は忙しいからね。
 
だから、一生懸命勉強しろとしか言えない。
 
しかし、私は違う。
 
ほとんどネットで稼げるようになったから、時間がある。
だから、広い知見を持つことができた。
 
この知見を縦横無尽に使うことで、あなたのために役に立つ武器を提供できる。
 
この武器が使えるかどうかは、他の記事を見て判断してほしい。
 
私も一生懸命、向き合っていくつもりだ。
 
 
さて、
これまで私は、つらつらと自分の意見を伝えてきた。
 
 
もしかしたら、
あなたも気分が悪くなったかもしれない。
 
「お前、何様のつもりだ!」
と思ったのかもしれない。
 
 
申し訳ない。
 
あなたには本気で自分の人生と向き合ってほしかったから、
汚い言葉を使った。
 
少しでも自分の人生と向き合ってほしかったからだ。
 
 
 
 
でも、これだけは覚えておいてほしい。
 
 
もし、あなたが公務員になるために、一つだけ必要な事がある。
 
決断だ
 
決断をして一歩でもいいから行動を起こそう。
 
もし合格すれば、
親は、泣いて喜び、周りの人に自慢することだろう。
周りの友達は、あなたに嫉妬することだろう。
 
公務員になれば、「安定した生活」が手に入る。
 
リストラの危険もない。
 
女性なら妊娠しても働き続けられる。
 
こんなに働きやすい職場はない。
 
 
 
 
それが本当かどうか思っているなら、
 
「民間企業 辞めたい」と検索してみろ。
 
 
多くの人が絶望し、殺伐とした空気が流れていることがわかる。
 
 
 
頑張るべき時に頑張らなかったキリギリスが、
どうなったか覚えているか?
 
 
コツコツ頑張ったアリがどうなったか覚えているか?
 
 
 
あなたがもしその環境を抜け出したいなら、「自分の足」で立ち上がなければならない。
 
戦う相手は自分なんだ。
 
 
 
私は、自分の無能さと向き合い、必死に努力をしてきた。
 
 
 

会社員か公務員か

 
この世界には2通りの生き方しか存在しない。
 
利益のために働くか。
 
公共の利益のために働くか。
 
 
この世の90%以上は会社員として必死に働いている。
 
言い換えれば、会社の利益のために命を差し出している。
 
その利益は誰のためかって?社長だよ。
 
あなたが血反吐を吐きながら一生懸命働いても、
給料はほとんど変わらない。
 
給料が変わらないのに、一生懸命働くことを強制される。
 
 
これっておかしいと思わない?
 
 
あなたが死に物狂いで働いても、
勉強して会社に利益を出しても、
どれだけ一生懸命努力しても、
 
給料は変わらない。
 
しかし、公務員は違う。
そこそこの仕事をすればいい。
 
民間企業みたいに、ノルマを求められることもない。
 
涼しいところで仕事が出来る。
 
完全週休二日制なので、ワークライフバランスが整っている。
 
 (多くの人は公務員の仕事はしんどいって喚き散らしているが、「自分の仕事が楽だ」と言う人はいるわけない。少しでもしんどいアピールするはず。民間企業を見てみ?頑張っても利益が上げられなければクビ。そもそも、公務員の仕事はやれと言われたことだけをすればいい。民間はどんだけ頑張っても、結果がでないとクビになる。結果が出ないから働き続けないといけない。)
 
公務員は利益を上げる必要はない。
仕事が無くなることもない。
 
 
 
圧倒的な公権力が、税金をかき集めそれを運営する。
 
公務員がなくなる時は、日本が終わる時。
 
そんな時はおそらく来ない。
 
 
人生を変えるのは今、決断するしかない。
 
 

追伸:面接官の質問に「うまく答えられる自信がない・・・」と考えているあなたへ。

 

どうも山辺です。

「え??お前誰??」という声が聞こえてきたので、
少し自己紹介をしておきます。

私は元Fラン大学出身だったため将来の不安に感じていたため、大学3回生の時に公務員を目指すことを決意しました。

無能だったにも関わらず公務員試験に合格するために様々な知恵を学んだ結果

国家一般職、県庁、市役所(2箇所)、大学法人に内定をもらい、

Fラン大学のくせに、みんなが羨む公務員の仕事を選ぶ立場になりました。

 

・・・とはいっても。

私はFラン大学だったため、たいして勉強の才能がないし、秀でた実績もない、めんどくさがりのダメダメ人間でしたが、他の人とは違う戦略で戦った結果、圧倒的な成果を出すことができました。

正直、私の戦略で戦えば、誰でも合格できると思います!!

 

こちらの企画ではFラン大学だった私が

「国家一般職、県庁、市役所、大学法人」

に合格した方法をお伝えしております。

 

こちらをよむことで、公務員試験の本質が理解できるため、

飛躍的に合格率を高める事

ができるでしょう。

 


 

 

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