勉強方法

半年で公務員試験に合格するためのスケジュール。ゼロから公務員になる方法を徹底解説。

年で公務員になるためにはどうすればいいんだろう??

 

「どうしても公務員になりたい!!

 

・・・けど、

 

 

あと半年しかないから不安だ・・・

 

 

 

という悩みを抱えているあなたへ。

 

 

 

あなたは『半年で公務員試験に合格したい!!』と調べているうちにこの記事に到達したと思います。

 

 

そんな忙しいあなたのために。

 

 

結論からお話しますね。

 

 

 

 

やり方を工夫すれば、半年で公務員試験は合格できます。

 

 

 

・・・ですが

 

合格するのは相当の対価を払わなければ合格できません。

 

 

 

もし、あなたが本気でなければ合格できないでしょう。

 

 

 

 

あなたがもし、本気で公務員試験を目指しており、平日は1日4時間以上、休日は8時間以上の時間が確保できるのなら、半年でも合格できるでしょう。


(勉強時間を確保せずに合格できるという薄っぺらいノウハウがネット上でもてはやされていますが、そんなことありませんからね?勉強しなければ公務員試験なんて合格できません。)

 

 

 

しかし、

「友達と遊ぶから1日1時間程度しか勉強できない。」
「俺なら半年でも余裕だろう?」

 

といった甘い考えが少しでもあるなら・・・

 

 

私から何も言うことはありません。

 

 

この記事はあなたにとって何の役にも立たないので、絶対に見ないでください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

ここまで読み進めているということは、あなたは本気で公務員試験に合格したいと考えていますね?

 

合格するために時間を惜しまない人ですよね?

 

 

本気で合格したいと思っていますか?

 

 

 

分かりました。

 

今回お話するアドバイスをもとに勉強すれば、合格を掴み取れることをお約束します。

(このとおりにするのが難しいのですが・・・笑)

 

 

ちなみに下記のメルマガでは、私山辺がFラン大学から「国家一般職、県庁、市役所、大学法人」に合格した山辺が合格した筆記試験の攻略法を解説してます。

 

もしあなたが本気で公務員試験に合格したい人は読んでおきましょう。

 

 

 

 

ちなみに教養試験の市役所のみを受験するなら、下記の記事のほうが役に立つのでご覧ください。

https://katigumikoumuin.com/study/hantoshigoukaku/

 

 

半年で公務員試験に合格するためのスケジュールの流れ

 

 

この記事では、半年で、公務員試験に合格するための、

 

・全体的なスケジュール戦略

・ざっくりした勉強の仕方

・オススメの参考書

 

について解説していきます。

 

 

こちらの記事を読めば合格するために必要な情報を網羅できるはずなので、集中して読んでくださいね。

 

 

それではまずは各科目の勉強法について解説していきます。

 

数的処理と文章理解は毎日するべき

 

まずは大原則。

 

数的処理と文章理解は毎日勉強するようにしましょう。

 

ちなみに数的処理の科目はこの記事で解説しています。

数的処理の勉強のコツを徹底解説!!数的処理をセンス無しで8割とる攻略法

 

一日30分ずつ勉強でもOKです。

 

数的処理と文章理解は、とにかくちょっとでもいいので毎日することを心がけましょう。

 

分からなくてもOK。

難しくてもOK。

1問だけでもOK。

 

とにかく「数的処理」と「文章理解」は毎日続けるべき科目です。

 

 

何故か。

 

この2科目には慣れが重要なんですよ。

 

 

問題を毎日解くことで、解き方が感覚的に理解できるようになります。

 

 

逆に問題を解いていないと、センスが鈍るため、問題が解けなくなってしまいます。

 

 

 

だから絶対に毎日1問でもいいので毎日するべきと言っています。

 

数的処理に苦手意識を持っている受験生は多いですが、量をこなすことで、徐々にできるようになる科目です。

 

 

「理解できない!」「なぜそうなるのかが分からない!」という理由で、心が折れる人が続出する科目ですが、

問題の解き方を暗記し、何度も繰り返すことで、瞬間的に解けるレベルまで持っていけるはずです。

 

理解できなくても後々理解できるようになると信じ、パターン暗記していきましょう。

 

とにかく暗記です。

 

原則毎日行う科目

  • 数的処理
  • 文章理解

 

ちなみに数的処理の勉強法のコツはこちらの記事で解説しています。

数的処理の勉強のコツを徹底解説!!出来ないのは〇〇が足りないから。

 

 

次に参考書について。

 

数的処理と文章理解のオススメ参考書はこれだ!!

 

オススメ参考書ですが、数的処理「畑中敦子のザ・ベストプラス」のシリーズがおすすめです。

 

このシリーズは解説が分かりやすく、問題数を適度に絞っているため、復習が何度もしやすいです。

 

めちゃくちゃおすすめですよ!!

 

 

次に文章理解について。
 
 
 

文章理解は過去問をとにかく解いていきましょう。

 

難易度は低いですのでそこまで苦労することはないと思います。

 

 

 

高校受験でセンター試験を勉強していれば、問題ありません。

私はスーパー過去問ゼミで何度も問題を解いていきました。

ちなみに英語が苦手なら「速読速聴英単語」を1日1章進めていきましょう。

 

 

 

 

 

英語は時事に関する問題が出題されますが、この「速読速聴・英単語Core」も時事に関連している英文なので、相性が良いです。

この本で単語を覚え直し、英語に慣れればOKでしょう。

 

そうすれば本番でも得点できるはずです。

 

 

ちなみに英語は、

「英語が読めないから捨てる」

 

という受験生が多いですが、難易度は低いので得点源にするべき科目です。

 

勉強しないのは論外です。

アホです

英語は少し勉強すれば得点できる科目なので、対策しておきましょう。

 

 

最初の2ヶ月は公務員試験の重要科目を勉強するべし!!

 

次に公務員試験で重要科目と言われている、憲法、民法、行政法、ミクロ経済学、マクロ経済学の5科目について説明していきます。

 

 

というのも公務員試験はこの科目を攻略すれば、合格率が一気に上がるからです。

 

 

この5科目は配点率が非常に高いんですよね〜〜。

だいたい専門試験は、この5科目の配点で5割以上を占めます。

 

つまりこの5科目で合否が決まるといっても過言ではありません。

 

ですからこの科目を抑えておきましょう。

 

 

ちなみに、山辺は公務員試験に合格するためには選択と捨てが重要だと思います。

 

やるべきことは徹底的にやる。

やるべきではないことは捨てる。

 

こういう戦略で戦うべきです。

 

 

ほとんどの受験生は分かっていませんが、こういう戦略で公務員試験を戦えれば、合否はめちゃくちゃ変わってきますからね。

 

絶対に押さえておきましょう。

 

ちなみにこの「選択と集中」の戦略について、こちらの講義で解説しているのでご覧くださいませ!!

lion-3576045_640...

 

 

・・・で。

 

 

この5科目のうち特に難しいと言われているのは、「民法」「経済学」です。

 

というのも、民法、経済学って抽象的な話が多インですよね。

しかも学習範囲が膨大。

 

 

だからめちゃくちゃ難しい。

 

 

心が折れる受験生が続出する科目がこの2科目です。

 

 

数的と同様、量をこなすことで理解が深まるタイプの科目なので、何度も繰り返し対策していきましょう。

 

とにかく量をこなすこと。

何度も繰り返すこと。

 

 

これが勉強のコツです。

 

 

「民法が苦手だから」「経済が苦手だから」という理由で、民法と経済学を捨てる受験生が多いですが、それはほぼ不合格を意味するのでやめておきましょう。

この2科目を捨てるのはアホです。

 

 

 

ほとんどの受検生は経済学、民法が苦手です。

 

 

 

・・ということは、逆に言えば、民法と経済学を得意にできれば、周りのライバルより大きくリードできるということです。

 

 

民法と経済学は多くの受験生の心を折り、「こんな問題ができなければ公務員試験なんて合格できない・・・」と絶望し、試験を諦める受験生が跡を絶ちません。

 

心してかかりましょう。

 

この2科目を押さえればまじで有利に戦えます。

 

・・・ちなみに。

 

民法と経済学の勉強法はこちらの記事で解説しています。

 

公務員の民法が苦手?初学者でも一瞬で2倍以上理解できる3つのコツを徹底解説。

元公務員が徹底解説!なぜ経済学で9割以上の点数を取り続けることができたのか?

 

 

 

残りの4ヶ月で専門試験のサブ科目や時事、教養の自然科学と人文科学を終わらせよう

 

もーこの重要科目を押さえれば勝ったも同然です。

 

 

少しでも合格する確率を上げるため、残りの3ヶ月で、他の科目を終わらせましょう。

 

 

残り3科目で勉強する科目

  • 政治学
  • 行政学
  • 財政学
  • 労働法
  • 時事問題
  • 自然科学(やらなくてOK)
  • 人文科学(やらなくてOK)

 

「え、3ヶ月でこの量は無理じゃね??」

 

と思われたかもしれませんが、安心してください。

 

 

ここのポイントは「限りある時間で得点を稼いでいく」です。

 

具体的には「出題されやすく」「簡単で理解しやすい部分」に絞って対策していきましょう。

具体的には次の表の☆部分を抑えていくイメージです。

 

 

この科目を対策する戦略はシンプルです。

出題傾向が高く、
簡単な部分に集中して勉強すること。

 

そしてそれ以外は一切捨てること。

 

「基本問題」のみでOKです。

応用問題は捨てましょう。

他の受験生も難しい問題は解けません。

 

 

この科目の目標は、

 

どれだけコスパ良く勉強して、
周りの受験生と同じ点数を取れるのか?

 

を考えるべきでしょう。

社会学、刑法、国際関係は配点が低いので捨ても問題ありません。

他の受験生もこの科目は勉強せず、
捨てることが多いため、勉強する必要はありません。
(そもそも半年では、この科目に手がまわらないと思います。)

その科目を勉強するのなら重要5科目を徹底的に対策しておくべきです。

 

公務員試験の全般的な考え方や戦略はこちらの講座でお話ししていますので、どうぞ!!

筆記試験で圧倒的な合格を掴み取る秘密の講座に参加する。

 

半年の具体的なスケジュール

ここまでの講座では、各科目の勉強の仕方やオススメ参考書、ざっくりした勉強のスケジュールについてお話してきました。

 

 

でもそれをどうやって具体的なスケジュールに落とし込むべきなのか?が分からないですよね。

 

・・・ということで、私が実際に勉強したスケジュールを、次の表にまとめたのでご確認ください。

 

 

12月
  • 憲法
  • 民法Ⅰ
  • マクロ経済学
1月
  • 民法Ⅱ
  • 行政法
  • ミクロ経済学
2月
  • 政治学
  • 行政学
  • 財政学
  • 労働法
  • 時事問題

※基本問題&頻出事項のみ押さえること

3月〜4月
  • 人文科学
  • 自然科学
    ※基本問題&頻出事項のみ押さえること
5月
  • 過去問500で実際のテストに近い状況で解くこと
  • 論文対策
  • 面接の自己分析
6月
  • 今までの復習
  • 論文
  • 面接の準備

 

 

半年後に受験する場合、
このスケジュールで進めていけば、
問題ありません。

 

この予定を参考に、
毎日の具体的なスケジュールを立てていきましょう。

 

スケジュールの立て方については、
次の記事でまとめているので、参考にしてください。

 

 

(スケジュール管理を工夫することが、勉強効率を上げる最も重要なポイントです。
スケジュール管理の重要性は他のライバルたちは理解していないため、差をつけるチャンスですよ!

https://katigumikoumuin.com/study/gakusyuusukeju-rukannri/

 

 

効果的に勉強しろ!!
じゃないと一気に不合格になるぞ??

このスケジュールのとおりに勉強を進めれば合格ラインに持っていけますが、
それだけではまだ足りません。

 

周りの受験生は1年間勉強してきます。

 

ですから周りのライバルたちと同じスピードで勉強をしても絶対に勝てません。

少しで効率的にに勉強を進める必要があります。

 

 

 

では効率的に勉強を進めるにはどうすればいいのか?

 

記憶の仕方を工夫するべきです。

 

私が思うに
記憶は次の3つの変数で表せます。

記憶の3要素

記憶=繰り返し×整理力×想起力

 

ここで重要なのは、この3要素をすべてを高めていく必要があるということ。

 

この3つ全てを意識すれば、
勉強効率が劇的に変わってきます。

 

じゃーどうすればいいのか?

次の3つのポイントを押さえて勉強していきましょう!!

 

 

効率的な勉強法:①繰り返し

 

勉強しても記憶に残らないのは、『復習の仕方』を間違っている可能性が非常に高いです。

 

 

あなたは「エビングハウスの忘却曲線」を知っていますか?

  • 20分後には42%忘れる
  • 1時間後には56%忘れる
  • 9時間後には64%忘れる
  • 1日後には67%忘れる
  • 2日後には72%忘れる
  • 6日後には75%忘れる
  • 31日後には79%忘れる

 

というやつです。

 

 

忘れるんだから適度に復習しなけりゃ意味ないよ〜ってやつです。

 

心理学や勉強法の本を読んだことがあるなら、「聞いたことある!復習のタイミングが重要なんだよね?」と思うかもしれませんね。

 

 

 

 

 

しかし。

多くの人がこの忘却曲線の解釈を間違っているため効率的な勉強ができません。

 

 

エビングハウスの忘却曲線のとおりに勉強しても記録力は向上しないのです。

 

 

この点をなぜか指摘している人がいないのですが、これが真実です。

(おそらく、多くの人がエビングハウスが書いた本を読まず、引用されているものが広まっているからだと思われます。)

だから、忘却曲線どおりに復習しても定着しないのです。
(極端に頭がいいやつなら別ですが・・・)

 

 

 

そもそもエビングハウスの実験は、無意味な3文字の塊を20セット暗記するというものでした。

 

 

つまり、この3文字を暗記して、時間の経過とともにどれだけ忘れてしまうのか?という実験だったのです。

 

 

 

ですが、脳にはある特性があります。

それは記憶の干渉というものです。

 

 

 

この記憶の干渉をザックリいうと、

1日の記憶量が増えれば増えるほど、記憶同士が干渉し、記憶効率が悪くなるというものです。

 

 

つまり似たような知識を詰め込むと、忘れやすくなるわけですね。

 

公務員試験は膨大な知識を詰め込む必要がありますが、
そうすると記憶の干渉が起こります。

 

その結果忘れてしまう。

 

 

 

 

95パーセントの受験生って復習が足りてないんですよ。

勉強しているのに片っ端から忘れてしまう

 

だから成績が上がらない。

 

 

記憶の干渉に対処するには、
復習回数を多くするしかありません。

 

ほとんどの人って復習回数が少なすぎ。

 

 

もっと復習の数を増やしましょう。

 

 

私が受験生の時は過剰に復習していました。

常に復習してました。

 

 

具体的には、
新しい範囲を勉強したら5日連続で復習し、
一週間ごとに復習するようにしていたのです。

 

 

 

「え?そんなに復習したら先にすすめられないじゃん。」
と思いましたよね?

 

そのとおり。

そんな回数復習したら、新しい範囲の勉強ができませんよね。

 

 

 

私は他の人とまったく違う復習の仕方をしていました。

 

ポイントは「ただ眺める」ということです。

 

 

問題を解かずにただ眺めていきます。

 

 

「こういうこと書いてあったな〜」
という感じでスピード重視で読んでいくわけです

 

 

人間の脳は不思議なもので、
何度も目に通すことで、
いつの間にか記憶ができるのです。

 

 

 

私は小学生の時、掛け算が苦手でした。

 

確か小学二年生の時だったと思いますが、私は7の段を全く覚えられませんでした。
何度も何度も唱えても全然覚えられませんでした。

 

 

明日は発表会。

みんなの前で九九を発表しなければなりません。

 

全然覚えられない・・・

 

 

 

そんな時、母親が新たな勉強の仕方を教えてくれたのです。
それはカセットテープに7の段を吹き込んで、それを永遠と聞くというものです。

 

私はその勉強法をあまり信用していませんでした。

 

 

あまり覚えられている実感がなかったため、

「九九を覚えるのは諦めよう!」

と思い、半ば投げやりになってその音声を聞いていたのです。

 

親に文句を言われたくないので、
その7の段のカセットを流しながら、
その日はゲームをしたのでした。

 

 

そして次の日の九九の発表会。

 

 

私は諦めていたので全く勉強せずにその発表会に臨みました。

 

・・・その時に驚くことが起こったのです。

 

 

 

何度やっても覚えられなかった7の段が一発で言えたのです。私は諦めていたのでびっくりしました。

 

 

よーく考えるとそのカセットテープを何度も聞くことで、リズムが体に記憶されていたのです。

 

そのストーリーからも分かるとおり、暗記で意識するべきは質ではなく「量」です。

 

何度も繰り返すことで、潜在意識が勝手に暗記してくれるのです。
(人の名前を覚えるのが苦手な人も量をこなせば忘れないですよね。)

 

 

 

効率的な勉強法:②記憶の整理

 

なぜ同じ時間勉強しても、できる人とできない人がいるのか?

 

その理由は頭の使い方が違うからです。

 

 

「頭のいい人が勉強の際に無意識に思考していること」を言語化し、
凡人でも頭のいい人と同じような脳の使い方でできるようになれば、
勉強の効率は飛躍的に上がります。

(下記のブログで解説しています。)

https://katigumikoumuin.com/study/kouritu5gensoku/

 

 

効率的に勉強するために重要なのは、
「頭の使い方を変えること」です。

 

多くの人は「勉強が出来ない=才能がない」と勘違いしていますが、
それは頭の使い方が間違っているからなんです。
(そもそも脳の構造は一部の天才を除きほとんど同じです。

 

 

大事なのは勉強している際に、何に焦点を合わしているか?ということなのです。)

 

そしてその頭の使い方は才能ではなく「日頃からどうように考えているか?」という技術であり、テクニックです。

 

 

つまり適切な頭の使い方に慣れることで、
勉強なんていくらでもできるようになるってわけですね。

 

 

 

90%以上の受験生ってこういう本質を理解しようとしません。

小手先のテクニックで勉強を乗り切ろうとします。

 

 

 

・・・でもそれじゃーダメなんですよ。

 

 

 

あなたが効率的に勉強したいのなら、
頭の使い方を変えるよう意識しましょう。

 

 

このスキルを使うことで頭の回転が早くなるため、面接やグループ・ディスカッションだけではなく、実際の仕事でも非常に役に立ちます。

 

ちなみに適切な頭の使い方を学び、
効率的に勉強を進めたいのなら、
この講座でお話ししていますのでご覧ください。

頭の使い方を修正し、効率的な勉強法を身につける講座はこちらで参加できます!!

 

効率的な勉強方法:③想起力

 

 

この想起力というの「思い出せる力」です。

 

 

勉強したものを思い出す訓練をしておくことで、
記憶は強固になるんですよ。

 

 

 

ただ授業を聞いたり参考書を読むより、
覚えたことを思い出すというのがめちゃくちゃ重要です。

 

 

 

私がスキマ時間に行っていた勉強法は、

参考書の目次を携帯に撮っておき、その目次のキーワードを見ながら

  • 関連する重要概念はなんだったか?
  • そもそもなぜそのような概念があるのか?

などを思い出すというものでしたね。

 

 

この勉強をするとめちゃくちゃ記憶力が高まるのでおすすめですよ!!

 

ポイントは「思い出す」ということです。

 

多くの人がたくさん勉強しても、
試験などで力を発揮できないのは、
本や参考書を読むだけのインプットしかしていないからです。

 

「記憶力に自信がない・・・」という人のほとんどは「覚えられていない」と思っていますが、

本当は「覚えたものをどこにしまったのかが分からない」から思い出せないのです。

 

 

 

ですから、この思い出す力を向上させることで、適切な知識を引っ張り出せることができるようになります。

 

 

つまり「思い出す」ことを習慣化することで、「思い出す」筋肉が徐々に強くなり、適切な知識を引っ張り出せるようになるため、記憶力が向上するのです。

 

山辺の効果的な勉強法はこちらのコミュニティでお話ししています。

 

 

 

まとめ:時間がない!!さっさと勉強しよう!!

 

 

この記事を読んだあなたに、1つ質問があります。

 

あなたは本当に公務員になりたいと思っていますか?

本気で公務員になりたいですか?

 

ならとさっさと勉強を初めましょう。

 

 

あなたは多くの受験生が1年間かけて勉強することを、
半年でこなさなければいけません。

 

一刻の猶予もないはずです。

 

 

 

公務員試験に合格できるかどうかは、

  • あなたがどれだけ今の仕事をやめたいか?
  • そしてどれだけ公務員になりたいか?

 

という気持ちがどれだけ強いかで決まります。

 

もし本当に人生を変えたい、今の生活が嫌だ、という気持ちがあるなら、自分の人生を変えるために、一歩踏み出しましょう。

その一歩一歩を重ねることでしか、自分の人生を変えることはできないのです。

人生とは自転車のようなものだ。

倒れないようにするには走らなければならない。

アインシュタイン

 

 

「本気で合格したい」なら山辺が合格するための戦略をお話している山辺のメルマガ講座に参加しておきましょう!!

山辺のメルマガ講座はこちら

追伸:公務員試験の勉強が思うように進んでいないあなたへ

 

どうも山辺です。

 

「え??お前誰??」という声が聞こえてきたので、少し自己紹介をしておきます。

私は元Fラン大学出身から公務員を目指すことを決意しました。

 

勉強しておらずほぼゼロからのスタートだったのですが、公務員試験に合格するために様々な知恵を学んだ結果

国家一般職、県庁、市役所(2箇所)、大学法人に内定をもらいました。

 

Fラン大学のくせに、みんなが羨む公務員の仕事を選ぶ立場になったのです。

 

・・・とはいっても。

 

私ははじめから上手く言ったわけではありませんでした。

たいして勉強の才能がなかったし、秀でた実績もない、めんどくさがりやのダメダメ人間でしたが、他の人とは違う戦略で戦った結果、圧倒的な成果を出すことができました。

 

え?その方法が知りたいって?

 

下記のメルマガでお話ししています。

友だち追加

オンライン講義はラインで行っています。

 


 

 

 

予備校では聞けない筆記試験の攻略法をメルマガをお届けしています。

能が公務員試験に合格するための方法はこちらのコミュニティに参加できます。

関連記事はこちら