市役所で働きたい。
と考えて市役所のことを調べているあなたにお伝えしたいことがあります。
それは、
市役所の仕事にやりがいを求めるのはバカ!!
ということです。
この記事では、
『なぜ市役所で働く上でやりがいを求めるべきではないのか?』
についてお話しています。
それではまいりましょう。
結論:ワークライフバランスを求めたいなら市役所で働くべき
市役所は民間企業に比べ定時退社できる可能性が高い職場です。
そのためワークライフバランスを求める人にとって市役所は最高の職場でしょう。

市役所の仕事は「きつい」「窓口業務」が大変という風潮が一部ではありますが、民間企業に比べれば圧倒的に楽です。
実際、私の友人で民間企業から公務員に転職した人が何人かいますが、全員「公務員の仕事はラク」と口を揃えていっていました。
また公務員の退職率が以上に低いことを考えると、仕事のきつさは
民間企業>>>公務員
というのは一目瞭然でしょう。
これらの理由から、
公務員の仕事は民間企業よりは圧倒的にラクなため、ワークライフバランスを求めやすい
というのは理解いただけたと思います。
またノルマ等を課されることもありませんので、精神的に楽ですからね。
(ノルマがあれば、休日も仕事のことを考えてしまうため、休めることはできません。)
そもそも市役所でやりがいを求めるのはバカ。
『市役所ではどのような仕事をしているのか?』
と聞かれると、多くの人は「つまらな仕事」「どうでもいいような書類作り」をイメージすると思いますが、実際に私が働いていた経験を踏まえて公務員の仕事を語ると
- どうでもいいような書類を鬼のように作らされる。
- 眼の前の仕事が誰のためになっているのか分からない。
- 無駄な仕事が多すぎる・・・
という感じです。(まさにイメージ通りです。)
実際、市役所のほとんどの仕事は「窓口業務」と「書類作成」の2つに集約されるため、必然的に
- つまらない
- どうでも良いと感じしてしまう
- 誰のために仕事をしているのか分からない
ような仕事をしなくてはいけません。
ですので、その仕事のつまらなさを踏まえた上で市役所を志望しないと
「30年もこんな仕事をしなくてはいけないのか・・・」
と100%後悔することになります。
市役所の仕事は『お役所仕事』と揶揄されるように、どうでもいい書類を大量に作らされますし、印鑑の押し方やパンチの開け方などもミリ単位で決まっており、それを間違えるとゼロから書類を作ります。(一般の感覚で考えると謎ですよね。)
説明会などに行くと、職員が「市役所の仕事にはやりがいがある」と話をしていますが信じてはいけません。
あれ嘘ですからね。
受験してもらうために本音を隠し、受験者に志望してもらうためのセールストークなのです。
あの言葉を信じては痛い目を見ます。
まとめ:市役所にやりがいを求めてはいけない。
この記事では、
- 市役所の仕事にやりがいはない。
- 市役所を志望するなら『安定』や『待遇の良さ』を求めて志望するべき
という内容をお話してきました。
追伸:公務員試験の勉強が思うように進んでいないあなたへ
どうも山辺です。
「え??お前誰??」という声が聞こえてきたので、少し自己紹介をしておきます。
私は元Fラン大学出身から公務員を目指すことを決意しました。
勉強しておらずほぼゼロからのスタートだったのですが、公務員試験に合格するために様々な知恵を学んだ結果
国家一般職、県庁、市役所(2箇所)、大学法人に内定をもらいました。
Fラン大学のくせに、みんなが羨む公務員の仕事を選ぶ立場になったのです。
・・・とはいっても。
私ははじめから上手く言ったわけではありませんでした。
たいして勉強の才能がなかったし、秀でた実績もない、めんどくさがりやのダメダメ人間でしたが、他の人とは違う戦略で戦った結果、圧倒的な成果を出すことができました。
え?その方法が知りたいって?
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