公務員の仕事内容や本音

市役所で働きたいと考えているけど・・・勤務は大変?仕事のツライところを徹底解説!

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そう思って市役所について調べているあなたは、おそらく「市役所の仕事ってラクなんじゃね?」と考えて志望しているのだと思います。

確かに民間企業と比べれば仕事はラクですが、市役所で働くうえで大変なところはもちろんあります。

この記事では市役所で働く上で「どういうところがきついのか?」についてお話していきましょう。

そもそも市役所の仕事ってキツイの?

市役所の仕事ってキツイの?

ネット上で調べても明確な答えが出ていないですよね。

 

真実をお話しましょう。

 

市役所の仕事は民間と比べれば圧倒的に楽である可能性が非常に高い

ということです。

実際、民間企業から公務員へ転職した私の友人達は、

 

民間企業に比べて公務員(特に市役所)の仕事は
圧倒的に楽

 

と口をそろえて言っていますし、離職率などから見ても、公務員が楽な仕事というのは明らかな事実です。

 

ではなぜ民間企業に比べて市役所は楽なのか?

その理由は次の2点です。

①民間の仕事は結果を求められる。

民間企業ではノルマや目標売上が設定されることが多いので、何かしらの手段を考えながら、必死に利益を上げることを考えなくてはいけません。

しかし、公務員の仕事は上司のいいなりになり、手を動かせば終わる仕事がほとんどです。

ですので結果責任がないという点で、『公務員という仕事は圧倒的に恵まれている』と言えるでしょう。

 

②公務員から転職する人はほとんどいない。

公務員の民間企業の離職率は約10倍以上違うと言われており、公務員をやめる人はほとんどいません。

ですので統計上から言っても、民間企業と比べ、公務員は働きやすい職場と言えるでしょう。

公務員のしごとがきついならもっと離職率は上がるはずです。

 

『市役所の仕事は楽ではない』というネットの言葉を信じるな。

よくネット上の書き込みで

「〇〇時まで残業しているから公務員は楽ではない」

「昨日は12時まで残業した」

などという書き込みが多くありますが、

 

残業時間が多い=仕事が大変なのか?

 

ということを考えてみてください。

 

公務員の仕事はきついこともありますが、手を動かせば仕事は終わります。

結果を求められることはありません。

しょせん法律に従うのが仕事なので明確な答えはあるのです。

 

しかし民間企業を考えてみましょう。

成果を出すことが求められます。

一生懸命働いても、結果がでなければ評価されないということでありそれはつまり、

どれだけ残業しても、どれだけ一生懸命働いても、評価されなければクビになる可能性がある

ということなのです。

 

このような点を考えると公務員のほうが圧倒的に楽だということが分かりますよね。

 

個人的な私の意見ですが、『仕事のキツさは残業時間で考えるべきではない』と思います。

民間企業で成果を求められるのは、答えが分からない問題の解き方を考えることです。

そのため、休みの日はもちろん寝る前も「あの問題をどうすれば解けるのか?」を考え続ける必要があるのです。

この成果が出せるかどうかというプレッシャーの中、「ずっと考え続ける作業」がもっとも大変だと、私は思います。

 

結論:プライベートを充実させたいなら市役所で働くべき。

正直にお話しします。

あなたが、もし仕事にやりがいを求めずプライベートを充実させたいと考えており、

「それなりの生活ができればいいな。」と思っているなら、

市役所を選択するべきです。

 

市役所で働くことは、民間企業に比べてとたくさんのメリットがあります。

  • 仕事はそれなりに楽で、転勤は少ない。
  • 福利厚生は充実している。
  • ボーナスは絶対にもらえる。
  • 毎年昇給がある。
  • ローンも組みやすいため将来のライフプランを設計しやすい・・・

こんなに待遇のいい仕事はありません。

ですから

仕事のやりがいを求めておらず、プライベートの時間を大切にしたい。

そう思っているならあなたは公務員をおすすめします。

 

市役所のツライところは?

では市役所で働いている人はどのような不満を抱えているのでしょうか?

市役所で働いている友達に聞いたら次のポイントをあげていました。

市役所の仕事できついポイント

①幅広い仕事をこなす必要がある。

②公平、公正をな仕事が求められる。

③仕事にやりがいを感じられない。

④市民から批判される。

⑤どんなに頑張っても評価されない。

それではそれぞれ説明していきます。

市役所の仕事できついポイント:
①幅広い仕事をこなす必要がある

市役所で働く場合、3年毎に異動するため、幅広い仕事を経験しなければなりません。

仕事は観光や福祉、産業振興など市役所の仕事は多岐にわたります。

 

新しい部署に移るとほぼゼロからスタートになるため、異動当初は仕事を覚えるまでに戸惑うことが多いでしょう。

市役所の仕事できついポイント:
②公平・公正な仕事を求められる

市役所は法律に従って仕事をしなければなりません。

ですからいくら困っている人がいても、法律に該当していなければ「出来ません」と答えなければいけないですし、

市民からの要求があっても対応することは出来なければ、納得してもらうしかありません。

市役所の仕事できついポイント:
③仕事にやりがいを感じられない

市役所の仕事はどうでもいいと思えるような仕事がほとんどです。

お役所仕事は、使いもしない文章を何時間もかけて作成したり、どうでもいいと思えるような案件を市役所内で調整しながら仕事をしなければなりません。
そのため「この仕事は本当に市民のためになっているのか?」という疑問が湧いてくるでしょう。

また、どれだけ一生懸命働いても給料が上がりません。

公務員は年功序列です。

つまり、仕事ができないけど上司というだけで自分より高い給料をもらう人がいると、不公平感を感じてしまうでしょう。

もし自分を成長させたい、仕事にやりがいを持ちたいと感じたいなら民間企業やベンチャー企業に務めるべきでしょう。

市役所の仕事できついポイント:
④市民から批判される

公務員は様々な市民から「公務員は毎日定時で帰れる」「いつも楽をしている」と思われがちです。
(ま、実際にそうなんだけど・・)

「誰のお金で飯を食えていると思っているんだ。」と言われることも少なくありません。

ま、そんな住民はだいたいがやっかみなので気にしないようにしましょう笑

公務員として働いている以上、税金も払っているし、労働の対価として給料をもらっているのです。だから負い目を感じたり、媚びたりする必要はありません。

市役所の仕事できついポイント:
⑤どんなにがんばっても評価されない

公務員の仕事は年功序列のため、自分がいい仕事をしても給料は変わりません。サボっている人も同じように昇給するため、モチベーションを維持するのが難しいでしょう。

新しいことをしようとしても周囲から「ムダなことをしやがって」と言われがちです。

 

バリバリ働いても評価されにくいのが公務員です。

もしバリバリ働きたい、頑張って出世したいと感じているなら公務員になるべきじゃありません。

民間企業に行くべきです。

 

公務員のほとんどの仕事は調整と書類作成であり、大半はつまらない仕事です。

ですから仕事にやりがいを求めるべきではありません。

まとめ

今回は市役所の仕事についてお話してきました。

市役所は仕事にやりがいを求めていない人にはピッタリの職場です。

もしあなたがプライベートを充実させたいと考えているなら、市役所はおすすめです。

 

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