公務員の仕事内容や本音

公務員に求められているものとは?3年以上働いていて感じた本音をぶっちゃける

はじめまして。公務員試験の対策サイトを運営しているやまべよういちと申します。

この記事をごらんになっているあなたは、おそらく次のどちらかを知りたいからでしょう。

 

  1. 公務員の仕事を知って自分に適性があるか知りたい。
  2. 面接を突破するために公務員に求められているものが知りたい。

 

もし「面接対策をするために、公務員に求められることが知りたい」と考えているなら、こちらの記事をごらんください。

https://katigumikoumuin.com/interview/hontounimotometeir-jinnzai-nouryoku/

 

この記事では、面接を突破するために「どのようなアピールをすればいいのか?」についてお話しています。

この記事を読むことで、面接官が本当は何を望んでいるのか?という本心が理解できるはずです。

 

この記事では

「公務員になるにあたり、仕事に適正があるかどうかを知りたい」という点でお話していきますね。

 

「なんでお前がそんなことを話すの?」と思ったかもしれませんね。

少し自己紹介をいたします。

私は昨年までとある県庁で働いていました。

そこで、人事課で採用担当をしている同期と仲良くなり、採用に関する話をいろいろ聞いていたのですが、その際にあることに気が付きました。

ホームページや説明会などで対外的に説明している「公務員に求められるもの」と、働く上で「公務員に求められるもの」が違うということに・・・。
(これは現職の人にも気づいていないことです。)

多くの人はこの本音と建前の違いを理解していないから、私のように公務員に適正がない人が仕事で苦しむのです。

 

ここでは、公務員に求められている本音と建前についてお話していきます。

 

この話を聞くことで、

  • 仕事をする上で知っておくべきこと
  • 自分が公務員に適正があるのか?

が理解できるはずです。

 

それではまいりましょう。

 

 

公務員に求めているものとは?〜建前を真に受けるな〜

公務員という仕事を選択する上で重要なこと。
(この記事以外でこの点に触れていることはありませんので、注意深く聞きましょう。。)

それは「知事や市長、受験先のホームページ」の話を鵜呑みにしてはいけない」ということです。

 

例えば、説明会など「公務員として働く上でどのような人材を求めているか?」という疑問を投げかけると、次のような回答があると思います。

  • 新しい感性を持ち、何事にもアグレッシブに挑戦できる人材
  • 向上心が強く、環境変化に適応できるような意欲がある人材
  • 形式などにとらわれない考え方の柔軟さや住民のために働くという使命感を持った人材
  • 新たな改革が発案できる人材
  • 厳しい財政状況だからコスト意識を持っている人材

このような言葉を信じてはいけません。

本音で言えば、そのような人材は求められていないのですから。

 

最近では「公務員も新しいことに挑戦するべきだ」という風潮があり、それをホームページなどで公開していますが、その言葉を信じてはいけません。

実際に働いている現場では「金がもらたらいいな・・・」というように惰性で仕事をしている人間が結構います。

そもそも、そのような新しいことを評価する仕組みがありませんし、新しいことに挑戦する雰囲気はないのです。
(トップが変わっても、30年以上公務員として働いている上司は変わらないのです。残念ながら。)

新しいことを提案しても「若造が何言っているんだ。前例がない。よく考えて判断しろ!」と言われるだけ。

 

私は「働く以上人のために働きたい。」「税金で働いている以上、給料以上の働きをするためにいろいろ努力しなければならない」という気持ちで仕事をしていたのですが、

多くの職員はそのようなことを考えず、ただなんとなく仕事をしている人がほとんどです。

そうゆうぬるい環境が嫌だったので、私は公務員を辞めたのです。

公務員をやめる理由のほとんどは「向上欲がないし住民のために仕事をしていると感じられない」からだと思います。

 

  • 俺は何をしているんだろう?
  • これは誰のための仕事なんだろう?
  • そもそも住民が払っている税金以上のサービスができていないのでは?

仕事をする上で次のような疑問を感じそうなら、公務員で働くのはやめておきましょう。絶対に後悔します。

 

本当に公務員に求められるのは、無難さだ

結論からお話しましょう。

公務員に求められていること。

 

それは「無難に仕事ができる人」です。

この「無難」というのが重要なポイントです。

 

もしあなたが「本気で誰かのために働きたい」「俺がこの組織を変えたい」などの熱い気持ちで仕事をしたいなら、国家総合職を受験しましょう。

国家総合職はこのような熱い気持ちで働いている人がほとんどです。

 

このような熱い気持ちを持って市役所や県庁、国家一般職を志望しても絶望するだけ。現実とのギャップに辟易し、遅かれ早かれ辞めることになるはずです。

 

そもそも公務員は年功序列。

上司は公務員体質な人が多いため「現状維持でいいじゃん!」と思っている人がほとんです。

新しい提案をしても「若造が何言ってるんだ。」「こんな前例がないから無理だ」「よく考えて判断しろ」と疎まれることでしょう。

 

私が働いていた際も無能な上司、やる気がない上司がたくさんいるのを見てきました。

そのような人がこれからさらに管理職になるのです。そのような人が管理職になっても、行政は変わりません。

残念ながらこれが現実なのです。

 

何度もいいますが、公務員になるなら、仕事にやりがいを求めるべきではありません。

「無難に働きたい」と考えている人こそ、公務員になるべきでしょう。

 

まとめ:仕事にやりがいを求めるな

この記事は、「やりがいを求めて公務員になりたい」と考えているあなたのために書きました。

公務員になるなら「やりがい」を求めるのではなく、将来の安定や無難な仕事、出産しても働けるという点で考えるべきだし、このようなことを織り込んだ上で志望するべきです。

本気で市を良くしたいと思ったり、使命を感じて仕事をしても、残念ながらあなたの上司は変わりませんし、組織の雰囲気も変わりません。

あなたも私のように、熱い気持ちで仕事をしたいなら、少し考え直したほうがいいかもしれませんが、

もし将来の安定のためなど、やりがい以外で公務員になる目的があるなら、非常におすすめです。

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