公務員試験について

【公務員試験】筆記試験に受からない人に共通する特徴とは?大事なのは「量」と「質」の両方を高めることだ。

の中には2種類の人間がいる。

 

公務員試験に『合格できる人間』と『合格できない人間』だ。

 

合格できない人間はいくら勉強しても箸にも棒にもかからないが、合格できる人間は1年間で合格を決められる。

 

なぜそのような違いが生まれるのか?

 

 

公務員試験に合格できない人は、

ある地雷

を踏んでしまうからなんです。

 

 

合格できる人ってその地雷を無意識で避けられます。

ですが、合格できない人はその地雷を踏んでしまうわけです。

 

だから何年経っても合格できないんですよね〜〜。

 

 

以上のことを踏まえると。

あなたが公務員試験に合格する確率を上げるためにするべきことは、ただ勉強をするのでなく、

自分に該当する、
合格できない問題点を潰す

という必要があるわけです。

 

この間違ったポイントを修正しないと結果が出せないってこと。

 

そしてその自分の中の問題点を潰すために、

『自分がその問題を抱えているのではないか?』

と自覚することが重要になります。

 

 

そもそも自覚しなければ、
改善することはできないからね。

 

この記事では

公務員試験の筆記試験に合格できない人の特徴をリストアップしていく。

 

 

もしあなたが

本気で合格を勝ち取りたい!!

絶対に不合格になりたくない。

という気持ちがあるなら、
一文一文丁寧に読んでおこう。

 

不合格者に共通するポイントが、
自分に該当するかどうかをチェックすることだ。

 

そうすることで、あなたが公務員試験を突破できる可能性が飛躍的に上がるはずだ。

 

ぜひこの記事を参考に、
公務員試験の筆記試験の合格を掴み取ってほしい。

 

 

私が国家一般職、県庁、市役所、大学法人に合格した筆記試験の攻略法は↓の講座で解説しています。

 

 

 

公務員試験の筆記試験に受からないのは、
勉強の「量」と「質」が足りてないから。

 

結論からお話する。

 

筆記試験で落ちる人の特徴は、
次の2つのうちどちらかが足りていないからだ。
(もしくは両方足りてない。)

①勉強量が足りない

②勉強の質が足りない。

 

合格できないやつは、
このどちらかに問題があるってこと。

 

 

だからあなたがやるべきことはシンプルだ。

ライバルたちより勉強量を確保し、
ライバルたちよりも質を高めた勉強をする。

 

この2つを常に意識し勉強していくことが、

合格するための基本戦略

になるわけです。

 

だからあなたが筆記試験を突破するためには
「量」と「質」の両方を意識することが重要になります。

 

筆記試験の勉強量を確保するために受験生が意識するべきこと。

 

勉強をしなきゃだめだ!!

そう思いながらもダラダラとしてしまうって結構いるはずです。

 

『時間はあるのに携帯やゲームをしてしまう・・・』

 

でも成功する人は、
そういう日頃の欲求に打ち勝ち、
勉強やるべきことを淡々とこなす必要がある。

 

合格できない人は勉強が絶対的に足りていないんですよ。

 

 

・・・で。

ここでは、

勉強する時間があるはずなのに、なぜか勉強できない。

という悩みについて解説していく。

 

(社会人等でそもそも時間がない場合はこちらの記事で解説しているので読んでおこう。)

 

 

なぜ勉強する時間があるはずなのに、勉強ができないのか?

私が思うにその理由は大きく分けて3つだ。

 

勉強量を確保できない人の特徴

①そもそもモチベーションが低い

②勉強できる仕組みを作ってない。

③誘惑を排除していない。

 

それではそれぞれ説明していく。

 

 

勉強量を確保できない人の特徴:
1.そもそもモチベーションが低い

 

あなたのモチベーションが低い根本の原因。

それは

「なぜ公務員になりたいのか?」

という理由が明確ではないからだ。

 

「なんとなーく公務員を目指したい!」という理由で志望しても、モチベーションが続くわけないんです。

大事なのはモチベーションを上げるための工夫をする必要があるってわけです。

 

じゃーどうやって工夫すればいいのか?

 

これを理解するためには、

「人間はどのような状況でモチベーションに火がつくのか?」

ということを知っておく必要があります。

 

人のモチベーションに火がつくのは「メリットを得たい」「デメリットを避けたい」という欲求に火がついた時だ。

 

そもそも人ってどんな状況で、
人はモチベーションが上がるのか?

 

それは次の2つだ。

①メリットを得たい欲求

例えば社長から「この仕事をすれば給料を10万円の昇給をしてやろう」と言われたとしましょう。

あなたはどういう反応をするだろうか?

かなり仕事のモチベーションが上がるはずだ。

このように何かしらのメリットを得たいと思えれば、人は頑張れる生き物なのだ。

 

②デメリットを避けたい欲求

なぜ多くの人が「仕事が嫌だ!」と感じながらも仕事をするのだろうか?

それはリストラされたくないからだ。

こういうデメリットを避けるために、人は頑張れるのだ。

 

人間のモチベーションが上がる場合は、
この2つしかない。

 

あなたのモチベーションが高い時のことを思い出してみても・・・

・「メリット得たい」と考えているときか、
・「デメリットを避けたい!」と考えているとき

のはずなんです。


 

・・・で。

 

 

ここからさらに話を掘り下げていきます。

 

 

さきほどお話した

・「メリットを得たい」という欲求
・「デメリットを避けたい!!」という欲求。

果たしてどちらの欲求が強いだろうか?

 

デメリットを避けたい!という欲求なのだ。

 

つまり人は何かを得るより、損をしたくない生き物ということを押さえていこう。

 

 

想像してみてほしい。

夜中にあなたに電話がかかってきたとする。

あなたは次のどちらの電話に反応するだろうか?

 

A「おめでとうございます。あなたにタイヤが当たりました!無料でタイヤをプレゼントさせていただきます!!」

B「大変です。変な男があなたの車のタイヤを盗もうとしてますよ!」

 

もちろんBに強く反応したはずです。

 

このように人は損を極端に嫌う生き物なのである。


 

そしてここで冒頭の話に戻そう。

どうすれば勉強のモチベーションを維持する事ができるのか?

 

 

その解決策は

「デメリットを避けたい!」

という欲求に火を付けることである。

 

 

ですから大事なのは、

「今努力しないと、最悪の未来が来るかも・・・

と考えれるようにすればいい。

 

例えば公務員試験なら、

 

①今勉強しないと、フリーターとして一生暮らさなければいけなくなるかも・・・

②今勉強しないと、試験に落ちてしまう。そうすれば彼女に振られてしまうかも・・・

③今勉強しないと、公務員になれないから、親を失望させてしまうかも・・・

 

という最悪の未来を想像すると、
嫌でもモチベーションが上がるはずです。

 

いいですか?

 

モチベーションが低い最大の原因は、

「今、勉強をサボって落ちたら、どういう不幸な未来が待っているんだろう・・・」

と考えられない想像力の欠如だ。

 

 

だからあなたがモチベーションについて悩んでいるなら、

今サボれば、
どんな不幸な人生が待っているか?

を常に意識することを心がけよう。

 

そうすれば、かなりのモチベーションが湧いてくるはずだ。

 

勉強量を確保できない人の特徴:
2.勉強できる仕組みを作ってない。

 

 

多くの受験生は

「時間があるのに勉強できない」

という理由を『モチベーションの欠如』と考えるんですが、それこそが間違いなんです。

 

そもそもモチベーションを高く維持するのは、難しいんですよ。

「初めはモチベーションが高いため努力が続く。

しかし2,3日すると、徐々にモチベーションが下がっていることに気がつく。

そしてめんどくさくなりその努力をしなくなった。」

というのが多くの受験生に共通するパターンだと思うんです。

 

ですから、

『モチベーションは下がるのが当然」

と考えるべきなんです。

 

だからモチベーションを上げようとしても、
うまくいかないんですよ。

 

 

いいですか?

大事なのはモチベーションを上げることではなく、

モチベーションが低くても、
努力できる仕組みを作る

ことが重要なんです。

 

 

 

「よしやるぞ!」

というモチベーションがなくても、
淡々と努力できる仕組みを作る必要がある。

 

こうやって仕組みを作ることで、
自動的に勉強時間を確保できるようになるわけです。

 

また別のメリットとして、

努力を継続していると、
勉強することが苦じゃなくなる。

というものがあるわけです。

 

「歯磨きをしなければ気持ち悪い」

と感じるように、勉強しなければ気持ち悪いと感じるようになる。

 

 

この仕組みをうまく作れば、
淡々と努力を続けることができるはず。

 

じゃー、一体どうやって勉強できる仕組みを作ればいいのか?

 

この詳細についてはこちらの記事で解説しているのでぜひ読んでおこう。

この記事を実践することで頑張らなくても勉強が続くようになるはずだ。

受験者必見!公務員試験の合格者に共通する3つの特徴を紹介公務員になりたい!! そう思い、あなたは公務員対策を始めようとしているはず。 ですがこのような疑問を抱えているはずだ。 本当に...

 

 

勉強量を確保できない人の特徴:
3.誘惑を排除していない。

 

あなたはダイエットの挫折を経験したことがあるだろうか?

 

それならば

  • 目の前のご飯やおやつを我慢する。
  • だるいけど運動する。

このような欲求を我慢することがどれだけ大変なことか分かるはず。

 

 

そもそも人間は誘惑に勝てません。

意志力で我慢しても、最後は誘惑に負けてしまう。

 

 

先延ばしやモチベーションの研究を行っている、スティール・ピアーズ教授によると、

目先の快楽を優先させてしまうのは、人にもともと備わった性質だ

と言っているわけです。

 

だからお腹がすいたらご飯を食べたくなるし、
携帯が気になったら勉強に集中できなくなのは当然の結果である。

 

 

しかしほとんどの人は誘惑に負ける理由を
『意志力の責任』にする。

 

自分に意志力があれば、
『もっと我慢できたのに・・・』
と考えてしまう。

 

 

しかし本当に大事なのは、
自分の意志力を信じるのではなく、

誘惑されないような環境を作るほうが重要なのだ。

 

 

 

つまり人間の意志力だけでは誘惑に勝てないことを理解した上で、

そもそも誘惑がない環境を作ること

に集中したほうがいいです。

 

 

 

例えば、

・ダイエットをするならお菓子を買わない。
・コンビニには近づかない。

というように誘惑されるもの自体を遠ざける必要がある。

 

 

勉強中、携帯を見てしまうなら、
携帯の電源を切るなど、
携帯を触れない環境を作ることを考えるべきである。

 

このように努力ができる環境を作れば、
そもそも誘惑は生まれない。

 

勉強の質を高めるために、
受験生が意識するべきこと。

 

つづいて勉強の質を高めるために受験生が意識するべきことをお話していく。

 

勉強量を確保することは確かに重要だが、

同時に勉強の質を高める必要がある。

 

1日10時間以上勉強しても、
勉強の質が悪ければ、結果は出ない。

 

だが逆に1時間だけでも、
人より質の高い勉強ができれば、
それだけで合格する可能性が高くなる。

 

 

ではどのように勉強の質を高める事ができるのか?

どのように勉強すれば最短距離で得点できるようになるのか?

 

そのためには

①戦略

②学習効率

の2つを意識することが重要である。

 

あなたはいつもどのような勉強の仕方をしているだろうか?

 

まさかこのような勉強をしていないよね?

  1. 科目関係なくすべてを正文化で勉強している。
  2. 過去問で勉強していない。
  3. 参考者やテキストしか見ない。
  4. 思考停止で勉強している。
  5. 丸暗記しようとしている。
  6. 復習が足りてない。
  7. 難易度が難しい問題を解けなければ合格できないと勘違いしている。

 

このリストを見て、なぜこの勉強法の効率が悪いのか理解できないなら、かなり重症だと思っておいたほうがいい。

 

なぜ勉強しているのに成果が出ないのだろう??

という悩みをあなたは持っていないだろうか?

もしそうならあなたの勉強法は
間違っている可能性が高い。

だから努力が成果に結びつかないのだ。

 

私は多くの受験生と話してきたが、成績が低い人ほど自分の勉強に固執している人が多いことに気がついた。

そのような受験生は、結果を出していないくせに自分のやり方を変えようとしない。

しかし、このような意固地なやり方では合格できるわけない。

 

もしあなたが結果を出したいなら、今までの間違った勉強をすてることから始めよう。

そして効率の良い勉強法を実践していこう。

そうすればあなたの成績は爆発的に伸びるようになるはずだ。

 

では具体的に勉強の質を高めるためにはどうすればいいのか?

 

 

まとめ:筆記試験に合格したいなら「量」と「質」を意識しろ!!

 

この記事では筆記試験に受からない人の特徴として、勉強の量と質が足りていないという話をしてきた。

 

そしてどうすれば勉強の量と質を高めることができるのか?という話もしてきた。

 

公務員試験の筆記試験は、
無策で対策しても合格することはできない。

 

大事なのは

『効果的な勉強法』

を身につけることだ。

 

 

この記事では不合格者に共通するポイントをお話してきましたが、

次の記事では合格者に共通するポイントについて解説しているので、

「本気で公務員になりたい!!」

という熱い気持ちを持っているなら、ぜひ読んでおいてほしい。何かしらの学びがあるはずだ。

 

受験者必見!公務員試験の合格者に共通する3つの特徴を紹介公務員になりたい!! そう思い、あなたは公務員対策を始めようとしているはず。 ですがこのような疑問を抱えているはずだ。 本当に...

追伸:公務員試験の勉強が思うように進んでいないあなたへ

 

どうも山辺です。

 

「え??お前誰??」という声が聞こえてきたので、少し自己紹介をしておきます。

私は元Fラン大学出身から公務員を目指すことを決意しました。

 

勉強しておらずほぼゼロからのスタートだったのですが、公務員試験に合格するために様々な知恵を学んだ結果

国家一般職、県庁、市役所(2箇所)、大学法人に内定をもらいました。

 

Fラン大学のくせに、みんなが羨む公務員の仕事を選ぶ立場になったのです。

 

・・・とはいっても。

 

私ははじめから上手く言ったわけではありませんでした。

たいして勉強の才能がなかったし、秀でた実績もない、めんどくさがりやのダメダメ人間でしたが、他の人とは違う戦略で戦った結果、圧倒的な成果を出すことができました。

 

え?その方法が知りたいって?

 

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