公務員試験について

公務員試験の合格点を気にしているあなたへ。落ちる前に見ておいてください。

公務員試験の合格点ってどれくらい?

どうやって勉強すれば合格点を超えられるの?

自分でも合格できるかな?

と悩んでいませんか?

公務員試験を受験する前って、分からないことが多すぎて、不安になりますよね。

もしかしたら予備校を検討しているのかも知れません。

 

ちょっと待って!!

この記事では
公務員試験を突破するために何が必要なのか?を徹底的に解説しました。

 

具体的には、

①公務員試験の合格点について

②公務員試験に合格するために注意するべきポイント

③努力と成果の関係性

④モチベーションのコントロール法

などについてお話しています。

 

この記事を参考に、公務員試験の対策をしていきましょうね。

 

 

筆記試験における公務員試験の合格点は6〜7割!

受験生
受験生
公務員試験ってどれくらいの点数が取れれば合格できるの?

こういう疑問を抱えている受験生が多いハズ。

一概に言えませんが、公務員試験に合格するには、約6〜7割必要です。

 

具体的には大学法人は約7割、そのほかの試験は6.5割取れれば確実に合格できます。

ですので、6.5割を目標に勉強していくべきですね。

 

公務員試験は合格点を気にするな。大事なのは「自分がどれだけ勉強するか」だ。

さきほどは、公務員試験に合格するために必要な点数についてお話してきましたが、そもそも合格に必要な点数はあまり重要ではありません。

 

大事なのは、他人より点が取れるかどうか?ということです。

そもそも合格点を気にする時点でナンセンス。

 

なぜ合格点を気にするのはナンセンスなのか?

その理由は次の2点です。

①公務員試験は相対評価だから

周りの受験生のレベルが高ければ合格点が上がるため、実際に受験しないと分からない。

②合格点を意識しても、実際に何をすればいいか分からない。

そもそも合格点が7割と聞いても具体的な行動が分からない。
何を勉強すればその目標を達成できるのか?この点を把握しなければ意味がありません。

 

ですから、合格点というのはあくまで目安として考えましょう。

それより大事なのは、自分が何をするか?なのです。

 

合格点を超えるためにこの科目を勉強しろ。それ以外の科目は無視しても合格できる!

さきほどは自分の行動にフォーカスすることの重要性についてお話しましたが、

続いては合格点(6.5割)を取るために、どれくらいの勉強が必要なのかについてお話していきます。

 

結論から言えば次の科目を押さえればOKです。

これらの科目を完璧にすることで、公務員試験の筆記で落ちることはなくなります。

公務員試験に合格するために押さえるべき科目

  • 憲法、民法、行政法、経済原論(ミクロ・マクロ)
  • 数滴処理、文章理解
  • 時事
  • 政治学、行政学、財政学
  • 社会学、労働法

私は上記の科目のみしか勉強しませんでしたが、国家一般職、地方上級、地元市役所、大学法人に合格できました。

(国家総合職、国税などは受験していません。)

 

やったことはシンプル。

  • スーパー過去問ゼミで問題を解きまくるだけ。
  • 重要度順に範囲を広げていく。

スーパー過去問ゼミを完璧にすれば、どこでも合格できるはずです。

勉強方法についてはこちらの記事で詳細に語っているのでご覧ください。

https://katigumikoumuin.com/study/kouritu5gensoku/

 

勉強をする上で、注意するべきポイントはこれだ!

公務員試験を勉強する上で注意するべきポイントをお伝えしていきます。

いきなり過去問を解け!

それはいきなり過去問を解くことです。

受験生
受験生

え、いきなり過去問を解くの?大学受験は参考書で勉強したんだけど。

過去問で勉強しても理解できそうにないけど・・・

 

確かに大学受験では、参考書を読むような理解重視の勉強をしなければいけませんでしたね。

しかし、公務員試験は理解しなくても、要領とテクニックで得点が取れるのです。

 

「なぜそう言い切れるの?」

と思うかも知れませんが、
公務員試験では過去問を勉強すれば、得点に直結するのです。

 

公務員試験は過去問で勉強するべき2つの理由

①公務員試験は問題が使い回される

公務員試験では結構な頻度で問題が使い回されます。
その使い回される問題を効果的に対策するには、過去問を解き、そのパターンを記憶すること。
そうすれば、効果的に得点できるようになるのです。

②問題を解くために必要な「前提知識」と「問題への慣れ」が効果的に対策できる

試験で解答をするためには、「問題に関連する知識を引っ張り出し、それを使って問題を解く」という2つの技術が必要です。
この2つの技術を磨くために最も効果的なのは、過去問を何度も解くことなのです。

 

専門試験を重視しろ!

公務員試験には教養試験と専門試験がありますが、傾斜配点があり、教養試験:専門試験=1:1〜2と言われています。

専門試験に傾斜がかかるので、専門試験を重点的に対策しましょう。

試験で有利に戦えますからね。

例えば、傾斜配点が、教養試験:専門試験=1:2の試験の場合、

A受験生が専門試験が30/40点、教養試験が20/40点、Bの受援生が専門試験が20/40点、教養試験が30/40点で合計は同じ点数だったとしても、

A受験生は80点(30✕2+20)

B受験生は70点(20✕2+30)

となり、A受験生の方が点数が高くなってしまうのです。

 

このようにほとんどの試験では、専門試験の配点が高くなるので、初めは専門試験の対策を重視しましょう。

 

注意事項:模試の結果は気にするな。

多くの人は模試を受けると思いますが、あまり得点が出ないと思うので、気を落とさないようにしましょう。

なぜなら、予備校はある目的のために問題を難しく作っているからです。

ではなぜ予備校は問題を難しく作っているのか?

予備校が難しい模試を出題するのは、利益のためです。

模試を受けた受験生を「このままでは合格できないのでは・・・」と不安にさせ、
「大丈夫。この予備校の授業を聞けば合格できるよ!」とアピールすることで、
予備校に入ってもらう。

つまり、模試は予備校の販売戦略の一環なのです。

模試はマニアックな問題しか出題がありませんが、公務員試験では、素直に過去問と似た問題が出題されるので、点が取れなくて当然なのです。

模試の点数が取れなくても、本番では問題なく点数が取れます。

 

何度もお伝えしていますが、重要なのは、過去問をどれくらい解けるかということです。

それだけでいいのです。

 

公務員試験に合格したいなら淡々と努力できる仕組みを作っておけ!

この記事の序盤で、公務員試験は「やるべきことをやれば合格できる」とお話しました。

 

ですがこの「やるべきことをする」というのが難しいですよね。

毎日、目の前の努力を淡々と努力することがなかなか出来ません。

その理由で、半数の人は公務員試験を諦めてしまうのです。

ではなぜ努力続かないのか?

 

次の2点がその主な理由です。

ほとんどの人の努力が続かない2つの理由

①勉強をすれば、すぐに結果が出ると勘違いしている。

 

②なぜ勉強しているのか?という目標を忘れてしまう。

 

それぞれ説明していきます。

努力が続かない理由:①勉強をすれば、すぐに結果が出ると勘違いしている。

なぜ多くの人の努力が続かず挫折してしまうのか?

 

その理由は、
「勉強した分の成果が出る!」と思っているからです。

実は勉強の成果って努力したら努力した文だけ成果が出るわけではないんです。

 

多くの人は早く結果が出ると勘違いしているため、成果がでない期間に焦り、心が折れるのです。

みんな早く成果を求めすぎ。

 

世界の法則をお話しましょう。

努力の成果は2次曲線のようになるのです。

目標を持って努力を初めても、初めは成果が上がりませんが、ある時から急激に成果が出るようになるということです。

 

成功する人は、この曲線に気づいています。

だから、長期的な視点で努力が続けられのです。

 

多くの人は

1の努力をすれば1の成果が出て、100の努力をすれば100の成果が上がるというイメージを持っていますが、

実際は1の努力しても0.1の結果、100の努力しても10の結果だったのが、1000の努力で1万の成果がでる。

このようなイメージで成果が上がります。

 

多くの人はこの結果が出ない、ギャップに不安を感じ、『俺には無理だ・・・』と公務員試験を諦めてしまうのです。

 

成功者が成功している理由は、
成果が出ない状況でも努力を続けられたからです。

あなたもこの長期目線を持つべきです。

 

ちょっと努力したからって、成果が出るはずないんです。

 

では、どうすればいいのか?

ミニゴールを設定しましょう。

 

解決策:ミニゴールを設定しろ!!

多くの人が諦めるのは、努力をしても成果が出ないからですね。

では、どうすれば解決できるのか?

 

自分の成果ではなく、努力にフォーカスする仕組みを構築しましょう。

毎日小さな目標を設定し、それを達成するように勉強することで、自分の行動に焦点を合わせることができます。

 

多くの人の目標が達成できないのは、自分がコントロール出来ないことを目標にしているからです。

 

例えば、次の目標を見てください。

A「ダイエットで10kg痩せる」

B「毎日2キロランニングする」

どちらの目標なら達成できそうですか?

 

・・・Bですよね。

Aは努力をしても結果がでない可能性がありますが、Bは自分が出来ることを目標にしているので、努力が続きやすくなるのです。

 

ちなみに私が受験生時代、このミニゴールを設定していました。

そしてそのミニゴールを達成した場合、ご褒美としてアイスを買えるという遊びを加えていたのです。

自分にご褒美を作ると努力が続くようになるのでおすすめですよ。

 

私も毎日の目標を設定することで、日々の努力をすることが出来た。

アメリカの実業家ジョン・ワナメーカー

 

努力が続かない理由:②目標を忘れてしまう。

初めは「公務員になりたい・・・」と熱い気持ちを持っていても、

段々とその熱い気持ちを忘れ、勉強がめんどくさくなり、そのままフェードアウト。

このようなパターンで公務員試験を諦める人も結構いるはず。

 

あなたはダイエットをしたことがありますか?

おそらくあると思います。

 

ダイエットって初めは「絶対に痩せてやる!」と思うんですが、3日くらいで熱意がなくなりますよね。

「やっぱいいや・・・」って。

 

公務員試験は1年間、勉強しなければいけませんが、1年間の勉強を続けるには相当なエネルギーが必要です。

生半可な気持ちでは続きません。

 

ではどうすれば努力が続くようになるのか?

ポイントは感情です。

 

解決策:感情を上手く使え!

目標を達成するためには感情を上手く使うことが重要です。

この感情がモチベーションになっているのです。

 

よーく考えてみましょう。

多くの人が行動をするのは、何かしらの感情が動くからです。

 


さっきとあるサイトを読んでいました。

そのサイトには、ダイエットの成功体験談が掲載されていたのです。

 

そのサイトを読んで気づいたのですが、ダイエットに成功した人にはある共通点があったのです。

それが感情です。

ほとんどの人は感情でダイエットを初めたのです。

 

だれも理性(体を良くしたいから)という理由ではなく、
「新しい彼氏が欲しい」や「彼氏を見返したい。」「ドレスが着たい」などの感情でダイエットを初めていたのです。


 

この感情を上手く利用するための方法を学びましょう。

キーワードは「もし〜なら」です。

 

次の質問を考えていきましょう。

①もし、公務員試験に落ちたらどのような痛みが発生するか?

②もし、公務員試験で合格したらどのような快楽が発生するか?

 

この解答をするための重要なポイント。

それは心がざわざわするものを見つけるということです。

特に嫉妬や見栄、虚栄心などの醜い感情を利用しましょう。

 

例えば・・・・


もし合格したら・・・・

  • 合コンにめっちゃモテる
  • 将来、ずっと安定した生活を遅れる。
  • 同級生を見返すことが出来る。

 

もし不合格になったら・・・

  • 将来ブラック企業に務めるかも知れない。
  • 一生フリーターになれる
  • 心がざわざわするものを見つけること。

 


このような誰にも言えない感情を見つけましょう。

心の中の本音をぶちまけることで、その感情エネルギーを使えるようになります。

 

まとめ:公務員試験で合格するには自分がどれだけ努力するかだ!

この記事では

  • 公務員試験の合格点について
  • 公務員試験の合格点を目標にするのではなく、自分がコントロールできる目標にすること。
  • 感情を使うことで、モチベーションをアップさせる方法

についてお話してきました。

ぜひこの記事を参考に公務員試験に臨みましょうね。

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