公務員試験について

市役所の難易度と試験概要(試験日程や対策方法)を徹底解説!合格者の戦略はこれだ!!

市役所で働きたい!

 

・・・でも、

 

市役所の職員になるためには、
試験に合格しなきゃいけない・・・

 

自分でも合格できるんだろうか・・・

 

 

なんてナイーブになっていません?

 

 

正直にお答えします。

 

 

試験の難易度とかって、
ネットや2チャンネルでいろいろと調べても
正確な情報って出てきませんから、

絶対に信じちゃダメですよ

 

 

 

予備校も同じです。

 

 

予備校に通ってほしいがために、

「市役所を受験するなら絶対に予備校に通うべき!!」

といったことしか書いてないですから。

 

 

だから正確な情報は得られないんですよ。

 

 

 

 

 

でも安心してください。

 

私は低学歴で、勉強が苦手でしたが、
国家一般職、県庁、市役所(地元、地元以外)、大学法人の5箇所に合格したという経験を元に、

 

市役所の試験の難易度についてお話ししていこうと思います。

 

 

 

(そのノウハウはこちらのメルマガ講義でお話ししていますので、気になるようであればどうぞ!山辺の戦略を無料でお話ししています。)

 

 

 

私はたくさんの試験に合格できました。

ですから『公務員試験の真実』をお話しできると思います。

 

 

今回お話する内容

①市役所の採用試験の難易度

②難易度を下げるための市役所の効果的な対策方法

について、

 

 

 

私が市役所に合格した実体験を元にお話していきます。

 

 

ぜひ参考にしてくださいね。

(めちゃくちゃ貴重な話になると思います・・)

 

市役所の採用試験の難易度は?

「(仕事が楽そうだから)市役所の職員になりたい!!」という人は結構いますが、そのためには各自治体の採用試験を突破しなければいけません。

 

 

その試験の難易度ってどうなの??

 

 

結論からお話ししましょう。

・市役所の筆記試験は簡単
・面接は比較的難しい

というのが市役所試験の特徴だと思います。

 

 

・・・ですが。

 

 

これだけではあまりに適当すぎるので、

 

・なぜ筆記試験は簡単なのか?

・なぜ面接は難しいのか?

 

について次の基準で語っていきたいと思います。

 

 

市役所の採用試験の難易度

①一次試験と二次試験の倍率

②日程による倍率の違い

③学歴と難易度の関係性

④地元以外の市役所を受ける場合の難易度

それではそれぞれ説明していきます。

 

※市役所だけでなく、公務員試験全体の対策法はこちらの講義を見てみてください。めちゃくちゃ役に立つ講義を行っています。

筆記試験の攻略法はこちら!!

 

 

【市役所の採用試験の難易度】
①一次試験と二次試験の倍率

 

一次試験と二次試験の倍率について説明していきましょう。

 

もちろん採用人数や志望者によって倍率は異なりますが、

 

目安は

  • 筆記試験の倍率は5〜10倍
  • 面接の倍率は1〜5倍

と考えればOKでしょう。

 

 

 

この数値を他の公務員試験と比較すると、

 

・筆記試験の難易度は同じくらい

・面接試験の難易度は比較的高い

 

となります。

 

 

・・・・で。

 

これからお話しすることは予備校などでは語られていませんが、
公務員受験者は面接が苦手な人が多いため、

正しい対策をすれば、
ぶっちゃけ面接はよゆーです。

 

(面接の対策法はこちらで解説しています。)

面接の攻略法

 

 

・・・ということはですよ?

 

 

市役所で大事なのは筆記試験です。

 

 

あなたが市役所試験に合格するためにするべきことはシンプル。

 

筆記試験さえ突破できればなんとかなるから、
まずは筆記試験を突破するために勉強することが重要です。

 

 

 

筆記試験で合格できると思ってから、
面接の対策を始めればOKです。

 

だからまずは筆記試験を重点的に対策していきましょう。

筆記試験の対策法はこちらで解説しています。

 

 

【市役所の採用試験の難易度】
②日程による倍率の違い

 

 

一般的に、市役所の試験日は次の3日程

A日程(6月の4週目の日曜日)
B日程(7月の4周目の日曜日)
C日程(9月の3周目の日曜日)

のどれかの日にちに当てはまります。

 

ですからもちろん日程における倍率が変わってきます。

 

 

それぞれの特徴ですが、

 

  • A日程では筆記試験の倍率が高く、面接の競争率が低い
  • B日程、C日程では筆記が比較的倍率が低く、その分面接の競争率が高い

 

という傾向があります。

 

 

B日程、C日程は、中〜小規模の市役所がほとんどで筆記試験は教養試験のみの自治体が多いです。

ですから筆記試験の難易度が相対的に低くなるため、
面接ではハイレベルな勝負(公務員試験の中では比較的倍率が高い)になることが想定されます。

 

 

・・・・以上のことを踏まえると。

 

あなたがやるべきことは簡単です。

 

A日程の市役所を受ける場合は『筆記試験』に力を入れましょう。

B、C日程を受ける場合は『面接対策』に力を入れるべきです。

 

それが市役所を攻略する上で重要な考え方になります。

 

 

【市役所の採用試験の難易度】
③学歴と難易度の関係性

 

 

 

「市役所は学歴が無ければ合格できない」

 

そういう噂が受検生の間に広まっていますが、
それは全くの嘘ですからね。

 

 

学歴なんて気にする必要はありません。

 

市役所の試験は学歴はまじで関係ない。

実力があれば合格できます。

 

 

私は底辺大学出身ですが、
国家一般職、県庁、市役所に内定をもらえていることが、
学歴なんて必要ないという証明になると思います。

(これはとある県庁の内定通知書になります。)

 

 

良いですか?

 

 

学歴だけで落とされることはありません。

実力がないから落ちるだけなんです。

 

そもそも公務員試験の採用は公平・公正です。

 

だってよーく考えてみてください。

 

採用試験は情報公開請求される場合があります。

ですから変な採用をすれば絶対にバレるようになっています。

 

そうなれば市民から叩かれてしまいますからね。

 

採用試験では不正ができないような仕組みになっているのです。

 

だから、学歴は合否に影響しません。

 

 

大事なのは合格しうる力を身につけることなんです。

 

ちなみにあなたがもし公務員試験の合格力を身につけたいのなら、
こちらをご覧ください。

めちゃくちゃ役に立つ情報をお話ししています。

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【市役所の採用試験の難易度】
④地元以外の市役所を受ける場合の難易度

 

次の地元以外の市役所を受ける場合についてもお話ししていきます。

 

結論からお話しましょう。

 

 

地元以外でも志望動機を上手く作り、
「その市役所で働きたい」という熱意が伝われば、
合格する可能性は十分あります。

(実際、私は馴染みのない隣町の市役所を受験しましたが、無事合格できました。だから適切に対策すれば合格を勝ち取れます。)

 

 

つまり、地元以外の市役所でも、

 

「その市役所に入りたい」と
面接官を納得させれば合格できる。

 

ということです。

 

「地元以外の市役所の志望動機の作り方」は次の記事でも解説しています。

地元以外の市役所に合格した元受験生が語る!!志望動機はこう作れ!地元以外の市役所を受験するけど、説得力のある志望動機が書けないあなたへ。 あなたは筆記試験を突破し、市役所の面接対策を行っていることで...

 

 

 

市役所の試験概要と効果的な対策方法について

じゃー続いて市役所試験に合格する方法をお話ししていきましょうか。

 

 

結論から言いましょう。

 

あなたが市役所試験になるためにするべきことは3つ。

・筆記試験

・論文試験

・面接試験

 

この3つで評価が高ければ合格できるというわけです。

 

ですからこの3つの試験について解説していきましょう!!

 

 

 

 

一次試験では筆記試験と論文試験が出題される。

大半の市役所の一次試験では、
「筆記試験」と「論文試験」があります。

 

 

ですから市役所職員になるためには、

「筆記試験」

「論文試験」

の2つを攻略する必要があるわけですね。

 

 

まずは、筆記試験について語っていきましょう。

 

受験生
受験生

公務員の筆記試験ってかなり難しいというイメージがあるんだけど・・・

大丈夫かな?

やまべ
やまべ

努力次第だね。

筆記試験は基本的な問題が出題されるため、勉強すればするほど合格する確率が高くなるよ。

だから淡々と勉強することを心がけよう。

 

【試験攻略:一次試験編】
筆記試験で出題される内容と対策の仕方

 

筆記試験ですが、自治体によって勉強するべき科目が異なります。

 

具体的には↓のような3タイプの試験に分かれます。

市役所の筆記試験

①教養試験のみ(ほとんどの市役所)

②教養試験+専門試験(大規模市役所)

③専門試験のみ(ほぼない。)

ちなみに・・・

専門試験とは「大学で勉強する範囲」の試験で、

教養試験とは「高校で勉強する学習範囲」の試験です。

 

正直に言うと、志望先の自治体によって筆記試験の内容は異なります。

 

ですから希望自治体のホームページなどを確認して、
筆記試験はどのタイプなのかを確認しておきましょう。

 

 

ちなみに専門試験と教養試験の勉強法については次の記事で解説しています。

公務員になりたいキミへ。公務員試験の専門科目をたった3分で理解させます。公務員試験の專門科目ってそもそも何?と困っているあなたへ。 公務員になりたいぃーーーー! そう思って、公務員の専門科目について知りた...
【完全保存版】教養試験の出題科目、対策方法を徹底解説!!公務員になりたい!! そう考えているあなたは、将来のことを考えて、公務員試験を受験するという賢い選択をしているのだと思います。 こん...

 

受験生
受験生
市役所の筆記試験はほとんどが教養試験のみなんだね。

国家一般職や県庁も受けるから専門試験も勉強しておかないと・・

やまべ
やまべ

公務員試験は勉強すればするほど合格する確率が高まるから頑張ろう。

他の公務員試験も併願できるから、このブログでは、専門試験の勉強をすることをおすすめしているよ。

公務員の併願先についてはこのページで解説しているから読んでおこうね。

受験生
受験生

1つ気になったんだけど質問していい?

筆記試験ってどれくらいの正答率が必要なの??

やまべ
やまべ

筆記試験に合格するためには約6割〜7割の正答率が必要だね。

もちろん受験する自治体の採用人数や受験者数によって、変わるから一概には言えないからあくまで目安として考えておこう。

ちなみに、この合格点を意識すれば不合格に近づくから気をつけてね。

理由はこちらの記事でも解説しているよ。

 

 

ちなみに市役所の筆記試験で重要な教養試験について、
出題される科目を次の表にまとめました。

 

 

どう思いました??

「え?こんなに勉強できねーよ!!」

と思いませんでしたか?

 

 

いいですか?

 

公務員試験には攻略法があります。

 

すべてを勉強する必要はないんです。
(すべての科目を完璧にしようとすると、3年はかかりますww)

 

 

重要なのはメリハリです。

 

山辺がFラン大学のくせに5つの自治体に内定をもらえたのは、

「メリハリがある戦略」

で勉強したからです。

 

重要度の高い科目に集中し、
それ以外の科目を捨てました。

 

やるべきことを絞り、
徹底してやらないことをする。

 

こういう勇気を持つことが重要です。

 

 

山辺は確信しています。

 

公務員試験は
メリハリを付けて、
要領よく勉強するやつが勝つ試験だということに。

 

あなたが絶対に市役所職員になりたいのなら、
こちらのメルマガ講義で、

「どういう戦略で戦うべきなのか?」

を徹底解説していますのでご覧ください。

(ほとんどの人は無駄なことをしすぎなんですよ・・・)

 

 

 

 

【試験攻略:一次試験編】論文試験

 

市役所の採用試験では、
論文試験が課されるのが普通です。

 

・・・ちなみに「論文試験」とは何かしらのテーマについて

・市はどういう対応をするべきか?

などについての論文を書く試験です。

論理的な文章をかけるか?

分かりやすい文章をかけるのか?

等の採点基準で評価されます。

 

 

・・・で。

 

 

実はこの論文試験。

配点は筆記試験より高いという傾向があります。

 

ですから論文対策も重要です。

 

とはいっても・・・

 

文章を書くセンスがないから
論文は苦手だ

 

と感じている人も結構いるはずです。

(私も同じです。)

 

 

ですが論文ってうまくいく「型」をしれば、
びっくりするくらい簡単な科目です。

 

つまり知っているかどうかで点数がめちゃくちゃ変わる。

(これに気づいていない受検生は結構多いです・・・・)

 

 

 

「冒頭に〇〇を書いて、そのつぎに〇〇を書いて」というように、
型にそって論文を書く訓練をすれば合格点が取れるんですよ。

 

 

だから論文は絶対に対策しておくべき科目です。

 

論文の『型』については、
こちらの記事で解説していますので、読んでみてください。

作文が苦手でもOK!公務員試験に合格できる論文の書き方は〇〇を意識しろ。論文って書き出しってどうすればいいの? 文章を書くのが苦手だから論文は不安だ・・・ 文字数を埋めることに必死になってしまい、何が言い...

 

 

 

二次試験では面接試験が出題される。

 

 

先ほどの筆記試験、論文試験は一次試験で出題されまますが、
一次試験を合格すると二次試験に入ります。

 

二次試験では面接が行われます。

 

ちなみに市役所の面接試験では、
1〜2回と面接を複数回行う自治体が多く、

 

最終面接では市長、副市長等が面接官になることもあります。

私が受験した市役所の最終面接では、
市長が面接官を行っていました。
(結構ビビります笑)

 

他の市役所でも役職の高い人が対応を行う場合が多いので、
焦らないようにしておきましょう。

あらかじめ知っておけば、焦ることはなくなるはず。

 

 

 

ちなみに最近の公務員試験では面接の比重が上がっています。

 

 

ですから筆記試験がいくら良くても、
面接で評価されなければ合格できないようになっているのです。

 

 

つまり、

 

市役所で働くには勉強だけでなく、
面接で評価される必要がある。

 

ってこと。

 

 

多くの受験生は筆記試験の対策に力を入れていますが、
面接対策もしなければいけません。

 

 

なめてかかると高学歴の人でも普通に落ちるので、
力を入れて対策しておきましょう。

 

 

 

面接の対策方法はこちらの記事でも解説していますのでご覧ください!!

公務員試験の面接の本はこれを読め!!100人中3位を取った対策法も徹底解説。公務員試験の面接対策をする上で 「どの本を読めばいいの?」と悩んでいるあなたへ!! 「公務員試験では面接が重要!!」とは知ってい...

 

 

まとめ:市役所の採用試験に合格できるかどうかはあなたの努力次第だ。

 

この記事では次の内容について解説してきました。

 

今回のまとめ

  • 市役所の難易度は倍率によって異なり、筆記試験の倍率は5〜10倍と高く、面接の倍率は1〜3倍と低い。
  • 市役所の採用試験は、筆記試験を乗り越えればなんとかなる可能性がある。
  • 学歴は合否に影響しない。
  • 地元以外の市役所でも熱意があれば合格できる。

 

という点についてお話してきました。

 

結論。

 

あなたが市役所職員になりたいなら、
まずは筆記試験の対策をするべきです。

 

とにかくまずは筆記試験です。

これを超えなきゃ、どうにもならない。

 

 

面接と論文試験は、
筆記試験の実力がついてからでOKです。

 

 

まずはやるべきことを1つずつやっていきましょう。

 

ほとんどのライバル達は戦略もクソもないので、
しっかりと戦略を練って戦えば、
筆記試験はめちゃくちゃ楽に勝てます。

 

そのノウハウはこちらでお話ししているのでどうぞ!

 

(山辺が本気で作成した講義となっています。本気で合格したい人だけどうぞ!!)

 

 

 

市役所の合格を勝ち取りなら、次の記事も読んでおきましょう!!

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追伸:公務員試験の勉強が思うように進んでいないあなたへ

 

どうも山辺です。

 

「え??お前誰??」という声が聞こえてきたので、少し自己紹介をしておきます。

私は元Fラン大学出身から公務員を目指すことを決意しました。

 

勉強しておらずほぼゼロからのスタートだったのですが、公務員試験に合格するために様々な知恵を学んだ結果

国家一般職、県庁、市役所(2箇所)、大学法人に内定をもらいました。

 

Fラン大学のくせに、みんなが羨む公務員の仕事を選ぶ立場になったのです。

 

・・・とはいっても。

 

私ははじめから上手く言ったわけではありませんでした。

たいして勉強の才能がなかったし、秀でた実績もない、めんどくさがりやのダメダメ人間でしたが、他の人とは違う戦略で戦った結果、圧倒的な成果を出すことができました。

 

え?その方法が知りたいって?

 

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