コラム

公務員試験の併願先のおすすめはここだ!無内定を避けるためのコツも徹底解説

公務員試験を受ける場合どこを併願したら良いの?

行きたくもないところを併願する必要ある?

と考えているあなた。

 

公務員試験の受験を考える中で多くの受験生が抱えている悩みは、

「どこを受験するべきか?」

ということでしょう。

 

併願先のことを全然調べていないのに、併願をするべきなの?

と悩んでいる受験生は多いですが、そのような悩みに対し私は

 

できる限り多くの公務員試験を受けろ!!

 

ということをお伝えしています。

 

とういうのも公務員試験は日程がかぶっていない限り併願することが可能ですが、多く併願することでどこかに合格する可能性が高まりますからね。

 

この記事では公務員試験を受けるにあたって多くの受験生が悩みを抱えている

「どこを併願するべきなのか?」

についてお話しています。

 

この記事を読んで公務員試験を戦略的に攻略していきましょう!!

 

併願するならここだ!おすすめの併願先パターン

結論からお話します。

もしあなたが

「公務員試験になりたい目的は安定とそれなりの楽さと給料が欲しい」

なら思考停止で次の試験を併願しておきましょう。

公務員試験は併願が可能です。

日程が被らなければ他の試験も受験できます。

併願しておけば、滑り止めとしても受験できるので、仕事の内容が分からなくても次の公務員試験を思考停止で併願しておきましょう。

その理由は後ほどお話していきます。

 

この併願先以外にも、警察や消防がありますが「合格しても行きたくないし・・・」という人が大半だと思うので受ける必要がないと思います。
(警察や消防はブラックだと知っていたので、私も受験すらしていません。)

 

公務員試験の併願をする際に注意するべきポイント

公務員試験を併願する上で気をつけるべきは、

試験の日程がかぶる可能性がある

ということです。

公務員試験の一次試験の日程が異なっていても、一次試験と二次試験の日程がかぶる可能性があるなど、多く併願すると日程が被る可能性が高まります。

ですのでしっかりとスケジュール管理はしっかりしておきましょう。

試験の日程が同じ日になり、諦める試験先も出てくるので優先順位を考えたほうがいいですね。

 

 

併願する上で注意するべき3つのポイント

続いて記事では、あなたが併願をする上で注意するべきポイントについてお話していきます。

主なポイントは次のとおり。

併願する上で注意するべき3つのポイント

①公務員にやりがいを求めるのは馬鹿

②仕事の価値観は変わりうる

③公務員試験に落ちるリスクを最小限に減らすため。

それぞれ説明していきましょう。

①公務員にやりがいを求めるのは馬鹿

もしあなたが公務員試験を受験するにあたり

「ここで働きたい!それ以外のところで働く気はない。」

という明確な意思があっても、併願先も受験するべきです。

 

多くの受験生が見落としていますが、働く前から「仕事にやりがいを持てるかどうか」分かるわけないんです。

ですので、

「仕事にやりがいをもてるかどうか分からない」のに、
併願を考えず、
自分の行きたいところだけを志望するのは愚の骨頂です。

 

 

あなたはアルバイトをしたことありますか?

「嫌だなー」と思いながらバイトしていても「意外とこの作業だけはやりがいがあるな。」と思いませんでしたか?

私はコンビニでアルバイトをしていたことがあるのですが、実際に働いてみると意外とやりがいを感じる仕事が多いと気が付きました。

 

このようにやりがいがあるかどうかは、実際に働いていないとわかるわけないのです。

 

つまり働く前は嫌でも、実際に働いてみるとやりがいを感じることもありえるのです。

 

ですから公務員試験を受験する前から

「自分がこの仕事をしたい!!この公務員以外は受験しない!」

といった熱い気持ちで仕事を決めてはいけません。

そもそも公務員にやりがいを求めていること自体が間違っています。

公務員の仕事はほとんどやりがいなんてありません。

公務員の仕事は「組織の調整」や「意味のない文章を作ること」が大半なんですから。

もし公務員の実情が知りたいなら、リアル公務員を読むことをオススメします。

やまべ
やまべ

この本では、公務員の仕事のやり方について現職公務員が実情を暴露しています

もし公務員の実情が知りたいなら、一読しておきましょう。

この記事を読めば、公務員という仕事に「やりがい」を求めてはダメだということが理解できるはずです。

 

仕事にやりがいを求めるべきではない理由はこちらの記事でも解説しています。

ぜひご覧ください。

公務員と民間どっちがいい?と考える時点でセンスない。さっさと公務員になっとけ!「一般企業は大変そう・・・」 「いつ企業が倒産するかも分からない。」 だから公務員を目指そうかな?と考えている一方、 公務員の...

 

②仕事の価値観は変わりうる

「仕事はやりがいを求めるべきだ。」

という風潮がありますが、「仕事にやりがいを求めるべきではない。」と私は思います。

その理由は「やりがいを感じられる仕事」というのは変わるからです。

 


少し昔話をしましょう。

私は小学生の時、足が遅いことがすごくコンプレックスでした。

運動会の徒競走でドべになるのが嫌で、毎年休む方法を考えていました。

運動会の一週間前から、水風呂に入ったりしたのを覚えています。
(結局休めなかったんだけど・・・)

足が早くないから自分に自信が持てませんでした。

そのため引っ込み思案な小学生生活を送っていたのです。

 

しかし中学生になると「足が遅い」ことが悩みではなくなりました。

「なんで小学生の時、足が遅いことを悩んでたんだろう?」と不思議に思っていました。


 

あなたにも「その当時は悩んでいたけど、今思えばなんでそんなことで悩んでいたんだろう?」と思うことがありますよね。

このように悩みや価値観は年齢によって変わります。

つまり、今、仕事にやりがいを感じていても、将来仕事にやりがいを持てるかどうかなんて分からないのです。

 

仕事でやりがいを求めている人はほとんどいない。収入を得る手段と考えろ!

多くの社会人も仕事は収入を得るための手段と考えています。

仕事に関する調査 74%が収入を得るため

上の記事では、ほとんどの人は「収入のために働いている」と考えています。

これがみんなの本音でしょう。

 

この人達もはじめは「やりがいを持って仕事をしたい」と思って会社に入ったのでしょうが、組織で働くことの不満、やりたいことができないことの現実から「収入のために働こう」と思ったのだと思います。

 

受験するあなたも仕事にやりがいを持てる確率は低いということを自覚するべきです。

 


私が5年前、公務員試験で内定をもらった時。

ある友達に「公務員なんてやりがいがない仕事をする意味がわからん」と馬鹿にされていました。

もちろん「イラッ」としたのですが、仕事にやりがいを求めるのは「バカだ」と思っていたのでその時はなにも言いませんでした。

そして最近。

その友達から久しぶりに連絡がありました。

その電話では、

 

会社で働いてもやりがいない。公務員を目指すわ。
お前の言っていたことは正しかった。

 

ということを言われました。

しょせん仕事にやりがいを求めても将来絶対後悔します。

 

やりがいを求めて仕事をしても、将来確実に気づきます。


 

人の価値観は変わるということを念頭において仕事を選択しましょう。

 

もし「やりがい」が欲しいなら起業するべきです。

起業すれば自分の好きなように仕事ができますからね。

③公務員試験で全滅するリスクを最小限に減らすため。

これは当たり前ですが、

併願すればするほど、公務員試験に全滅する可能性は下がります。

 

あまり知られていませんが、公務員試験の人物試験の倍率は2〜3倍です。

ですので併願先の筆記試験をすべて突破し、面接がそれなりにできれば、どこかに内定を貰えるのです。

 

まとめ

今回は

  • 併願する上で考えるべきポイント
  • どこを併願すれば良いのか?

についてお話してきました。

 

この記事を参考に併願先を考えましょうね。

興味がなくてもたくさん併願すればどかかには合格できる可能性が高まります。

 

筆記試験を突破するためには次の記事も参考にしましょう!!

元受験者が語る!公務員試験に合格する5つの勉強法を徹底解説!どうも。山辺です。 公務員試験を受験しよう!! そう思って公務員試験についていろいろ調べていくと、 「勉強する科...

追伸:公務員試験の勉強が思うように進んでいないあなたへ

 

どうも山辺です。

 

「え??お前誰??」という声が聞こえてきたので、少し自己紹介をしておきます。

私は元Fラン大学出身から公務員を目指すことを決意しました。

 

勉強しておらずほぼゼロからのスタートだったのですが、公務員試験に合格するために様々な知恵を学んだ結果

国家一般職、県庁、市役所(2箇所)、大学法人に内定をもらいました。

 

Fラン大学のくせに、みんなが羨む公務員の仕事を選ぶ立場になったのです。

 

・・・とはいっても。

 

私ははじめから上手く言ったわけではありませんでした。

たいして勉強の才能がなかったし、秀でた実績もない、めんどくさがりやのダメダメ人間でしたが、他の人とは違う戦略で戦った結果、圧倒的な成果を出すことができました。

 

え?その方法が知りたいって?

 

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