筆記試験対策講義

【筆記試験攻略講座1】成績が上がらないのは無駄な努力をしているから。

どうも!!

山辺です。

 

 

今回は

「試験に合格するための時間の使い方」

についてお話ししています。

今回の講義の内容を理解すれば、
あなたの日々の努力が成果に直結するようになります。

 

 

つまりあなたが合格する上で非常に重要な講義となっています。

あなたにとってかなり役に立つ内容を話していますので
目を見開いて、脳をフル回転させて、ゆっくりと集中しながら読み進めてください。

それではまいりましょうか!!

1回で試験に合格することのメリットは計り知れない。

分かっているとは思いますが、
公務員試験に合格すると、

かなりのメリットがあります。

 

よーく考えてみてください。

  • 残り40年間、安定した人生を手に入れることができる。
  • 社会的信用がある仕事につける。
  • 早く受験勉強から開放される。
  • まわりからの目が変わる笑
  • 男性に限っては「モテる」

 

などなど。

 

そのメリットって計り知れないんですよ。

 

 

 

・・・で。

 

 

その中でも私が最も大きいと思うのが、

最も大切な時間を有意義に使えるということです。

 

 

ご存知のとおり、
公務員というのは「利益を上げる必要」はありません。

ですからノルマもありませんし成果も求められません。

ですから、ぶっちゃけ言われたことさえしていれば、問題ありません。

また確実に週休二日制であり、有給休暇が取りやすいため、プライベートはかなり充実します。
(もちろん部署によっては残業はありますが、民間企業に比べると明らかに少ないです。)

もしあなたが

「これって本当なの?公務員の仕事って忙しいって聞いたけど・・・」

と思うのであれば、社会人サークルに参加してみてください。

公務員の多さにびっくりしますから笑

それだけプライベートに余裕があるということです。

もしあなたが

・無難な人生で良い。
・仕事だけの人生は嫌だ。
・プライベートを充実させたい。

こういう本音を抱えているのなら、公務員になることは、最善の選択肢です。

そんなあなたに公務員はぴったりの職業だと思います。

ですがそのためには今、頑張らなくてはいけません。

本気になってください。

今が頑張れば、

今後40年間楽に生きることができる。

のですから。

マインドセット編でもお話していますが、
合格を勝ち取るために、

最も大事なのは

成果を出すために適切な努力をする

ということです。

正しい努力の仕方を学べば、

・合格までに何をやるべきなのか?が分かるし

・逆にしてはいけないことも分かるし、

・周りとの差別化を考えることもできるし、

・必要最低限の努力で合格できる。

が分かるようになります。

正しい努力ができなければ・・・・・
もうこれは言う必要もないでしょう。

 

2.世界一の投資家「ウォーレン・バフェット」から学ぶ、公務員試験に合格するための方法

多くの人が持っている常識で、
「努力さえしていれば、成果が出せる」
というものがあります。

私は「これは間違い」だと思います。

というかそう考えるやつって頭が悪いと思います。

 

いいですか?

 

大事なのは「無駄なことをしない」ということのほうが重要なのだと思います。

あなたは投資をしていますか?
もしくは興味がありますか?

もしあなたが投資について勉強したことがあるなら、
「ウォーレン・バフェット」という名前を聞いたことがあるかもしれません。

「え?ウォーレン・バフェットって誰?」と思う人のためにざっくり説明しておくと、
「世界一投資でお金を稼いでいるおじいちゃん」です。

山辺はめちゃめちゃ
この「ウォーレン・バフェット」が大好きです。

このウォーレン・バフェットのすごいところは、

もともと中流階級の出身でしたが、
幼い頃からのビジネスの才に類まれなる才能を発揮し、

なにもない状態から「身1つ」でここまで成り上がったというところ。

その逸話はどれもずば抜けてます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・6歳で商売をはじめる
・11歳で100万円を元手に株式投資デビュー
・15歳で不動産ビジネスをはじめる
・22、3歳の頃には既に株式投資で4桁万円の資産を築く
・現在は8兆円(桁が多すぎてわかんねぇ笑)の資産を持つ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・・・・やばいですよね笑

同じ人間だとは思えません。

この世界一の投資家である「ウォーレン・バフェット」は、
投資のルールとして、このような言葉を残しています。

 

投資で勝つためには次の2つを心がけること。

ルール1:絶対に損をしないこと
ルール2:ルール1を絶対に忘れないこと

彼はその言葉を忠実に守り、8兆円の資産を持っているにも関わらず、

・時計は10ドル
・朝食は通勤途中にあるマクドナルド
・今でも50年前に買った質素な家に住んでいる。
・スーツは、高級ブランドスーツではなく、中国性の安いもの
・散髪代は18ドル

という生活をしています。

金持ちのに、徹底していますよね。

彼の書籍などを読んでみると、

投資を成功させるための魔法の方法なんてない。

私が成功したのは、「無駄なことをしなかったからだ!」

と考えていることが分かることがわかります。

 

 

私が思うに経済的な成功者ってこういう自分なりのルールを持っていると思います。

 

 

だから成功できる。

 

 

あなたもこの「自分のルールを持つ」というのを公務員試験にも応用しなければいけません。

 

 

※勝負に勝つには、他の受験生たちが知らない違う分野のことを応用すること。
これが勝負に勝つ上で重要な思考法になります。

山辺の話はいろいろな分野から公務員試験に使えるノウハウをお教えしているので、こういう話って予備校では聞けません。

この希少性のあるこの講座からたくさんの学びを得て公務員試験に応用してくださいね。

無駄なことをいくら頑張っても、成果なんて出ない。

 

公務員試験はいわずもがな難しい試験です。

正しいやり方で、
少なくとも「トータル1000時間程度」の勉強をしなければ合格することは難しい。
(まー工夫すればもっと必要な時間を減らせるんだけど。)

これは私の経験や、周りの人の意見を見ていても間違いない事実だと思います。

なぜそれ以上の勉強をしているのに成果が出ない人がいるのか?

その最大の理由は「間違った勉強」をしているからです。

それはつまり、

寝る時間を惜しんで勉強しても、
友達と遊ぶのを控えて努力しても、

間違った努力をしていれば「成果がでない。」ということです。

もー意味がない。

・・・これって怖いことですよね。

ですからまずあなたがするべきことは、

あなたが無意識に正しいと思っている、
間違った努力や考え方を修正する必要があります。

3.限られた時間で合格を勝ち取るためには「ムダな努力」をやめることが重要である。

そもそも私達にとって、「時間」というのは有限です。

ですからあなたに分かっておいてほしいのは、

===============
本番まで、時間が限られている
===============

ということです。

どんな状況にある受験生でも、みんな

「時間が足りない」

と思っています。

あなたもそうかもしれませんね。

公務員試験は範囲が膨大なため、

・このままでは本番に間に合うのか?
・この勉強の仕方で本当に大丈夫なのか?
・このペースで勉強すれば、試験に間に合うのか

という不安に襲われているのは当然です。

だって実際、私もそう感じていましたから。

私が低学歴でほぼゼロからのスタートだったので、
周りの受験生と比べて、かなりの努力をしなければなりませんでした。

ですから、私が合格するためには、
「合格するために意味のない、ムダな努力」
をしないように、人一倍、気をつけなければいけませんでした。

だって、そうしないと合格できないの、分かっていましたから。

私は圧倒的な知識を集めて試験に臨んだため、
多くの人が踏んでしまう「地雷」を避けられました。

だから圧倒的な成果を出せたのだと思います。

ですからあなたが合格を目指すのであれば、

ムダなことは絶対にやらない。

というマインドセットが大事になってきます。

しかし残念ながら・・・

多くの受験生は成果につながらない「無駄な努力」をしています。

多くの人が「正しい」と思っているやり方が、
実際には成果の出ない努力になっている可能性があるのです。

では、そういった成果の出ない努力の1つを紹介しておきましょう。

それが、

===========
まとめノートを作る
===========

ってことです。

ムダな勉強法「まとめノートを作る」

あなたは一般的に勉強をすると聞くと、どのような方法を思い浮かべますか?

先生が教壇に立ってペラペラと話したことをノートに書き写していく。

こうやって勉強するのが一般的だと言われています。

おそらくあなたも
高校や大学で、このように勉強をしたのではないでしょうか?

私の高校時代や大学生の時も、
蛍光ペンや色ペンを駆使して、見やすいノートを作っている人はけっこういました。
(なぜか女性に多い印象ですね。)

きれいな字で黒板を移し先生の書いてあることをそのまま書き写す。

そして色ペンなどでカラフルに装飾する。

まるで芸術作品のように凝っている人が、あなたの周りにもいたはずです。

はっきりと言います。

その勉強時間の無駄だから、辞めたほうがいいですよ?

実際、そういうノートを取る人って、
「なぜか成績は良くない」という傾向にないですか?笑

確かに、ノートを作るっていうのは勉強している気になります。

後から復習もしやすいですし、あとで見返しやすいですよね。

それにこういうノートを作ると、それだけで勉強した気分になると思います。

・・・ですが考えてみてほしいのです。

ノートを一生懸命作ったところで、実際の本番で問題が解けるようになりますか?

・・・解けないですよね。

そもそも復習をするにしても、
「作ったノート」ではなく、テキストを見れば良いわけで。

ですからそのノートを作ってまで、復習の役に立つの?と思っちゃいます。

こういうことを言うと

「いやいや、ノートを作っていると、知識が整理されるんですよ。
だからノートを作ることは無駄じゃないですよ。」

と言う人がいます。

ですが、これを「時間損失」という点で見てみると納得していただけると思います。

そもそも書くっていうのは、
読むことに比べて、非常に時間がかかりますよね。

読む時間を1とすると、書く時間は5~10くらいになると思います。

ですから「書く」を「読む」と比較すると、5倍以上の時間がかかるということです。

確かに書くというのが、記憶に定着しやすいかもしれませんが、同じ時間で考えてみると、

1.1回テキストに書き写した時間
2.5回テキストを読める

ができることになります。

この話を踏まえた上で質問です。

あなたは、

・5回読む勉強法
・1回書く勉強法

のどちらのほうが、効率が良いと思いますか?

当然、5回読むほうが、効率が良いと思いますよね。

そもそも勉強というのは頭をつかう作業です。

ですが、「書く」のは手を動かすという制約があるので、
「書く」に比べて「読む」ほうが頭を使うスピードが早くなります。

つまり「書いて」勉強してしまうと、
「頭をつかうスピード」が遅くなってしまうということです。

ですから私は「まとめノートを作る」という勉強法をおすすめしてしないのです。

実はこのまとめノートを作るというのは、
脳科学的にも効果がないということは証明されています。

質の高い勉強を一回やるよりも、

=============
雑だけど何度も量をこなした勉強
=============

のほうが記憶定着が良いと言われているのです。

・・・またきれいなノート作るということに対して、もう1つ伝えておくべきデメリットがあります。

それは、

「ノートにきれいにまとめる」ことに意識がいくため、
「授業を理解する」という本来の目的を達成できなくなってししまう。

ということです。

例えば、講座を受講している時、

「きれいなノートを作ろう」と考えている人はどのようなことを考えながら授業を受けているでしょうか。

・この文はどこに書けばいいのか?
・どの蛍光ペンを使おうか?
・この重要部分は何色のペンを使うべきか?

こういったことを考えていますよね・

ですから、ノート作りに集中することは、
「勉強に不必要なことを考えてしまう」ということになります。

その結果、授業を受ける本当の目的である、

「授業を理解する」ということに意識が向かなくなるのです。

だから授業を受けてノートを取るだけでは成績が伸びないのです。

実際、きれいなノートを作っている人って、授業態度はいいのですが成績は良くない傾向にあるとおもいます。

あなたの周りにもこんなノートはきれいだけど、成績はあんまり・・・

という人をたくさん見てきたことでしょう。

ですから私は、公務員試験ではまとめノートを作ったことはありません。

その分、過去問やテキストを何度も復習し、

・理解すること。
・知識を定着させること。

ということを目的に勉強していました。

だから成果が出せたのだと思います。

 

 

勉強で大事なのは過去問だよ。間違いない。

多くの人は無駄な勉強をしてしまっているからいつまで立っても成績が上がらないのです。

本気で合格したいと考えているのなら、もっと大事なことに集中するべきです。

そして。

その試験勉強で最も大事なことというのが、
何度も言っていますが「過去問を使った」勉強です。

このように過去問を中心勉強することで、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1.重要事項
2.必要な知識
3.出題のしかた
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

を一気に学べます。

この3つを押さえればいいんですよ。

 

つまり「実際に出題される問題も解ける」ということことです。

ですからこの勉強をすると、得点に直結するんですよね。

結局のところ、試験というのは自分が学んだ知識や理論などが、

どれだけ正確に理解できているのか?

ということを試すテストです。

そして自分が「正確に理解できているかどうか」を知るためには、実際に問題を見て、

問題が解けそうか?
問題の解き方がわかるか?

というプロセスを経ないと分からないんです。

ですから、

過去問を使って、何度も問題の解き方を暗記し、 知識を定着させるために何度も復習すること。

 

これが最も効率の良い勉強法になるわけです。
これが得点に直結する勉強法なんです。

 

 

 

この過去問を使った勉強法は、次回の講座でお話していこうと思うのでお楽しみに。

 

・・・さて。

今回の講義はいかがでした??

・間違った努力をしても合格できない。
・まとめノートを作っても意味がない。
・過去問を中心に勉強しろ!!

ということをお話してきました。

今回の内容はめちゃくちゃシンプルですが、
これを意識するだけで、

成績がグングン伸びる勉強ができるようになると思います。

 

ですから今回学んだ内容は絶対に押さえておきましょうね!!!

 

ちなみに山辺がFラン大学から、

国家一般職、県庁、市役所、大学法人

に合格した理由は↓の講座に参加することをおすすめします。

追伸:面接官の質問に「うまく答えられる自信がない・・・」と考えているあなたへ。

 

どうも山辺です。

「え??お前誰??」という声が聞こえてきたので、
少し自己紹介をしておきます。

私は元Fラン大学出身だったため将来の不安に感じていたため、大学3回生の時に公務員を目指すことを決意しました。

無能だったにも関わらず公務員試験に合格するために様々な知恵を学んだ結果

国家一般職、県庁、市役所(2箇所)、大学法人に内定をもらい、

Fラン大学のくせに、みんなが羨む公務員の仕事を選ぶ立場になりました。

 

・・・とはいっても。

私はFラン大学だったため、たいして勉強の才能がないし、秀でた実績もない、めんどくさがりのダメダメ人間でしたが、他の人とは違う戦略で戦った結果、圧倒的な成果を出すことができました。

正直、私の戦略で戦えば、誰でも合格できると思います!!

 

こちらの企画ではFラン大学だった私が

「国家一般職、県庁、市役所、大学法人」

に合格した方法をお伝えしております。

 

こちらをよむことで、公務員試験の本質が理解できるため、

飛躍的に合格率を高める事

ができるでしょう。

 


 

 

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