筆記試験対策講義

【筆記試験対策講義4】合格するための戦略(アホの勉強法と天才の勉強法の違い)

どうも!!

山辺です。

 

 

前回は効果的な、
授業の使い方についてご紹介いたしました。

あんまり意識したことがなかったので、
意外なノウハウだったんじゃないでしょうか。

この授業の聞き方を極めれば、
授業の吸収度がめちゃくちゃ上がります。

頭がフル回転するはずです。

 

 

 

前回の話は、
筆記試験を攻略する上で、
めちゃくちゃ重要な話でしたので、
ぜひぜひ押さえておいてくださいね。

もちろん実践してくださいね。

 

 

 

 

・・・・・・・・さて。

 

 

 

それでは今回の講義に入っていきます。

 

 

 

今日は

「勉強の戦略」

についてお話していけたらと思います。

 

 

当たり前ですが、勉強をするうえで
どういう戦略で戦うのかはめちゃくちゃ大事です。

 

 

今回お話している戦略を意識せずに勉強してしまうと、
点数が思うように伸びないため、

 

「全然成績が伸びないんだけど・・・・」

となる可能性があります。

 

(この戦略を知っているか知らないかで合格する確率が50%くらい変わってくると思います。)

 

ほとんどの人が陥ってしまう問題点についても解説していくので、
集中して聞いてくださいね。

 

 

この問題点を修正しなければ、勉強しても点数が伸びず、
最終的にはどこからも内定をもらえないかもしれませんよ・・・

 

 

ですから今日の講義はめちゃくちゃ大事です。

 

 

 

本気で聞いてくださいね。

この学んだ内容を、
どうやって勉強に活かすのかを考えながら、
聞いてくださいね。

それでは参りましょうか!

 

 

98%の受験生は復習が足りてない。

 

 

勉強には復習は大事。

そう考えている人ってほとんどのはず。

 

 

でもほとんどの人って、

間違った復習をしてしまうため、
全然知識が定着しないんですよ。

 

 

私はいろんな人を指導してきたんですが、
試験に落ちる人って復習が足りてません。

・テキストを読んだら読みっぱなし。
・問題も解きっぱなし。
・講義も受けっぱなし。

それじゃーどうしても成績って上がらないんですよね。

 

試験に合格する受験生って、
一度学んだことを確実に定着させます。

 

正直に言うと、

・過去問が解けるようになるために勉強し、
・その知識を復習する。

の2つさえ守っていれば合格できます。

 

 

だって復習を確実にして、
勉強した内容を確実に定着させたら、

 

それだけ知識が増えているんですから、
点は確実に右肩上がりになるはずなんです。

 

 

ほとんどの人って

「公務員試験って範囲広すぎだろ!!!」

と勉強範囲の広さに絶望し、スピード重視で

「新しい範囲をさっさと終わらせよう」
「どんどん先に進もう」

と考え先に先に進めようとしてしまうんですが。

それこそが80%の不合格者が陥る負けパターンなんです。

 

不合格になる人は、勉強しても片っ端から忘れてしまうんです。

 

公務員試験で大事なのは
「攻めではなく、守りの勉強です。」

 

勉強を早くするのではなく、
勉強した内容を確実に押さえていく。

「この徹底的に守りを意識した勉強」

こそが後々の合格につながっていきます。

 

 

 

公務員試験の戦略は「狭く、深く、確実に」

 

公務員試験は「忘却」との戦いです。

アホみたいに試験範囲が広いですが、
それらすべてを正確に記憶しておかなければ、
点数は上がりません。

 

 

ですがこの「確実に記憶する」と
「勉強範囲をカバーする」というのは
相反します。

 

 

手を広げれば広げるほど、
復習がおろそかになってしまうし、

復習を大事にしすぎると、
勉強範囲がカバーできない。

 

 

という矛盾が発生してしまうんです。

 

 

・・・で、その場合。

 

 

ほとんどの人って、
手を広げることを選んじゃいます。

 

 

不安のあまり

「人より幅広く勉強しなければ・・・」

と思ってしまうんですよね。

 

…ですが。

 

実はこの多くの範囲を勉強するという選択をしてしまうのが、
点数が伸びない最大の理由なんです。

 

 

 

 

・・・本番の試験ってめちゃくちゃ緊張しますよね。

 

 

この試験で人生が決まってしまうんですから、
めちゃくちゃ緊張するでしょうし、

 

時間制限があるため、
めちゃくちゃプレッシャーを感じるはずです。

 

 

 

すると

・これってAだっけ?それともBだっっけ?
・この〇〇の問題の解き方ってどうだったけ?

という曖昧な知識では不安になってしまうんですよ。

 

 

その結果どうなるでしょうか?

 

 

正確な知識、正確な記憶じゃないと、
ボロボロとミスをしてしまうわけですね。

 

 

実はこれこそが、
多くの受験生に当てはまる「負けパターン」なんです。

 

 

=============
手を広げすぎるあまり、
復習が少なくなってしまうため、
浅い知識になってしまい、
解けるはずの問題を取りこぼしてしまう。
=============

いいですか?

 

 

 

試験に勝つやつは周りとは逆の戦略で戦います。

 

 

範囲を絞って、
そこだけを確実に対策するわけです。

 

 

公務員試験を攻略する上で重要なのは、

=============
「基本問題・基本内容」に絞って
それを何度も復習する。
=============

と考えるべきなんです。

 

 

そして

・複雑な問題や応用問題
・出題が少ない内容

は潔く捨てます。

(マインドセット編でお話した「選択と集中」ですね?)

 

 

こういう戦略で戦うのっ勇気がいります。

他人とは違う戦略で戦うとめちゃくちゃ不安になるはずです。

 

 

…ですが。

 

実はこれこそが最もラクに公務員試験に勝つ方法なんです。
(マインドセット編で他人と違うことをしろっということでしたよね?)

 

 

 

ほとんどの人って、

「合格するために、
みんなが分からない問題が解けなきゃいけない!!」

って考えてしまいがちなんですが本当は逆なんです。

 

「合格するためには決まった範囲を確実に押さえておこう。」

これこそが正しい戦略です。

 

 

 

その戦略で対策すると、
ほとんどの人が取りこぼしてしまう
「基本問題」を確実に拾えるから、
圧倒的な成果を出せます。

 

しかも最低限の勉強時間で。

 

 

いいですか?

ミスが少ないから合格できるってわけなんです。

 

 

手を広げすぎず、
基本的な内容に絞ること。

 

そしてそれを何度も復習し、
100%正確に思い出せるようにしておく。

 

 

つまり「狭く、深く」対策するのが、
公務員試験を攻略する上で最大の戦略なんです。

 

応用問題は絶対に捨てるべき

 

試験には「7:2:1」という法則が成り立ちます。

100の問題があるならば、
7割が基本問題で、2割が応用問題、1割が鬼畜な問題です。

・・・ということはですよ?

そうなんです。

基本問題さえ得点できれば合格できるはずなんです。

だって筆記試験に合格するためには6〜7割取れればいいんですから。

でもこう思いませんでしたか?

 

 

「え??基本問題でOKなら、
なんで合格できない人がでてくるの??」

もーその理由は分かりますよね?

 

 

 

今までお話したことを理解していると、
その答えが分かるはずです。

 

 

復習が足りてないからなんです。
浅い知識だからです。
確実な100%の知識じゃないからです。

だから本番で取れるはずのところを取りこぼしてしまう。

そもそもそんな難しい問題なんてほとんど出題されません。
そんな難しい問題なんてほとんどの人が解けないんです。

 

 

そんなところを勉強してもコスパが悪い。

 

 

その難しい問題まで手を広げてしまうと、
一気に勉強範囲が広がってしまうんです。

 

 

・・・でも。

 

 

そんなところに時間を割いても、
成績にあまりつながらないんですよね。

 

つまり時間の割にコスパがめちゃくちゃ悪いわけなんです。

 

良いですか?

 

 

 

難問、応用問題は絶対に諦めましょう。
その時間を基本問題の復習に当てるべきなんです。

 

 

 

 

大事なのは「選択と捨て」なんです。

追伸:面接官の質問に「うまく答えられる自信がない・・・」と考えているあなたへ。

 

どうも山辺です。

「え??お前誰??」という声が聞こえてきたので、
少し自己紹介をしておきます。

私は元Fラン大学出身だったため将来の不安に感じていたため、大学3回生の時に公務員を目指すことを決意しました。

無能だったにも関わらず公務員試験に合格するために様々な知恵を学んだ結果

国家一般職、県庁、市役所(2箇所)、大学法人に内定をもらい、

Fラン大学のくせに、みんなが羨む公務員の仕事を選ぶ立場になりました。

 

・・・とはいっても。

私はFラン大学だったため、たいして勉強の才能がないし、秀でた実績もない、めんどくさがりのダメダメ人間でしたが、他の人とは違う戦略で戦った結果、圧倒的な成果を出すことができました。

正直、私の戦略で戦えば、誰でも合格できると思います!!

 

こちらの企画ではFラン大学だった私が

「国家一般職、県庁、市役所、大学法人」

に合格した方法をお伝えしております。

 

こちらをよむことで、公務員試験の本質が理解できるため、

飛躍的に合格率を高める事

ができるでしょう。

 


 

 

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