論文対策

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「論文はセンスだから対策する必要はない」

そうあなたは考えているかもしれません。

ですが、全く論文対策をしなかったために、
毎年、一定数の受験者が、不合格になっています。

 

なぜ多くの人は論文の対策をしないのか?

 

その大きな理由は、
論文の対策の仕方が分からないからだと思います。

論文の対策の仕方が分からないし、勉強しても論文の点数が伸びない。

そう考えている人も少なくないはずです。

 

あ〜あ。

非常にもったいない。

論文なんてあるコツをつかめば、簡単に点数が伸びるのに。

 

 

あまり知られていませんが、
論文試験は、筆記試験より点数が伸ばしやすい試験です。

 

語彙力や文章力などは必要ありませんし、もちろんセンスが無くても問題ない。

 

「コツ」さえ押さえれば、合格レベルの論文を書くことができる

のです。

 

この記事では

  1. 論文試験とはそもそもどんな試験なのか?
  2. どの参考書を使って勉強すればいいのか?

についてお話していきます。

それでは、まいりましょう。

 

 

そもそも論文試験って何?
⇛『思考力』と『説明力』を評価するため。

 

そもそも論文試験って何のためにしているのでしょうか?

採点者の視点で考えてみましょう。

 

まず採点者はどのような人を採用したいと考えているのでしょうか?

「優秀」な人ですよね。もう少し具体的に言うと、

受験生の「思考力」と「説明力(コミュニケーション能力)」

を評価するために、論文試験を取り入れているということです。

 

ですからあなたが論文試験でするべきことは、
その2点をアピールすることになります。

 

論文は『思考力』と『説明力』を押さえるために、
必要な2つのポイント

そしてこの「思考力」と「説明力」が評価されるためには、
次の2点を満たす論文を書く必要があります。

 

論文試験で書くべき2ポイント

①行政の課題や時事問題について何らかの問題提起や主張を行う能力(思考力)

②自分の考えを筋道立てて説明できる能力(説明力)

受験生
受験生
論文で大事なポイントはわかった。

でも、実際にどうやって対策すればいいんだ・・・・?

 

そのために最も重要なのは、『型』を意識して論文を書くことです。

 

論文は、パズルのように考えればわかりやすいでしょう。

必要な型を意識し、その部分に必要なパーツを集め、そして当てはめていく。

 

あらかじめ決まった場所に決まったピースを入れること。

 

そうすることで、
文章が苦手なあなたでも、論文が書けるようになります。

 

今回紹介した論文の「型」については、次の記事で紹介しているので見ておきましょう。

初心者でもたった1日で書ける?公務員の論文はこの書き方でマスターしろ!!

 

注意:独自のアイデアは必要ない。大事なのは伝える力だ。

論文について、よくある受験生の質問として

「高評価の論文を書くためには斬新なアイデアが必要なのですか?」

というものがあります。

 

そのような質問に私はこう答えています。

「公務員試験の論文は斬新なアイデアは必要ありません。

そんなことを意識するくらいなら、分かりやすく論理的に説明することに力をいれるべきです。」と。

つまり論文で大事なのは、アイデアではなく、説明のしかたで勝負が決まるということです。

 

そもそもよーく考えてください。

現職の人でも思いつかないのに、少し考えた程度の受験生が最高のアイデアを思いつくわけないのです。

ですから大事なのは「どれだけ自分の意見を分かりやすく、説得力のある形で届けられるか。」

これが合否を分ける重要なポイントとなります。

 

さて。

 

ここまでは「論文試験とは何か?」

についてお話していきました。

 

つづいて論文のおすすめの参考書について、お話していきます。

論文対策のためのオススメの参考書はこれだ!!

それではこの記事のメインディッシュである、

論文対策をする上でおすすめの参考書を3冊を紹介していきます。

 

え?なんで3冊も???

 

と思ったかもしれませんが

切り口が違う3冊を学ぶことで、論文を深く理解できるようになるからです。

 

ざっとでも良いのでとにかく読んでおくことをおすすめしておきます。

論文対策のおすすめ参考書①:1週間で書ける公務員合格作文

まずおすすめするのが、「一週間で書ける!!公務員合格作文」です。

 

この本のコンセプトは、

「1週間でそれなりの論文を書くための参考書」というものです。

この本では

  1. 文の形式を整える
  2. 文の内容を練り上げる
  3. 実践技術を身につける

 

の3章立てとなっており、非常にコンパクトにまとまっているので、初心者でも勉強しやすい点がおすすめです。

 

特に役に立つのは、文章を書くための型。

 

この型通りに論文を書けば、それだけで合格できるはずです。

 

論文を書くための型

  1. 定義
  2. 問題の背景
  3. 問題点・課題
  4. 与える影響
  5. 自分の考え

 

この型さえ覚えておけば、合格論文は書けます。

 

さて、これまではこの本のメリットについてお話してきましたが、実はこの『1週間で書ける』の本には大きなデメリットがあります。

 

それは、

前提知識がないテーマについては、この本で対応できない。

ということです。

この本は、「知識のある人がそれなりの論文を書けるようになる参考書」としては良いですが、

論文に必要な「問題分析の仕方」や「思考の深め方」については、解説がありません。

 

論文対策のおすすめ参考書②:
公務員試験無敵の合格メソッド

そもそも論文は、知識が多くあっても書けません。

最新の時事情報などの知識を詰め込んでいても、「思考力」がなければ、
合格論文は書けないのです。

 

ではどうやって思考力を高めればいいのか?

この本を読みましょう。

この本を読めば、「課題解決能力」や「分析力」が身につきます。
(この思考力を磨くと「集団討論」や「面接」でも役に立ちます。)

 

また、この本を読むことで、
「公務員の仕事」の本質がより深く理解できます。

 

この本の中身を少し説明していきましょう。
(一文ずつ噛み締めながら読みましょう。すごく大事なことを話しています。)

公務員の仕事って一言で言うとなんでしょう?

少し考えてみてください。

・・・

いいですか?

 

公務員の仕事の本質は「折り合いをつけること」とです。

つまり、利益関係者のジレンマに折り合いをつけ、誰もが納得する施策を考えることです。

 

ちょっとこれだけでは分からないと思うので、少し細くしていきます。

 

例えば次の課題を考えてみましょう。

地球温暖化は悪だ。だから二酸化炭素を抑止しなければならない。

地球温暖化対策に重点を置きすぎると、産業発展に支障がでる。

このように行政の課題というのは、

あっちを立てればこっちが立たず

というアンビバレントな内容が多いです。

 

つまり、
両者の意見は対立しているため、お互いが納得することはない。

 

ですから基本的に、行政がすることは、絶対的な正解はありません。

コインの表と裏のように、
ある政策について、メリットを感じる人もいれば、
デメリットと感じる人もいるからです。

 

ですから両者が納得する地点で、折り合いをつけなければいけません。

 

いいですか?

 

以上のことが理解できると、公務員試験の仕事の本質が理解できるはずです。

 

 

いいですか?

 

公務員の仕事の本質は、

お互いが納得するように折り合いをつけること

です。

 

この視点を持っていないと、合格論文を書くことはできません。

 

では、「折り合いをつける方法」を論文試験でどのように活かせばいいのか?

例えば「格差社会」について出題されたとしましょう。

その課題に対し「格差をなくすために行政が規制するべきだ(補助するべきだ)」と書くと、

間違いなく低評価な論文になります。

なぜならば、行政の仕事は、折り合いをつけることだからです。

 

ですので、格差社会には良い部分と悪い部分があることに触れながら、
お互いが納得するような落とし所を見極め、論文を書いてくのです。

例えば、

富裕層は人一倍に努力してきたのだから格差自体が問題なのではない。

問題なのは格差ではなく、努力しても最貧困層から抜け出せない社会の仕組みだ。

だから行政はその最貧困層を救済する仕組みを作る必要がある。」というように考えなければいけない。

このように、物事には表と裏があることを理解し、
それらを踏まえた上で論文を書くことが求められることを、理解しておきましょう。

 

極端な意見ではなく、誰もが納得せざるを得ない意見を考える必要があるのです。

 

論文対策のおすすめ参考書③:落とされない小論文

さきほど紹介した2冊の参考書は
「論文の書き方」「論文を書くための思考法」について紹介したものでした。

 

続いて学ぶべきは、「論文の減点ポイント」です。

 

そもそも論文試験は「内容で加点され、ミスで減点」されます。

 

今までの2冊は良い論文を書くためのものですが、
減点ポイントを避けることも意識しなければいけません。

 

ですから「多くの受験生が陥るミス」について対策しておくことで、
合格は確実なものになります。

 

 

ではこの減点ポイントをどのように学べばいいのか?

論文で減点されるポイントを解説しているのが、この本になります。

 

この本では、周りのライバル達の減点ポイントを学ぶことができます。

この本を読むことで、ほんどの受験生が爆死するポイントをチェックできるので、
大幅な減点を食らうことがなくなるでしょう。

ちなみにさきほど紹介した2冊の本は公務員試験専用のものでしたが、
この本はあらゆる論文試験に共通している「12の減点要因」について解説しています。

 

論文対策のおすすめ参考書+1:頻出テーマのまとめ方

さきほどの三冊は論文の書き方についての本でした。

ですが論文を書くためには前提知識を学んでおかなければいけません。

 

 

つづいて紹介する本は、
論文を書くために必要な前提知識を勉強するための本です。

当たり前ですが、

「なぜその問題が起こっているのか?」

「どのような問題の背景があるのか?」

などの前提知識がなければ、合格論文を書くことができません。

 

ただし・・・・・・・・・

この本はかなり文量が多いため、全てを勉強しようとすると、かなり時間がかかってしまいます。

全てを勉強するのは現実的ではありません。

出題されそうなポイントに絞って対策する必要があります。

 

ですから志望先の過去問等を確認した上で、
出題されそうなテーマに絞って、勉強するようにしましょう。

 

注意:論文の原稿用紙のルールを覚えておくこと

公務員試験の論文で使われる用紙は「マス目の原稿用紙」「横罫線」「無地のA4用紙」など様々あります。

ちなみに私が受験した時は「横罫線」の答案用紙がほとんどでした。

論文試験は、原稿の使い方を間違えると減点される可能性があるので、
しっかりと対策しておきましょう。

(原稿用紙の使い方ってどうでもよくね?と思ってしまいますが、減点されるので仕方ありません・・・)

論文の減点ポイントについてはこちらの記事でも解説しています。

ぜひご覧ください。

↓ ↓ ↓

【知らなきゃ不合格?】公務員試験の論文の原稿用紙と減点ポイントはここだ!

 

まとめ

この記事では論文試験のおすすめの参考書について紹介してきました。

論文の対策を怠り、論文で失敗する受験生が、毎年、あとを立ちません。

あなたは試験に失敗したくありませんよね?

 

だったら論文対策は、力を入れて対策しておきましょう。

 

論文の対策については、次の記事もございます。

ぜひご覧ください。

【公務員試験】論文が書けないと悩んでいるあなたへ・・・

公務員の論文に悩んでいるあなたへ。この頻出テーマを押さえなさい。

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