コラム

市役所と県庁の仕事の違いを徹底比較!楽さで選ぶなら市役所だ!

「市役所と県庁。どちらを志望すべきか?」

と悩んでいるあなたへ。

 

受験生
受験生
市役所は市内勤務だから引っ越しがないけど、県庁は大きな仕事ができるからやりがいがありそうだし・・

とざっくりとしたイメージをつかんでいることでしょう。

 

私も市役所と県庁に内定をもらったとき、

やまべ
やまべ
県庁と市役所、どっちに行くべきなの?

と悩んだのを覚えています。

 

この記事では県庁で働いていた私が、

「県庁と市役所のどちらを選ぶべきか?」についてお話していきます。

それではいきましょう。

 

 

結論!市役所と県庁どっちがいいの?

都道府県庁と市役所どっちで働くのがいいんだろう?

この質問は公務員試験を受ける人にとって悩むポイントだと思います。

結論からお話しましょう。綺麗事なしでいきます。

 

もしあなたが

「仕事にやりがいを求めない。仕事は生活のためだ。だからプライベートを充実させたい」と思っているなら

市役所に行くべきです。

 

なぜ県庁より市役所をおすすめしているのか?
⇛プライベートを充実させやすいから

それは圧倒的にプライベートを充実させやすいからです。

というのも私は『人生はやりがいではなくプライベートを充実させられるかどうか?』で決めるべきだと思っています。
(仕事はお金を得る手段として考えるべきです。あなたもそうですよね?)

市役所の仕事にやりがいを求めている時点でセンスがありません。

仕事にやりがいを求める意味がない理由はこちら!

↓ ↓ ↓

公務員と民間どっちがいい?と考える時点でセンスない。さっさと公務員になっとけ!

やまべ
やまべ
私んは市役所の友達が多いのですが、みんな相当プライベートが充実しています。

仕事だけの人生って絶対に嫌ですよね。

 

仕事にやりがいを求めるな=市役所職員として働け!

私は

仕事にやりがいを求めるべきでない。

と思っています。

 

よく「やりがいがある仕事を選ぶべきだ。」とア○みたいなアドバイスをする人がいますが、そんな言葉は無視しましょう。

そもそも公務員の仕事はやりがいをもてるようなものではないのです。

 

なぜ、公務員として働く上でやりがいを求めるのは、ア○なのでしょうか?

よーく考えてください。


行政は誰のお金で運営されていますか?

税金ですよね。

みんなが払っている税金を集めて、事業を行っています。

 

では、その税金の使いみちを決める場合、何に注意しなければいけないでしょうか?

「だれもが納得する」お金の使い方をしなければいけませんよね。

 

そして「だれもが納得する」というのは、
「誰も反対しない=ありきたりなことしかできない」ということです。

 

このように公務員はいたるところに気を使いながら、仕事をしなくてはいけないのです。

 

ではいたるところに気を使う仕事はどのような仕事になるでしょうか?

100人が100人賛成するような「当たり障りのないような仕事」になってしまうのです。

税金を使っている以上、面白い仕事なんて出来るわけありません。

面白いことをしようとしても
「前年と違うと問題が起こるのではないか?」「Aの団体が怒るのではないか?」
と反対意見がでるためありきたりな仕事になります。

ですから私は「仕事にやりがいを求めるな。」ということをお話しているのです。

 

仕事を選ぶ上で重要な指標はこれだ!この指標で市役所に行くか、県庁に行くかを考えろ!

仕事はどのように選ぶべきなのか?

それでは多くの人が仕事を決める際に重要視している3つの指標の

  1. 仕事の楽さ
  2. 勤務場所
  3. 給料

という観点から「なぜ市役所のほうがいいのか?」についてお話していきましょう。

 

市役所と県庁の仕事が楽なのはどっち?仕事の違いは?

市役所と県庁の仕事の違いは、ざっくり言うとこんなイメージです。

都道府県庁 市役所

①広域にまたがるサービス
②国と市役所のとりまとめ

①市民に必要なサービス

例:道路や災害対策、公共施設、教育など市町村をまたいだもの

例:防災、福祉(生活保護や介護)、土地や家屋調査など

 

 

 

 

 

 

市役所では「市民」に必要なサービスの提供を行います。

例えば生活保護や住民票、パスポートの発行などがありますよね。

一方、都道府県庁は市役所に出来ない「広域にまたがるサービス」と「国と市役所のとりまとめ」を実施します。

例えば公共施設や道路整備などがありますね。

市役所は住民と接点が多く、県庁は企業との接点が多いというイメージですね。

「住民とコミュニケーションが嫌だ」という理由で市役所を志望しないケースが多いですが、県庁も「企業」との調整が必要なので、コミュニケーション力が必要です。

ですので、「コミュニケーションが必要ない県庁で働こうかな?」と考えているなら考え直したほうがいいでしょう。

県庁で働く場合もコミュニケーション能力が必要です。

実際、私の公務員時代には「農産物の営業や税関係で弁護士と話す」ような仕事が多かったです。

ですので、コミュニケーション能力がなければ県庁で働くことは厳しいと思います。

で、あなたが気になっているのは「どっちの仕事が楽なの?」ですよね?

結論からお話しましょう。

 

仕事が楽なのは「市役所」です。

もちろん忙しさは部署にもよりますが、平均すると市役所のほうが圧倒的にラクです。

 

というのも私が県で働いていた時、市役所から出向で来た職員が結構いましたが、

「市役所のほうが圧倒的に楽」

と言う人がほとんどだったからです。

 

なぜ市役所のほうが楽なのか?

その理由は、予算の規模が全然違うからです。

県庁のほうが予算が大きいためやるべきことが多くなりますし、新しい企画も考えなくてはいけません。

一方市役所は予算が少ないため、新しい仕事が相対的に少ない傾向があります。

 

ですのでであなたが、

仕事よりプライベートを充実させたい!

仕事にやりがいなんて必要ない!

と思っているなら「市役所」を選ぶべきでしょう。

市役所は残業がない部署も結構ありますし、基本的に土日も休みです。

インターネットで調べると市役所も忙しいという風潮がありますが、あれ嘘ですからね。

民間企業と比べてみてください。

市役所は法律通りに仕事をすればいいですが、民間企業は利益を出すために頭を使わなければいけません。

 

民間企業では一生懸命働いても利益を出さなければ評価されません。

誰も答えが分からない仕事より、言われたことをする仕事のほうが楽だと思いませんか?

 

転勤があることを考えれば県庁より市役所のほうがいい

県庁は県内、市役所は市内での勤務のため、通勤の面で市役所は非常に恵まれています。

もし県庁で働くとすると県内の仕事になるため、転勤や子供の転校などを考えなければいけませんし、

家を建てても、職場が遠ければ「単身赴任する必要」がでてきます。

 

ですが市役所では原則その市内で働くことになります。

ですから転勤を考えると『市役所』のほうが良いです。

 

給料が多いのはどっち?正直場所による・・・

さて県庁と市役所、どっちのほうが給料が多いのでしょうか?

 

結論からいえば給料は自治体によります。

「公務員年収ランキング」トップ500はこちら(外部リンクです)

 

上記サイトを見れば分かりますが、

賃金が高いのは東京や大阪などの都会に多いですよね。(その分物価は高いですけどね。)

 

地域ごとによって給料は変わってきますが、近い地域なら給料はほぼ同じ傾向があります。

つまり、同じ地域の県庁と市役所はほとんど給料が同じです。

 

また年収が少し高くても、その分払う税金が上がるため、実際はそこまで大きな差になりません。
(これは税金を勉強すれば理解できるはずです。)

公務員として働く場合、給料で志望先を選ばないほうがいいでしょう。

地域が同じなら金額は変わりません。

 

市役所と県庁?どっちが良いの?結論は?

さて、先程までは仕事を決める基準として

  1. 仕事の楽さ
  2. 勤務場所
  3. 給料

について、市役所と県庁を比較してお話してきました。

 

この3つの視点から考えた結果、私はあなたに市役所をおすすめしているのです。。

 

市役所に入れば

①仕事もそれなりに楽なので、プライベートが充実します。

②勤務場所も市内のため、家なども建てやすく、転勤を考える必要貼りません。

③給料はほとんど変わりません。

ということで市役所をオススメしています。

 

やりがいで仕事を決めないほうが得策です。

というか仕事にやりがいを求めてはいけません。
(特に公務員の仕事はやりがいなんてありません。)

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この本では「公務員の仕事って正直どうなの?」という疑問について現職の職員が本音で語っています。

 

例えば、

1のリスクに100の準備が必要

ルール・伝統・様式美などにこだわるところ

などは、まさしく公務員の仕事の本質を表しています。

 

もし、公務員試験を受けるらこの本は一読しておきましょう。

公務員という働き方を理解していれば、多くの受験生は公務員という仕事に夢を持ちすぎです。

 

まとめ:仕事にやりがいは求めるな。プライベートの充実や待遇で決めるべき!

この記事では『市役所』と『県庁』のどちらで働くべきか?

についてお話してきました。

 

この記事を参考に、しっかりと職業選択を考えていきましょう。

後悔しない就職活動をしましょうね!

 

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