勉強方法

公務員試験の判断推理が苦手な方必見!!9割取れる勉強法を徹底解説!

判断推理を勉強しているのに、全然できるようにならない・・・と悩んでいませんか?

 

そもそも「判断推理」って公務員になるために必要なの?と思いませんか。この試験を勉強したからといって将来何に役に立つかがわからない。

私も勉強していた時、

やまべ
やまべ
これが出来るからって仕事ができるかどうか分かるの?意味ないでしょ。。。

とイライラしながら勉強していたのを覚えています。

ですが、試験に課されている以上、勉強しなければ合格できませんからね。

この科目はしっかりと押さえていきましょう。

配点が結構高いですからね。

 

ですが、多くの人は判断推理って苦手なんですよね。

あなたもこのような悩みを抱えていると思います・・・

  • 基本問題は解けるけど、難易度が上がると問題が解けない。
  • 実際に自分で解こうと思っても、どこから手を付けていいかわからない。
  • 解説を見ても「なぜこうなるか」が理解できない。

 

この気持ちすごくわかります。

私もいくら勉強しても、出来るようになりませんでした。

 

ですが、判断推理を諦めるのはこの記事を読んでからにしてください。

実は・・・・

判断推理はあるコツをつかめば、得点できるようになるのです。

つまり、センスなんてなくても問題が解けるようになるのです。

 

いいですか?

判断推理を得点するために必要なこと。

それは、センスではなく戦略です。

どのように勉強するか?で、どれだけ得点できるのかが決まるのです。

私も当初は、まったく判断推理が理解できず、講師の授業を聞いても分からないところが分からないという状態だったのです。

それくらい苦手でした。

 

しかしある時。

勉強している時、あるコツを掴んだのです。

全ての点がつながったのです。

「あれ、こう勉強すれば得点できるんじゃね?」って。

 

このきっかけのおかげで、私は判断推理を得点源にすることができました。

本番でも、判断推理は約8〜9割くらいは解けるようになりましたね。

 

「え、それって山辺さんだからできるんじゃないの?」と疑問に思ったかもしれませんね。

 

そう心配しないでください。

私のこの方法は汎用性があります。

この方法で結果を出したのは、私だけではなく、判断推理が苦手な友達でも、約8〜9割くらい得点できるようになりました。

 

いいですか?

私のこの方法を意識しすれば、判断推理は誰でもできる科目です。

ちょろいです。

 

もしあなたが・・・

  • 公務員試験に絶対に合格したい。
  • 本気で判断推理を対策したい。

という熱い思いを持っているなら、この記事を参考に判断推理を攻略してくださいね。

 

 

判断推理はパズルのような問題だ!

判断推理とは、与えられた条件を図や表に整理し、課題を推理する。

というようなイメージですね。

具体的に、
判断推理は次のような問題が出題されます。

4人の学生に札幌、仙台、名古屋、大阪の4都市へ行ったことがあるかを尋ねた。

次のア〜エのことが分かっている時、確実に言えるのはどれか?

ただし4人の学生が行ったことがあると答えた都市の組み合わせは、すべて異なるものとする

  • 名古屋へ行ったことがある人は札幌へいったことがある
  • 仙台及び名古屋の両方の都市へ行ったことがあり、大阪へ行ったことがない人が要る
  • 大阪へ行ったことがある人が2人いる
  • 合計2都市へ行った小顔あるある人と、合計3都市へ行ったことがある人はともに2人ずついる

回答

  1. 札幌へ行ったことがある人が少なくとも3人いる
  2. 名古屋へ行ったことがある人は少なくとも二人いる
  3. 4人共仙台へ行ったことがある
  4. 札幌、仙台、大阪の3都市へ行ったことがある
  5. 札幌、名古屋、大阪の3都市へ行ったことがある

※ちなみに回答は①が正解

この判断推理という科目は、得意な人は勉強しなくてもできますが、
出来ない人は全然出来ない・・・という受験生泣かせの科目。

しかし、この科目はあるコツを意識すれば得点できるようになります。

判断推理が得点できる勉強の方法については、この記事の後半でお話しているので見てくださいね!!

 

判断推理の配点比率はかなり高い。

公務員試験で、判断推理はどれくらいの配点があるのかは次の表にまとめました。

この↑表を見てもらえれば分かりますが、

  • 地方上級試験は9/50
  • 市役所は7/40

教養試験の約2割です。

 

判断推理は配点が高いですよね。

ですから公務員試験では「判断推理は重要」と言われているのです。

この判断推理の出来が公務員試験の合否を左右するといっても過言ではありません。

 

この科目が苦手な受験生は、公務員試験ではかなり不利になりますし、逆にこの科目を得点源にできれば、合格に一歩近づくので、絶対にこの科目を押さえておきましょう。

 

判断推理を攻略するための攻略のコツ

 

受験生
受験生

判断推理の大切さは分かった。

じゃーどうやって勉強すればいいの?

OKです。

説明しましょう。

 

限られた時間で効率的に対策するには、繰り返し出題された問題は必ず解けるようにすることがじゅうようです。

つまり、頻出問題のみを勉強するのです。

そしてそれ以外は捨てましょう。

 

手を広げすぎるのではなく、頻出問題の範囲を徹底的に復習するのです。

浅く広くではなく、狭く深く対策すること。

これが公務員試験を突破する上で最も重要な考え方です。

 

逆に公務員試験に失敗するのは、手を広げすぎるからです。

手を広げすぎた結果、自分ができると思っていた問題を取りこぼしてしまうんですよね。

 

ですので、判断推理を勉強する際は、次の3点を押さえましょう。。

判断推理を勉強する上で意識するべき3ポイント

①過去問を繰り返し何度も解け!

②大事なのは暗記だ!

③条件反射で解けるようになれ!!

それでは、それぞれ説明していきます。

【判断推理を勉強する上で意識するべき3ポイント】
①過去問を繰り返し何度も解け!

限られた時間で合格するには、多く出題されているポイントを押さえることが重要です。

多く出題されるポイントは今後も出題される可能性が高いからですね。

 

頻出している問題は対策し、逆に出題が少ない問題は捨てること。

このメリハリが重要なのです。

 

公務員試験の判断推理は、繰り返し出題される問題が9割と言われています。
(そしてほとんどの問題が出尽くしています。)

ですから、この9割に焦点を当てればいいのです。

 

試験の本質は要領と小手先だ。センスがなくても得点できる。

この問題を解くということに焦点を当てて考えていきたいと思います。

問題を解くということを分解すると、次の2要素が必要です。

問題を解くために必要な2要素

①解くために必要な前提知識

②知識の応用の仕方

 

当たり前ですよね。

前提知識がなければ問や答えの意味が分からないし、前提知識があってもその知識を応用させなければ、問題を解くことができます。

 

以上の話を踏まえると、効率よく勉強するには、次の2点を意識しなければなりません。

①問題を解くために必要な前提知識をどれだけ早く暗記できるか?

②解き方のパターンをどれだけ多く持っているか?

 

ではこの2点を効率よく押さえるにはどうすればいいのか?

過去問を勉強すればいいのです。

実際に出題されている問題を解くために必要な前提知識や解法パターンを勉強すれば、得点に直結する勉強ができますからね。

 

よく参考書を使って勉強する人がいますが、その勉強では得点につながらないムダな知識が増えるだけです。おすすめしません。

重要なのは問題を解くために必要な前提知識のインプットとその知識を使って問題を解く方法を勉強することなのです。

 

【判断推理を勉強する上で意識するべき3ポイント】
②合格点を叩き出すには地頭・センス?いやいや、大事なのは暗記だ!!

公務員試験に落ちる人の共通点ってなんだと思いますか?

 

「勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負けなし。」

という有名な言葉を松浦静山という江戸時代の藩主が残していますが、この言葉は公務員試験にも言えます。
(似たような言葉を野球の野村監督も残していますよね。)

 

つまり、運が良くて合格する人はいるけど、不合格になる人には理由があるということです。

落ちる人には共通のパターンがあるのです。

 

いいですか?

なぜ勉強しても、結果が出ない人がいるのか?

 

それは「手を広げすぎる」からです。

 

すべての問題を解かなければ合格できないと思い込み、勉強範囲を限界まで広げ、重要でない部分も勉強する。

これは公務員試験の不合格者に共通するパターンの1つです。

 

不合格する受験生に共通するパターン:知識のドーナツ化現象とは?

やまべ
やまべ
多くの人が不合格になるのは、知識のドーナツ化現象が起こるからなんだ。

え?知識のドーナツ化現象って何?

知識のドーナツ化現象をざっくり説明すると、
高得点を取ろうと勉強の範囲を広げてしまい、重要な基本部分が疎かになり、みんなが出来る問題を取りこぼしてしまうというものです。


(ドーナツのように真ん中の重要な部分を疎かにし、新たな範囲を勉強しようとするのです。)

 

最も効率よく点数を稼ぐには、出題される可能性がある問題を確実に解けるようにすることを意識しましょう。

つまり、新しい範囲を勉強する攻撃の勉強ではなく、今まで勉強した重要なことを忘れないための守りの勉強のほうが大事なのです。

 

新しい問題を得なら、同じ問題の復習をするようにしましょう。

何度も同じ問題を解くことで、問題を見た瞬間に、「解法パターン」が一瞬で分かるようになるのです。

そのような状態になるまで繰り返し勉強しましょう。
(私も5回以上復習した結果、問題を見た瞬間に解法パターンが一瞬で分かるようになりました。)

 

この方法で勉強することで、数学的センスがない人でも、確実に問題が解けるようになります。

私も、「限られた範囲を」「何度も復習する」方法で勉強をしていましたが、何度も復習することで、問題の解法パターンが一瞬で分かるようになったため、判断推理で9割を下回ることはなくなりました。

分からなくても何度も問題を暗記しまくるのです。

そうすればいつの間にか問題が解けるようになっていますから。

 

問題を解くために考える時間はムダだ!徹底的に暗記しろ!

問題を解くために「必要な前提知識」や「解き方」を知っているかどうかで決まります。

つまり、前提知識がなければ、試験の問題は解けないのです。

ま、当たり前ですが。

時間をいくら使って考えても、前提知識がなければ、問題を解けるようになりません。

「自分の頭で考える癖をつけないと公務員試験に合格できない」と教えている予備校講師がいますが、そんな教えに惑わされないでください。

 

判断推理は解法パターンを暗記すれば解けるようになるのです。

問題を見た瞬間、分からなければすぐに答えをすぐに見ればいいのです。

 

すぐに答えを見て、必要な知識をインプットしていきましょう。

ポイントは暗記です。

「それじゃー応用力が身につかないんじゃないの?」と思うかも知れませんが、暗記している解法パターンが多くなればなるほど、応用力が身につきます。

「あの問題のあのパターンを使えば解ける」というように、分かるようになるのです。

 

量をこなして、問題を解くための前提知識、解法パターンを徹底的に頭に叩き込みましょう。

 

【判断推理を勉強する上で意識するべき3ポイント】
③条件反射で問題を解けるようにしろ!!

判断推理で陥る以外な落とし穴。

それは試験時間との戦いです。

 

教養試験では2時間で40題、つまり約1問2分〜3分くらいで問題をこなさなければいけないので、問題を解くためのスピードも意識しなければなりません。

そのためには、「問題を見た瞬間、あ、あれだ⇛解き方はこうだ!!」という深いつながりのある知識を多く蓄積すればいいのです。

問題を早く解く、スピード狂になれ!!

本番で問題を解くためには、

課題を見た瞬間に、
前提知識や解法パターンを引っ張りだすことができるのか?

が重要なのです。

 

参考書は畑中敦子の「ザ・ベストプラス」を使え!!コレを完璧にすれば、9割は取れる

 

受験生
受験生

判断推理の勉強の仕方はなんとなく分かった。

じゃ、どの参考書を使って勉強すればいいの?

 

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この問題集は、約20テーマの問題が収録されています。

過去問をベースにしており、適度に問題を厳選しているため、非常に復習しやすいため、かなり勉強しやすい。
解説も分かりやすいため、オススメです!!

 

具体的には次のステップで勉強するようにしましょう。

判断推理を勉強するための3ステップ

①問題を見て、すぐに答えを見ること。

②その答えを参考にし、実際に問題が解けるか実際に解いてみること。

③ポイントを問題に書き写しておくこと。

 

ちなみに復習を10周以上すると、問題を見た瞬間に解法パターンが分かるようになるので、本番でも約8〜9割は得点できるようになるはずです。

 

まとめ:判断推理は要領とテクニックでもぎ取れ!!

この記事では、判断推理は要領とテクニックでこなしていけ!!という話でした。

そのために、

  • 過去問を潰す重要性
  • 何度も繰り返しすすこととの重要性
  • 勉強範囲を広げすぎることの弊害

について話してきました。

この話を参考に、判断推理を突破していきましょう!!

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