面接対策

公務員に求められている人材と能力とは?(本当に求められているのは〇〇だ)

分に公務員が向いているんだろうか・・・・

そう悩んでいませんか?

 

ネットやSNS、本を見ると、

 

公務員に必要な能力や人材として下記のようなものが上げられていました。

  • コミュニケーション
  • 法律の知識
  • 事務処理能力
  • 公平さ
  • 忍耐力
  • 使命感

 

 

なんにも分かってね−な〜〜!!

と正直、思っています。

 

 

あなたも、そんな薄っぺらい発言、真に受けてはダメですよ!!!

 

いいですか?

 

予備校や95%の受検生は、
公務員として働く上で『必要な能力、人材』が分かっていません。

 

だから不合格になるんですよ!!

 

 

 

 

良いですか??

 

公務員になるためには、
「相手が求めているものを理解すること」
が重要になります。

 

相手が求めるものを理解することで、
面接で何をアピールするかが分かるのです。

 

しかし残念ながら、多くの受験生はそのことに気づかず、的はずれなことを話してしまうので、面接試験で爆死してしまいます。

多くの人が本や予備校の面接対策を盲信し、面接官の本音を意識することなく、表面上の言葉で面接に臨むから、不合格になってしまうのです。

 

もしあなたが「絶対に合格したい!!!」

という熱い気持ちがあるなら・・・

この記事を読んで面接官の本音と建前を理解しておきましょう。

このポイントを理解できれば面接の合格率が、飛躍的に高まるはずです。

それではまいりましょう。

 

公務員試験でよく言われている建前とは?

そもそも面接官は受験生に何を求めているのでしょうか?

多くのサイトでは、「公務員になるために必要な能力として

  • 事務処理能力
  • 仕事の正確さ
  • 法律力
  • 忍耐力
  • 責任感
  • 最後までこなせる
  • コミュニケーション能力

という点を挙げていると思います。

では、このような点をアピールすれば合格できるのでしょうか?

たった1回や2回の面接で、そのような能力を評価できると思いますか?

 

できないですよね。

 

いいですか?

確かに上記のような人が欲しいのですが、面接でその能力を持っているかどうかなんて分かるはずがないんです。

また、実際に働いたことがないんだから、受験生に足りない部分があるのは当たり前。

 

では面接官が求めているのはどのような受験生なのか?

 

それは「一緒に働きたい」と思える人です。

つまり主観なのです。
(もちろん主観だけで合格を決めるわけではありませんが、主観が大いに得点に影響を与えているのです。この話はまた後々お話していきます。)

 

大事なのは「誰でも上手くやっていけそう」「将来伸びしろがありそう。」「なんとなく大丈夫」という人間性です。

 

逆に、質問集を作り、答えることをガチガチに固めているやつは間違いなく不合格になります。その人の人間性がわからないですからね。

 

人間は右脳で結論をだし、左脳で正当化する。

さきほどは、面接官は「一緒に働きたいかどうかという主観が重要」ということをお話してきました。

 

なぜ主観が重要なのか?それじゃ公平じゃないでしょ。

と思うかもしれませんが、人間の本質を理解すれば分かります。

 

人の決断や判断は、右脳で決断し、後から左脳で正当化するのです。

例えば、何か高い買い物をしたときのことを思い返してみましょう。

買うことを決断した後、自分で正当化していませんでしたか?

高価なものが欲しいと思った時、「仕事を頑張ったから自分へのご褒美で買おう!」などと自分を正当化したはずです。

 

公務員試験の勉強をサボるときのことを思い返してみましょう。

「今日は疲れているから、早く寝て明日に備えたほうがいい気がする。」

「疲れているから効率的に勉強できない。それなら明日勉強したほうがいい。」

と自分の感情(サボること)論理(明日に備えたほうが集中できる)と正当化しようとしませんでしたか?

 

私達は自分で気づいていませんが、感情で結論を導き出し、論理で正当化することを無意識に行っているのです。

そして問題なのは、それを自分で自覚ができないということなのです。

 

このような例はたくさん挙げられます。

 

ある時のイタリアでの選挙のこと。

その地域から出馬したのは二人の男性。
イケメンの政治家とそうでない政治家の一騎打ちだったのです。

その二人の公約や政策はほぼ同じ。ふたりとも新人でコネがなかったので、二人ともほぼ同じスタートだったのです。

そして無事投票が行われ、結果が公表されると・・・

イケメンの政治家が圧勝していたのです。
イケメンの投資家はそうでない政治家に比べて2.5倍以上の差でした。

 

その地域の学者は、ほぼ同じ状況だったにもかからわず、投票に差が出たので、「顔が良ければ選挙に勝ちやすいのでは?」という仮設を確かめ雨ため、投票者にアンケートをお願いしたのです。

 

すると面白い結果がでました。

イケメンに投票した投票者の73%は「自分が投票したのはイケメンだからではない」と思い込んでいたのです。

投票の理由として挙げたのは

  • 信頼できそう
  • 政策に期待できる(二人とも同じ政策を提案しました)
  • 実績がある(お互いに実績はないのに・・・)

と、ほとんどの人は容姿とは別の理由と考えていたのです。

 

蛇足が過ぎました。

先程までの話を求めると、

人間は、右脳で決断し、左脳で正当化しているのですが、自分自身は左脳でしっかりと考えたと勘違いしてしまうのです。

これは脳科学や心理学からの観点からも正しいと証明されています。

 

ではその法則を面接で利用してみましょう。

面接で合格するために最も重要なのは、論理ではなく「感情」です。

実際は右脳で決断しているのですが、後から自分で正当化しているため、自分では論理的に考えていると思ってしまうのです。

 

つまり、面接で最もアピールするべきは、〇〇ができるなどの論理ではなく、「この受験生と働きたい!」「この受験生はいいやつそうだ。」という感情です。

面接官の感情を捉えることを意識するのが最優先事項なのです。

 

面接官の感情を捉えるために押さえるべきは次の3つだ!!

ではどうすれば面接官の感情にアピールできるのでしょうか?

そのために注意するべきは次の3点です。

  • 受験生に伸びしろを感じるか?
  • 受験生に仕事の適正があるか?(性格はあっているか?)
  • 第一印象は?

この3点の解決策をそれぞれ説明していきましょう。

 

面接で押さえるべきポイント:①素直さ

まず面接で押さえるべきは伸びしろです。

 

面接官が面接で気にかけていること。

それはその受験生が将来どれだけ伸びるのか?という点です。

 

そして、その伸びしろがあるかどうかの要因は、素直さで決まります。

素直さがあれば、ひたむきに成長できますからね。

ですから面接官はこの素直さをアピールするようにしましょう。

そんためには

  • 自分ができないことを認め、他人に助けを求めることができるか?
  • 知らないことを素直に知らないと言えるか?

などには注意しておきましょう。

 

「俺に能力がある」「俺は出来る」と過信している人間ほど、扱いづらいため合格できません。

そういう人間は間違いなく不合格にされます。

 

自分の能力を過信しないこと。自分が出来ると思わないこと。謙虚な気持ちを持つこと。

それを面接でアピールするようにしておきましょう。

このようなアピールをすることで

「こいつは素直だから将来伸びるだろう。一緒に働いても楽しそうだ。」と思われるはずです。

面接で押さえるべきポイント:②仕事に適正があるか?

面接で合格するには、「この受験生は公務員の仕事に適性がある」と思われなければいけません。

そのためには行政の仕事についてしっかりと理解していなければなりませんよね。

 

では、そもそも行政に求められている仕事って何なのでしょうか?

 

・・・この質問をあなたは答えられますか?

 

少し考えてみましょう。

 

 

いいですか?

答え合わせです。

 

行政がするべき仕事は、「関係者間の利益調整」です。これこそが行政のするべき仕事です。

このポイントをしっかり覚えておきましょう。

立場が異なる住民がたくさんいる中で、お互いが納得するような落とし所をを見つけること。

そここそが公務員の仕事の本質であり、最も注意しなければならないところです。

 

例えば、行政が社会福祉を充実させよう!と思っても、そのその政策に反対をする人がでてきますよね。

真面目に働いている人ほど、社会福祉を充実してもメリットを感じないですからね。

行政の問題が難しいのはコインの表と裏のように、同じ政策にもメリットとデメリットを感じる人がいるから難しいのです。

多くの受験生は公務員の仕事の本質を理解していないから、的はずれな回答をしてしまうのです。

「仕事の本質を理解している」ことを面接時にアピールしておきましょう。

 

特に志望動機などで、

「職員が利益調整をしていた苦しんでいた・・・」ということを暗に伝えるようにしましょう。

 

このようなアピールをしておくことで

「この受験生は公務員の仕事のいいところだけでなく、悪いところもしっかり理解している。その部分を知っているんだから合格してもしっかり働いてくれるだろう!」

と思われるはずです。

 

面接で押さえるべきポイント:③第一印象

面接で気をつけるべきポイントとして気をつける3ポイント目は「第一印象」です。

 

顔を整形しましょう。

・・・冗談です笑

 

第一印象を上げるには次のポイントを意識しましょう。

①清潔感のある髪型にしろ!

髪は美容室に行きましょう。

近くの床屋にしか言っていない人の髪型はダサいため、第一印象が悪くなります。

「なんとなく仕事ができそうだな?」と思われるためには、髪型を意識しましょう。

ワックスを使ったことがない人は必ず使うべきです。

髪型を少し意識することで、印象がだいぶ変わるので、早めに慣れておきましょう。

②スーツのサイズに気をつけろ!!

特に男性ですが、サイズが合っていないスーツを来ている人が多いので気をつけましょう。

よくやる間違いが大きめのサイズを買ってしまうこと。

サイズが大きすぎると、ためだらしない印象を与えてしまうので注意しましょう。

③堂々と喋ること!

面接では堂々としゃべることを心がけましょう。

ポイントは「めちゃくちゃ見下す」ということです。笑

 

面接官もただのおじさんと思いましょう。

おじさんも面接は不安なんです。

「自分がちゃんと面接できるのか?」「この受験生の未来がかかっているんだからちゃんと見てあげないと」という不安を感じながら面接を行っているのです。

相手も緊張していると考えれば、気が楽になりますよね。

次は自信があるように見せる話し方を意識しましょう。

  1. ①ゆっくり話すこと。
  2. ②ちゃんと目を見て話すこと。
  3. ③自分のペースで話すこと。
  4. ④体をゆっくりと動かすこと。
  5. ⑤腹から声をだすこと。

 

この5点に注意しておくことで、あなたがよい印象を与えるようになるはずです。

ちなみに女性の前でこのふるまいを意識するとモテるようになるので試してみましょう。
あなたを見る目が変わるので、面白いですよ。

「何か雰囲気変わったね?なんかモテそう」と言われれば成功です。

このような立ち振舞は意外と重要なので押さえておきましょう。

 

まとめ:面接官の感情を揺らす面接をしろ!!

何度もお話しましたが、面接で重要なのは「感情」です。

  • 感情をどれだけ揺らせるか?
  • どれだけ一緒に働きたいと思わせるか?

などの感情にフォーカスしないと、合格につながりません。

この記事で学んだことを実践すれば、面接で確かな手応えを感じると思うようになるはずです。

ぜひ頑張ってください。

追伸:面接官の質問に「うまく答えられる自信がない・・・」と考えているあなたへ。

 

どうも山辺です。

「え??お前誰??」という声が聞こえてきたので、
少し自己紹介をしておきます。

私は元Fラン大学出身だったため将来の不安に感じていたため、大学3回生の時に公務員を目指すことを決意しました。

無能だったにも関わらず公務員試験に合格するために様々な知恵を学んだ結果

国家一般職、県庁、市役所(2箇所)、大学法人に内定をもらい、

Fラン大学のくせに、みんなが羨む公務員の仕事を選ぶ立場になりました。

 

・・・とはいっても。

私はFラン大学だったため、たいして勉強の才能がないし、秀でた実績もない、めんどくさがりのダメダメ人間でしたが、他の人とは違う戦略で戦った結果、圧倒的な成果を出すことができました。

正直、私の戦略で戦えば、誰でも合格できると思います!!

 

こちらの企画ではFラン大学だった私が

「国家一般職、県庁、市役所、大学法人」

に合格した方法をお伝えしております。

 

こちらをよむことで、公務員試験の本質が理解できるため、

飛躍的に合格率を高める事

ができるでしょう。

 


 

 

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