面接対策

公務員試験の面接で複数合格する人に共通する3つの特徴とは?

くの公務員受験生を見ていて気づいたこと。

 

それは

面接では、「合格する人」と「合格できない人」が明確に分かれる

ということです。

 

ですから合格する人は複数の自治体に内定をもらい、選び放題になる一方、

合格できない人は公務員試験に全滅し、浪人し続けることになるのです。

 

勝ち組や負け組が明確に分かれる。

これが公務員試験の面接試験における特徴です。

覚えておきましょう。

 

この話を聞くと、あなたは

 

受験生
受験生

もし自分が落ちる受験生だったらどうすればいいの???

ゼッタイに公務員になりたいんだけど・・・・

と思ったかもしれませんね?

 

安心してください。

 

不合格になりやすい人でも、とある部分を修正すれば、複数の自治体で合格できるようになります。

そしてそれは知っていれば修正可能です。

 

この記事では「公民試験の面接で、合格できる人の特徴」について徹底解説しています。

それでは参りましょう。

そもそもなぜ面接を行っているの?

そもそも面接官はどのような人を最世するのか?を考えてみましょう。

 

面接官の目線で考えることで、

何をすれば合格に近づくのか?

が分かるようになるからです。

 

何事もそうですが、原理、原則を学ばなければ、応用が効くようになりません。

原理、原則を理解することで、解決策が適切に考えられるようになるのです。

 

そのために面接官は何を求めているのか?を考えてみましょう。

 

公務員試験の面接官は何を求めているのか?

そもそも面接官は人を採用する上で、何を一番恐れているのか?を考えてみましょう。

面接官はどのような点を気にしながら、面接をしているのか?

 

結論からお話しましょう。面接官は、

組織にデメリットになりそうな人間を排除するために、面接を行っているのです。

 

例えば、

  • コミュニケーションが取れない
  • 上司や同僚と人間関係が築けない。
  • 仕事ができない。

など。

 

このような人間を採用してしまうと、組織としては最大のコストになります。

しかも公務員はクビにできません。

一度採用してしまえば、やめさせることができないため、定年までの40年間、無能な人間を雇い続けなければいけないということになります。

 

またそのような人を採用してしまうと面接官は責められます。

「こんなアホみたいな無能を採用しやがって・・・」と上司に言われるかもしれません。

 

このような視点で考えると、ある真実が浮かび上がるでしょう。

 

面接官は「尖った良い部分のあるけど、欠点もある」というような人を採用するのではなく、

無難で優秀な人間を採用しているのです。

 

この点は面接をする上でかなり重要な視点になるので、必ず押さえておきましょう。

 

多くの受験生の勘違い:公務員で求められる人材は民間企業と同じ。

「公務員に求められる人材ってどんな人だと思う?」と受験生に質問をすると、

「コツコツと無難に仕事をこなせるような、真面目な人。」という回答をします。

 

公務員に対して、あなたもこのようなイメージを持っているかもしれませんね。

 

公務員は民間企業とは違い、公平、中立性が求められるため、無難な仕事をしていればOK!

と考えている人は結構いるhず。

 

ですがこれが間違いです。

この間違いを持っているだけで、合格する確率は飛躍的に高まります。

 

昔はこのような公務員らしい人間を求めていましたが、最近では傾向が変わってきています。

民間企業と似たような人材が求められるようになっているのです。

 

つまり、コツコツと事務の仕事をするような人間ではなく、企画力があり、周りの部署や企業と関係性を築けるようなコミュニケーション能力などがある。

このような人材が求められているのです。

 

ではなぜそのような人材を求めているのか?

 

昔、公務員は無難な仕事が求められていました。

前例踏襲、年功序列で上司の言うことさえ聞いていれば、問題なかったのです。

 

ですが、今は違います。

人口減少、高齢化社会という社会構造の中、AIという革新的な技術の開発が進んでいます。

ですから生き残っていくためには何かしらの対策をしなければいけなくなりました。

 

これらの問題を解決するためには、今までとは違う仕事をしなければいけません。

ですから民間企業のようなパワフルな人材を求めているのです。

 

面接でどのようにアピールすればいいのか?

公務員試験の対策の仕方として、いろいろな情報が飛び交っています。

予備校や本、サイトなどによって言っていることが違うので、

 

何を信じたらいいのかわからない・・・・

 

とあなたは感じているかもしれませんね。

ですが安心してほしい。

 

公務員試験の面接はシンプルに考えれば、合格できます。

 

結論からお話すると、

面接官に優秀だと思われた上で、人間的に好かれて、「その自治体で働きたい!」という熱意があれば合格できるのです。

難しく考える必要はありません。

 

つまり

  • 優秀
  • 魅力的な人間である
  • 熱意がある

と感じられるような、アピールをすれば合格できるのです。

 

面接で合格する受験生の特徴とは?

ではこの記事のメインディッシュである、

合格できる受験生の特徴

についてお話していきます。

 

その特徴とは次のとおり。

    • 素直であり、自分の否をきちんと認めることができる。
    • コミュニケーション能力が高く、様々な人と関係性を築くことができる。
    • 協調性があり、協力して仕事ができる。
    • 志望動機が明確。
    • 実際に働いていく上で、やりたいことがある。
    • 自分が将来、どのような職員になりたいのかが明確。
    • リーダーシップがあり、人をうまく使う事ができる。
    • 適切に思考できる。
    • 人に自分の意見をうまく伝える事ができる。

 

このような受験生であれば、間違いなく合格できるだろう。

確実に合格したいなら、このような点をアピールできるような受験生になるべき。

 

もし面接が苦手と感じているなら、この条件を満たすように、日々努力していくべきだ。

日頃から対策しておけば、面接は軽く対応できるようになるだろう。

 

そもそも面接では「どのような発言をするのか?」で合否が決まるわけではありません。

面接官からの質問にうまく答えられるだけではだめなのです。

 

面接で合格したいなら、合格できるような人間になるべきだ。

そしてそのために日々人間力を磨く必要がある。

 

ですから面接対策で想定問答集などを作る前から、勝負が決まっているのです。

この事実に気づかず、必死に想定問答集を作っても、合格はできません。

そのようなテクニックで乗り切ろうとしても、面接官からはゼッタイにバレるのです。

 

大事なのは人間力。

これを磨かなければ、合格することはできないということを覚えておこう。

 

自治体に応じて性格などを切り替える必要はない。

よくある受験生の質問として、

自治体によって性格などを切り替えたほうがいいの?

という質問をもらうことが多いが、そのようなテクニックで乗り切とうとするべきではありません。

 

そのような質問が出るのは「面接は演じきれば合格できる。」という発想があるのでしょう。

ですから、多くの人はエピソードや嘘などを駆使して、面接を対策しようとしています。

 

いいですか?

大事なのは「何を言うのか?」ではありません。

そのような薄っぺらいテクニックで乗り切れるほど、面接は甘くないのです。

 

「どのような人間になるのか?」と考え、その理想に近づくために努力をすることのほうが重要なのです。

 

まとめ:合格する受験生になるには、人間力を高める必要がある。

この記事では、

面接におけるテクニックや想定問答集を作り上げるのは馬鹿だ。

というお話をした上で、

そもそも合格できるような人間になるために努力しろ!!

ということをお話してきました。

 

この記事を参考に合格する受験生になることを目指しておこう。

そのためには日々の努力が重要だ!!

 

ちなみに「面接で不合格になる人の特徴」についてもこちらの記事で解説している。

もしあなたが

「合格率を高めたい!!」

と考えているなら、不合格になるポイントを避けるという発想も必要である。

この記事を読んで、面接の合格を掴んでおこう!

公務員試験の面接で落ちる2つの理由。これを改善しないとゼッタイに合格できません。

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