勉強方法

【公務員試験】試験直前の勉強時間としておくべき対策とは?

あとちょっとで試験だけど不安だ・・・・

試験直前期にはどれくらい勉強すればいいんだ・・・

と悩んでいるあなたへ。

あなたは筆記試験を突破するためにこれまで一生懸命頑張ってきたことでしょう。

ですが、「本当にこれで合格できるのか?」「周りは就活して内定がでているのに、もし自分だけが合格になったらどうしよう・・・」

という不安を抱えていませんか?

 

ですが、心を鬼にしてあなたのために言っておきます。

「直前期に頑張れないやつが合格出来るわけないだろう!!」

直前期に暗記したことはダイレクトに得点につながりやすいため、最後の追い込みでどれだけ頑張れるかで合否が決まるといっても過言ではありません。

あなたは非常に不安を抱えているでしょうが、その不安を解消するには、公務員試験に合格するしかないですよね。

不安を抱きながらクヨクヨすることはいつでもできるんだから、今出来ることをやって合格する確率を少しでもあげましょう。

この不安を乗り越え、行動し続けることしかあなたが安心することはできないのです。

この記事では試験直前期の勉強時間とどういった対策をすればいいか?についてお話していきます。

それではまいりましょう。

 

 

直前期はどれくらい勉強するべき?

公務員試験は非常に長い戦いです。あなたも半年から1年ほど前から勉強を初め直前期を迎えていることでしょう。

 

しかし・・・

この直前期の勉強をサボってしまえば、今までの努力はすべてパーになる可能性が高くなります。ほかの受験生もかなり勉強しているため、得点を上げてくる時期なのでここで頑張らないと、最後にコケるかもしれません。

よく直前期はどれくらい勉強するべきですか?というなめた質問をする人がいますが、

私は「勉強出来る時間はすべてを勉強するべき」とお伝えしたい。具体的には一日8時間以上の時間を確保しましょう。

「え、そんなに勉強しなければダメなの?」と感じた人もいるでしょうが、合格する受験生はこれくらい勉強してきます。

私も受験生時代、直前期は10時間くらいは勉強していました。ほかの受験生もこれくらい勉強していたため「勉強しないと不合格になってしまうのでは・・・」という不安を抱えながら勉強していました。
(このころが試験で一番きつかったときですね。民間組の友達も内定をもらい、遊んでいる人も結構いたので。)

ここで「頑張れるか・頑張れないか」が合否の分水嶺になります。

「これ以上は無理だ」というくらい勉強できれば、「これだけ努力したんだから絶対に合格出来るはずだ」と自信を持って試験に望むことが出来るはずです。

 

直前期に点数を伸ばしたいなら〇〇をしろ!!

時事問題を徹底しろ

公務員試験でかなりの配点と言われている時事問題を確実に押さえておきましょう。最近起こったニュースや事件などについて日々アンテナを立てておくべきです。

この時事問題の勉強する上でのぽいとは「丸暗記」ではなく「理解すること」を意識しましょう。ポイントで暗記するのではなく、前提知識や問題原因、メリットやデメリットなどを押さえることで、深い理解をしておくべきです。

イメージでは点の知識ではなく、面の知識ですね。「全体ではどういう意味なのか?どういう意味があるのか?比較すればどうなのか?」などのつながりを含めて理解しなければ、得点することは難しいでしょう。

例えば「憲法改正」について勉強するなら、知識を丸暗記するのではなく、勉強した憲法の知識とのつながりを意識しながら理解すること重視で対策するのです。

どのような出題があるか分からない以上、理解していなければ回答することはできませんからね。

オススメの参考書は「速攻の時事」と「公務員試験 時事コレ1冊!」「公務員試験時事予想」です。

時事問題については、2〜3冊の参考書に目を通しておきましょう。

その理由は「時事問題は薄い参考書が多いため、理解が深まりにくい」からです。

複数の参考書に目を通し比較することで「重要箇所」や「注意ポイント」や「説明方法」が異なるため、より理解が深まるようになります。

時事問題は論文試験は面接、集団討論などにも役に立つので、確実に押さておきましょう。

 

問題を実際に解いていこう(アウトプットしろ!!)

直前期には実際に問題を解いていきましょう。

「これまで学んだ知識をどう使っていくのか?」を実際に問題を解くことで、本番の試験と近い状態を作るのが目的です。

過去問500を使って勉強していきましょう。

特に上記のシリーズは頻出問題のみに絞っているため、本番でも出題される可能性が高異問題が多く、今まで勉強した既知の知識でほとんどの問題が解けます。

つまり自信を失うことなく、実践の感覚を掴めるということです。

またこの問題集の間違った部分を間違いノートにまとめておきましょう。

「直前期に間違った部分」をノートにまとめておくことで、理解が足りない部分のみの復習が出来るようになるため、効率的が学習が行えます。。

この間違いノートを持ち歩くことで、何度も復習するようにしましょう。

予備校の予想問題に手をだす人が結構いますが、得点に繋がりにくい上に、問題の作り方が特殊なので自信をなくす可能性があります。この問題集で対策することはやめておきましょう。
(予備校はわざと難しい出題をすることで、人の不安を煽り、入塾させるのが目的なので注意しておくべきです。)

 

朝型生活に戻しておく

教養試験は午前の試験になることが多いため、朝に頭が回るように体調を整えておきましょう。

寝ぼけた状態で数的処理を解いてしまうとケアレスミスを連発してしまいます。

私も朝型生活に戻す調整をしていなかったため国家総合職の試験では、絶不調の状態で試験に臨み敗北してしまいました。
(もともと国家総合職は死ぬほど忙しいので、働きたくなかったですけど笑)

このようなミスを犯さないよう早起きすることに慣れておきましょう。
この調整をしっかりしておくことで2〜3点は変わってくるはずです。

 

直前期にしてはいけないこと

新しい科目を勉強するな

「まだ教養試験の科目を勉強していないから直前期に詰め込もう」と考える受験生が多いですが、効果がないのでやめておきましょう。

特に知識科目の新たな部分を直前期に勉強するのは自殺行為です。

そもそも教養試験の知識科目は範囲が膨大な割に配点が低いという受験生泣かせの科目ですが、そんな科目で付け焼き刃的に勉強しても得点することが非常に難しく、直前期に勉強しても1点〜2点アップしか見込めないでしょう。

最後の1ヶ月で合格確率を高めるためにするべきことは「復習」です。

新たな科目を勉強するという攻撃ではなく、今までしたことを確実に得点するという守りを意識しましょう。特に重要科目である「憲法・民法・行政法・経済原論」を重点的に復習しましょう。

意外と忘れてしまっているので、ここで復習しておくと点数の取りこぼしが減らせます。

新たな範囲に手を広げすぎると「こんなにできていないところが多いのに、本当に合格できるの?」と不安になり、勉強に手がつかなくなってしまう可能性があります。そのため、直前期に新たな範囲を勉強するのはおすすめしません。

私も「日本史・世界史」が手付かずだったので勉強していましたが、まったく得点できなかったので本当にムダでした。「その勉強を時事問題に回せばより得点できたのに・・・」と今でも後悔しています。

直前期は復習に注力しましょう。攻撃より守備をすることが最もコスパがいい選択です。

 

山辺流モチベーションアップの極意

どうしてもやる気がでない・・・と不安を感じているあなたに、私がよく使っているモチベーションを維持する方法をお教えしましょう。

ポイントは「想像」です。

人間は快楽を求め、不安を避けたい生き物です。「その快楽と不安に何を結びつけるか?」でモチベーションが変わってきます。

次の2場面を想像してみましょう。

  • 理想の結果(合格したあとの理想の生活)
  • 最悪な結果(不合格になったときのこと)を想像してみましょう。

 

そして、

自分が勉強して合格すればどうなるのか?
逆に勉強せずに不合格になったらどうなるのか?

を明確に想像するのです。

例えば、理想の生活の想像は次のようなものです。

  • 公務員として胸を張って生活出来る。
  • 合コンでめちゃくちゃモテている
  • 一生クビに怯えることなく生活できる
  • 友達から羨ましがられる。

 

逆に最悪な結果の想像は次のようなものでした。

  • 一生フリーター生活
  • 卒業旅行に自分だけ行けない
  • 大学の卒業式に胸を張って出席できない
  • 親が悲しんでいる姿

 

このように

  • 自分がここで努力すればどのような理想な生活が待っているか?
  • 逆に努力しなければどのような惨めな生活が待っているか?

を明確に想像することで、やらざるを得ない状態を作っていました。

人間が行動するのは「やらなければヤバイ」という感情です。

このように想像することで、勉強していない時も「俺は何をしているんだ。このままでは惨めな人生を送ることになるんだぞ!!」と思えるようになり、高いモチベーションを維持することができました。

あなたもこの想像を定期的にしてみましょう。

やる気が漲ぎり「絶対に不合格になりたくない。絶対に合格するんだ」という強い感情が湧き上がり、爆発的なモチベーションを感じるはずです。

 

今頑張れば、将来楽できる。頑張ろう!!

公務員試験は長い戦いですが、この勝負に勝てば「素晴らしい景色」が待っています。苦しい道のりが長ければ長いほど、頂上からの眺めは最高です。

想像してみてください

「親に合格の報告をしたら泣きながら喜んでくれることを・・・」

「友題から本気で羨ましがられる姿を・・・」

「合コンでモテまくっている姿を・・・」

今、頑張れば、将来「楽」ができます。

今、頑張らなければ、一生人生は変わりません。

頑張らない理由はないですよね。

がんばりましょう!!

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