受講生からの質問

同志社大学の受講生からの質問「残り3ヶ月ですが私でも合格できるでしょうか?」

〜受講生からの質問〜

 

初めまして、同志社大学〇〇部3回生(まもなく4回)の〇〇と申します。

今現在〇〇に通っていますが、秋学期(10月頃)から講義の日程が合わなくなり、講師に相談してもあまり真剣に取り合ってくれる感じではなく(1人だけは真剣に乗ってくれました)、ペースを落としながら自力で進めていくしかありませんでした。

→そのため、経済原論・行政法の講義に出られていません

 

 

・まず専門科目についての現状です。

もともと〇〇学部のため、〇〇などの問題も解けるほど完璧ではありませんが、全体像は掴めたかなというくらいです。

しかし、本番で乗りきれそうかと聞かれれば…。

 

また、上記にあるように、ほぼ手をつけられていないのが行政法でこちらは何から行えばいいか全くわからない状態です。

・次に教養科目ですが、数的処理の復習・取り組みも思うように進んでおらず、萎えかけています。

 

目標は国税専門官か国家一般職に合格できれば万々歳という感じです。

 

ですが、2・3月と民間の説明会・ES作成等が積み重なり、思うように学習が進まず、もう間に合わないのではないかと諦めかけていたときに、こちらのメルマガに出会いました。

まだ頑張れば間に合う・山辺さんが頼りになるのであれば、全力で残り約3ヶ月頑張りますが、現状で合格が厳しいようであれば、潔く身を引こうかと思っている次第です。

いかがでしょうか?

 

 

〜山辺からの回答〜

こんばんは。

お返事遅れて申し訳ございません。

旅行に言っておりました。

メルマガ登録、さらにはご質問いただきありがとうございます。

また◯◯さまの今の現状をお話しいただきありがとうございます。

〇〇さまも、今かなり悩んでいらっしゃることでしょう。

それもそのはずです。

今後の40年間を決める決断をしようとしているのですから。

そしてその重大な決断に対する相談に対し、予備校の人が親身になって考えてくれないというのは非常に不安なことだと思います。

ご質問を頂いた件や、懸念されている事項にすべてお答えしていきます。

結論だけを伝えてもいいのですが、それでは〇〇さまの現状は変わらないと思いますので、かなり助長な文章になっております。

このように伝えないと、腑に落ちないと思いますので。

最初に要点を述べておくと、

===================

①〇〇さまの状況なら「本気を出せば」公務員に合格すすることができる

②ただし今の考え方なら合格することは難しい。

===================

ということになります。

もちろん、◯◯様の状況などをすべて理解できているわけではありませんが、

予備校に相当の不満を抱えていらっしゃるのだと思うので、綺麗事なしで回答させていただきます。

気分が悪くなるかもしれませんが、ご了承ください。

まどろっこしく感じるかもしれませんが、最後までお付き合いいただいたら幸いです。

さて。

最近、ある女性の相談にのっていました。

相談内容は、


「今の仕事をやめたい!!」


ということでした。

その彼女とは長い付き合いだったため、定期的に連絡のやりとりをしてましたが、仕事について、いろいろな愚痴を聞いていました。

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・仕事が嫌で職場に行くと、気分が悪くなる。

・その業界では得意先との付き合いがあるが、セクハラは当たり前。「やらせてくれたら契約してやる」と言うようなひどい客もいる。

・上司は自分の出世しか考えていないから、部下の実績を横取りする上司が多数いる。

・ノルマがきつすぎる。なのにノルマを達成しても給料が上がるわけではない。

・何のために仕事をしているのか分からない。

・これは本当にお客さんのための仕事なのか?

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など・・・・

そして、そのような相談を周りにしても、

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・やめるのはもったいない。

・せっかく銀行員になったんだから働き続けたほうがいい。

・みんな我慢しているから、我慢しなさい。

・そんなことはいいから、早く結婚しなさい。

=================

などいったありきたりな回答しかしてもらえなかったため、悶々とした日常を過ごしていたのです。

私は

「その彼女には銀行は向いていない。」

と思っていたので、

 

銀行辞めれば??
辞めて公務員になればいいんじゃない?

 

と伝えました。

そして

・公務員試験に職歴は関係ない。

・公務員試験に学歴は関係ない。

・公平な競争だから、これからの努力次第で合格できる。

というようなことを伝えました。

すると表情が一気に明るくなり、

「そうなの?じゃー銀行辞めて公務員になる!!」
と言っていました。

私は

「本当に辞めるつもりはないだろうな・・・」

と思っていたのですが、その翌日に上司に

「退職したいです。」

と伝え、すぐに退職。

それを連絡で聞いた時、

「まじかwww」と思いましたが、

勉強している姿や考え方を見ていると、

「彼女は合格できるな・・・・・・」

という確信を感じました。

彼女は公務員試験の勉強をしたことがありませんでした。

そのような状況から半年後の公務員試験に合格するために、勉強を開始したのです。

周りの意見やアドバイスには目もくれず、成果を出すことにフォーカスし、一日中、ずっと勉強をしていたそうです。

そして彼女は合格。

地元の市役所の職員になりました。

・・・・

なぜ彼女は合格できたのか?
なぜ私は「彼女が合格できる」と思ったのか?

その理由は次の3つです。

======================

1.公務員試験は「競争」だと分かっていたから。
2.リスクに対する考え方が適切だったから。
3.「What」ではなく、「How」で考えていたから。

======================

それではそれぞれ説明していきます。

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1.公務員試験は競争だと分かっていたから。
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彼女は約5年間働いた銀行を退職し、公務員試験の勉強を開始しました。

ですが5年間、仕事をしていため、机に座って勉強するという習慣がまったくありませんでした。

また公務員になる人は、通常「1年間」かけて対策しますが、彼女は半年しかありません。

ですから常に「危機感」を持っていたのです。

時々、彼女の状況が気になったため、連絡のやり取りをしていたのですが、

彼女は口癖のように、

「大学生から公務員試験を受ける人は、1年前から努力をしている。

私にはたった半年しかない。

だから本気で頑張らないと合格できない。」

ということを常に話していました。

私の短い人生体験で、あらゆる人に出会ってきて気づいたことなのですが

・成果を出せる人間
・成果を出せない人間

の差は

「危機感があるかどうか」

なのだと私は思います。

危機感があれば、「努力をせざるを得ない」と感じるので、行動するためのモチベーションが湧いてくるのですから。

ではその危機感を持つためにはどうすればいいのか?

というのは、

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「自分を客観視できるかどうか?」
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ということなのだと思います。
(かなり深いことを言っています。)

この客観視というのは、

「自分」と「ライバル」達の立ち位置が明確に分かっている

ということです。

私が思うにほとんどの人は、

・自分は出来る!!
・自分には才能がある!
・自分にはセンスがある!

と思いすぎです。

そして「他人より秀でた能力がある」と思うから、適切な判断、努力ができない。

だから成果を出せないのだと思います。

心理学では、これを

「ダンニング・クルーガー効果」

と読んでいます。

これを簡単に言えば、

「能力の低い人ほど自信があふれ、実力のあるひとほど、自らの能力に疑いを持つ」

ということです。

この結果は、あらゆる業界で認められており、例えば、

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・MS&AD基礎研究所が行ったアンケートによると、80歳以上の人の72%は「自分の運転に自信がある」と思っている。
(20〜60代の平均は約40%でした。)

・アメリカの大学生に「あなたは平均より学力などが優れていると思いますか?」という質問をすると、70%以上の人が、「自分は平均より優秀だ。」と答えたという研究結果が出ました。

⇛その人たちを実際に調べてみると「自己評価が高い人ほど成績が悪く、自己評価が低い人ほど成績が良い」という結果になったそうです。

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この話を聞くと〇〇さまも

「確かに周りの人でそういう人がいるな・・・」
「〇〇君は確かにその傾向があるかも・・・」

と思うかもしれません。

この

「無能ほど自己評価が高い」

という理論はある程度正しいと思う経験をいっぱいしていることでしょう。

ですが、

「それが自分に該当するかも・・・・」

と考えたことはないと思います。

(もちろん、〇〇さまが無能と言っているわけではありません。人間にはそういう特徴があるということを言っているのです。)

多くの人は自分を有能な人間だと勘違いしているため、適切な努力や戦略をすることができません。

ですから成果がでないのです。

ですが彼女は違いました。

「自分の能力」「才能」「努力」のすべてを疑っていたのです。

自己有能感なんてなかった。

そして自分のことを正しく客観視していたのです。

彼女はよく

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・周りの大学生は1年前から勉強しているから、今から合格するためには、全力で勉強しなければ・・・

・周りの大学生は勉強に慣れているんだから、私はより効率の良い努力の仕方を学ばないと勝てない。

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などということを日頃から言っていました。

また

・合格できなければ、ニートになる。彼氏にふられるかも・・・

・合格できなければ、銀行の無能上司を見返せなくなる。

・せっかく銀行を辞めたのに。。。合格しなければ、意味がない。

といった「危機感」を感じていたため、モチベーションが下がらず、合格するまで勉強を続けていました。

その彼女は

「公務員試験は競争だ!」

ということを分かっていましたし、

普通のやり方では勝てない!!!

ということも分かっていました。

ですから合格できたのだと思っています。

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2.リスクに対する考え方が適切。
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私は基本的に「リスクを分散する」という考え方では、成果を出せないと考えています。

というかリスクを分散すればするほど、全滅するリスクが高まります。

例えば目の前に3人の子供がいるとしましょう。

そしてその3人が、自分の将来の夢について、次のように語っているとします。

A:「僕はプロ野球選手になるんだ」

B:「僕はサッカー選手になるんだ」

C:「僕はプロ野球選手とサッカー選手になるんだ」

才能などはすべて同じだとすると、どの子供の夢が叶いやすいでしょうか。

・・・・・もちろんA君とB君ですよね。

それぞれの子供が、夢のために毎日10時間の練習したとしましょう。

すると、

A君:10時間⇛野球の練習
B君:10時間⇛サッカーの練習
C君:5時間⇛野球、5時間⇛サッカーの練習

となってしまいます。

A君とB君はそれぞれ10時間練習するのに対し、C君はそれぞれ5時間しか練習することはできません。

そして日が経つにつれて、その差はどんどん開いていってしまいます。

そんなC君が成果を出すことができるでしょうか?

A君とB君にそれぞれ勝つことが出来るでしょうか?

・・・勝てる可能性はかなり低いということが分かると思います。

以上の話から分かるように、成果を出すためには

「1つに絞る」

ということが重要だと思います。

これは公務員試験でも同じです。

リスクを分散するため、民間企業と併願する人がいますが、それでは成果を出すことが難しいでしょう。

〇〇さまは

「合格しなかったらどうしよう・・・・」

ということで、「民間企業」と「公務員試験」を併願して対策しているのだと思いますが、

成果を出すライバルたちは「A君」「B君」のように一本に絞って対策しています。

さきほどの話で説明すると、

A君:公務員試験一本に絞って毎日10時間
B君:民間企業一本に絞って毎日10時間
〇〇さま:民間企業、公務員試験にそれぞれ5時間

のようになってしまうのです。

ですので、リスクを分散する目的で、
「公務員試験」「民間企業」の併願をしてしまうと、

それぞれ合格率が低くなってしまいます。
(周りのライバルたちは倍の努力をしていることになるのですから。)

つまり、

=========================
「リスクを分散」させるという選択こそが
最も「リスクが高い」のです。
====================

もし〇〇さまが、大谷翔平選手のように、2つの分野で卓越した成果を出せるのなら話は別ですが、

世の中の99.9999%の人にはそのような成果を出すことは難しいと思います。

ですから私は「一本の道」に絞るということをおすすめしています。

「公務員試験」か「民間企業」のどちらかに絞るべきです。

絞ることで、ライバルたちより時間を使うことができます。

その結果、ライバルたちより成果が出せるのですから。

結果的にリスクは下がります。

彼女もこのことは分かっていたようでした。

さきほどお話していたとおり、

「公務員試験は競争」

ということを理解していたため、
仕事を辞めて、公務員一本に絞ったのです。

というか、それしか合格する道はないと思っていたのだと思います。

もし彼女が普通の社会人なら仕事をしながら、公務員試験の対策をしていたと思いますが、

それでは「公務員一本に絞っている受験生」たちに勝つことは難しい。

彼女は勝負の厳しさを分かっていた。

そして自分を客観視し、勝つための戦略を考え、公務員試験に集中するために仕事を辞めた。

だら、周りの転職組のライバルたちが落ちまくる中、

リスクを取った彼女は、合格できたのだと思います。

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3.「What」ではなく、「How」で考えていたから。
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私が思うに、

彼女が合格できた最大の理由は、

「成果を出すための思考」

ができていたからだと思います。

・・・ちょっとわかりにくいので説明していきますね。

ほとんどの人はなぜ行動できないのでしょうか?
なぜ夢があっても達成できないのでしょうか?

その理由は「確信を求めている。」からです。

この病気を治さなければ、成果を出すことはできません。

世の中を見てみると、確信がないため、行動出来ない人がほとんどということに気がつくはずです。

・仕事を辞めて独立したいけど、うまくいく保証がないから、仕事を辞められない。
・ダイエットをしたいけど、この人の言う通りにすれば成功できるのかが分からない。
・あの子に告白したいけど、「Yes」と答えてくれるかどうか分からない。

そして「何かしらの確信さえあれば行動できるのに・・・・」

と考えています。

ですがそのような確信なんてもの魔法はないのです。

100%成功できる方法なんてないのです。

なぜならなにごとも競争なのですから。

頑張っても必ず成果が出る方法なんてないことは分かるはずです。

成果を出す人は「確信」を求めません。

絶対に成功する「確信」はないということは分かっているのです。

そして
成功するために

「どうすればいいのか?」

を考えているのです。

私は職業柄、いわゆる「成功している」と言われている経営者と出会うことが多いのですが、

「成功する人」「成功できない人」は使っている言葉が全然違うことに気が付きました。

同じ目標のために努力していても、

考えていることや使っている言葉が全然違うのです。

そしてそのちょっとした考え方の違いが、成果を大きく分けるということに気がつきました。

====================
では成功する人とできない人では、どのような違いがあるのか?
====================

ほとんどの成果の出ない人というのは、

「私は何をすれば、成果を出せますか?」

と確信を求めます。

行動をするための安心を欲しがるのです。

ですが成功する人は違います。

確信を求めません。

確信なんてものはないと分かっているので、さっさと行動しているのです。

そして成果を出すために「どうすればいいか?」と考えているのです。

================

成果を出せない人は「確信」を求め、「What」を求める。

成果を出す人は「確信」はないと知っているため、さっさと行動を開始し、「How」を求める。

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仕事を辞めて公務員になった彼女は、私に「What」の質問をしたことがありませんでした。

「今から何をすれば合格できる?」

という質問をしたことがなかったのです。

そのかわり「How」の質問はたくさんありました。

勉強は〇〇のようにしているけど、どうすればもっと効率が良くなる?

参考書や過去問は〇〇のように使っているけど、どう使ったほうがいい?

などの質問がほとんどだったのです。

〇〇さまにお聞きしたいのは、

==================
「確信」を欲しがっていないですか?
==================

ということです。

公務員試験を突破したいなら、確信なんてものは無視するべきです。

100%なんてものはありません。

そのような確信なんて誰もわからないのですから。

そのような確信を求めるのではなく、

==================
合格するためにどうすればいいのか?
==================

を考えなければいけないと思います。

冒頭の結論で

1.〇〇さまの状況なら「本気を出せば」公務員に合格すすることができる
2.ただし今の考え方なら合格することは難しい。

とお伝えしたと思いますが、
この2番の理由についてがこれです。

「確信」を求める限り、上手くいくことはありません。

そうではなく、

「どうすれば合格できるか?」

を考えなければ、合格は厳しいかな?と思うのが正直なところです。

確信なんてものはないのですから。
そのような魔法はないのですから。

合格する確率を上げるためには、〇〇さまのこれからの努力次第です。

〇〇さまのような状況からでも、合格している人はいます。

ですから、本気で対策すれば、合格はできると思います。

ましてや同志社大学に通っているということですので、私のようにFラン大学出身者とは全然立場が違います。

かなり有利だと思います。

ですので

「本気を出せるかどうか?」

というのが問題の本質かなと思います。

確信を求める限り、いつまでたっても公務員試験の勉強は手に付かないことでしょう。

そのような状況であるならば、本気を出すことはできないかな〜と。

これまで長々と説明してきましたが、

今までのことを踏まえたことをまとめると、

======================

1.民間企業との併願は辞めて、公務員一本に絞ること。
2.公務員試験は競争だと考え、自分を「客観視」すること。
3.「確信」を求めるのではなく、「どうすれば合格できるか?」と考えること。

======================

ということです。

PS.またメルマガの続きがこないというメールをいただきありがとうございます。

実はこのメルマガは最近作ったため、ストックがまったくありません。

「1日1つ作れば間に合う!!」という思いで講義を作っているのですが、

「もっと良いものを作ろう!!」

と職人魂に火がついてしまい、メルマガ講義が遅れています。


大変申し訳ありません。


続きの講義は、全速力で作成させていただいておりますので、もう少々お待ち下さい。

 

 

質問等があればお答えさせていただきますので、ご連絡ください。

追伸:公務員試験の勉強が思うように進んでいないあなたへ

 

どうも山辺です。

 

「え??お前誰??」という声が聞こえてきたので、少し自己紹介をしておきます。

私は元Fラン大学出身から公務員を目指すことを決意しました。

 

勉強しておらずほぼゼロからのスタートだったのですが、公務員試験に合格するために様々な知恵を学んだ結果

国家一般職、県庁、市役所(2箇所)、大学法人に内定をもらいました。

 

Fラン大学のくせに、みんなが羨む公務員の仕事を選ぶ立場になったのです。

 

・・・とはいっても。

 

私ははじめから上手く言ったわけではありませんでした。

たいして勉強の才能がなかったし、秀でた実績もない、めんどくさがりやのダメダメ人間でしたが、他の人とは違う戦略で戦った結果、圧倒的な成果を出すことができました。

 

え?その方法が知りたいって?

 

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